ブログ

  1. ホーム
  2. ブログ

『母親の葛藤』  森田 洋未

みなさまお変わりなくお過ごしでしょうか?
我が家には年中児の娘と1歳4ヶ月の息子がいます。緊急事態宣言発令後、我が家の子どもたちも登園を自粛しています。主人は発令後も出勤しているため、主人の休みの日に私が出勤するという形を取り、登園自粛を始めてから約1ヶ月半が過ぎました。
子どもたちを自粛させられることになった時、正直安心感が大きく始めは「さて、明日から何しよう⁈」と気合を入れられた私…。それぞれ1歳半と11ヶ月で入園した子どもたちとまたこんな風にずっと一緒に過ごせるなんてちょっと嬉しい…なんてポジティブに考えられた私…。
でしたが!
現実はそんなに甘くなかった…。ただの長期休みと違って、登園自粛ということは寝起きから寝かしつけまで自分一人で見ることが続く。24時間毎日一緒ということはそれこそ1分足りとも一人の時間がない。家で過ごせるのはとてもありがたいけれど、綺麗ごとばかり言っていられない現実にぶち当たりました。
ひとり遊びが得意だった娘はこの自粛期間中に集中して遊ぶことがかなり減りました。毎日家にいてメリハリがないというのが大きな原因の一つかもしれません。そこで何度も遊びに誘われます。でもこちらも息子の機嫌が良い朝のうちに家事を一気に済ませ、さぁちょっとお茶でも…と思ったところに「ママ遊ぼうよ〜」と言われたり、二人の物の取り合いなんかが始まったりすると、ちょっと放っといてくれー!と言いたくなったりします。
そして、口を開けば「Amazonプライム(YouTube)見ていい?」と言うようになり、それまであまり見せて来なかったこちらとしてはこれがまた気になる…。でも見ててくれるとちょっと自分が休めるので、いいよ!と言いながらも、少しもやもやするの繰り返し。
始めこそ自粛が明けた時のためにそれなりに規則正しく…と心掛けていたものの、そもそも楽しみが大幅に減っている子どもに今までのように大人が思うルールで過ごさせるのはどうなのか疑問を持つようになりました。
そして、こういう疑問や葛藤を誰かに気軽に話せる環境にないというのがさらに自分を悶々とさせました。これまでは何かあっても誰かと話したり会ったり、日常を過ごすだけでリフレッシュしたりリセットできたりしていたのに、毎日家で子どもたちと過ごす日々は、疲れも悩みごとも溜め込む一方になるということを知りました。
TVをつければコロナのニュースに不安を煽られ、近所の子たちは外で遊んでいるため娘から毎日どうして私だけだめなの?と聞かれ悲しそうにしている姿に切なくなり、SNSを開けば工夫して楽しんでいる人たちがキラキラして見える…
工夫している人が称賛されるばかりで、誰も「何もしなくていいですよ!」とは言ってくれない。何かしなきゃ、ポジティブに捉えて楽しまなきゃ、という焦りのようなものが生まれる。
そんな感じで始めの気合や余裕はどこへやら状態になりました(^_^;)
そんな時、ちょうど職場のzoom会議で藤原里美先生(なおみ先生の日記参照)の講義を聞く機会がありました。その中で当時の私がとても救われる言葉が…
• 子どもがそこにいると構ってあげなくてはいけない気になる、でもかまわず放っといてOK!
• 起きる時間寝る時間を大体決めて三食、それだけで十分。
• 幼稚園、保育園、学校が無い分、家できちんとさせなきゃならない気がするけど気にしなくていい!最悪この事態が一年続いたとしても、来年またみんなでやり直せばいい。
• こんな機会はないから大人も子どもものんびりしよう!
この考えに私の中で悶々としていた葛藤の雲が一気に晴れました。
TVやYouTubeばっかり…が気になっていたけど、YouTube祭りの日があったっていい!
免疫力を考えるとご飯作りが憂鬱だったけどとりあえず何か食べてればいい!
ある程度好き勝手させて、大人も子どもも適当に過ごして共にストレスをできるだけ減らして健康を守る!自粛が明けたら、私は家族と自分の健康を守りました!と堂々と言おうという結論に行き着きました。
…適当に過ごすというのは少し聞こえが悪いかもしれませんが、私の場合は近くにいるとついつい目につく娘の行動に口を出しすぎてしまうので、声をかける回数を減らす、「まぁいっか!」と目を瞑るように意識しています。
それでもやっぱりうまくいかないことはたくさんあります。イライラガミガミ虫になっていることが多いです(^_^;)その話はまたの機会に…笑
特別なことはできなくても、今日も一日お互い健康に過ごしましょうね!(^^)


私と次男のいい距離感 太田 紗恵子

大谷幼稚園の皆さん、お元気ですか。幼稚園も6月からの再開に向けて準備を進めていますが、長い自粛期間どのようにお過ごしでしたか?私はこの自粛期間が始まる前にせっかく家族みんなで過ごすのだから“楽しく・笑顔で”過ごそうと意気込んでいました。が…実際はそう甘くなかったです。

旦那や息子の嫌なところに注目しイライラしたり、一緒にいることで気を使って疲れて窮屈さを感じたり、一人になる時間がなく我慢することでストレスを抱えたり、笑顔は消失し眉間にしわを寄せ過ごしているいるというのが実際のところです(泣)そして困ったことに私は家でじっとしていることが苦手なのです。

でも、この状況を解決したのが、夫婦でウォーキングすることでした。不要不急の外出を控えるようにというアナウンスに後ろめたさをを感じつつも家庭不和になるよりは…と毎日継続しました。会話こそないけれど二人で同じ景色を見ながら歩くというのは気分転換、運動不足解消になり、なかなか良いものでした。家にいるよりも夫婦関係が良好でしたよ(笑)この時期にしか体験できない時間を過ごせ、貴重だなぁと感じました。

さて、前置きが長くなってしまいましたが子育て日誌…ということで何を書こうか迷いましたが、私が一番心配している次男のことを書かせていただきます。私には高3・高1・小3の3人の息子がいます。次男はこの春無事高校生になりましたが、これまでの道のりは険しいものでした。小さい頃から嫌なことがあると癇癪を起こして泣きじゃくる次男は保育園に通わせるのも一苦労。1歳で入園した保育園に熟れるのに4年もかかりました。まだこだわりも強くお気に入りの決まった靴下(キノコと恐竜柄の2足)でないとパニックを起こし朝からグズグズする始末。そして、人前に出るのが苦手で年中さんの運動会では頭につけるパンダの耳を投げ捨て泣きっぱなし、発表会は先生に抱っこされて舞台の袖で泣いて大暴れ。

小学校では学習につまづき勉強嫌いに。時間割りをそろえる、持ち物を準備する、宿題をやることができず毎日私とバトルの日々。5年生の時には取っ組み合いになるほどやり合い暴言を吐く始末。悪さをして担任の先生からよく電話もかかってきていました…

中学校でもいたずらしたり、悪さをし相変わらず電話が鳴る日々。勉強嫌いで成績は悲惨なものでした。そんな次男を見て毎日イライラし、小言を言い続けていたのですが、このままでは親子関係は悪化するばかりであることに気づき、ある日干渉することを辞めたのです。見て見ぬふりをするというのはとても至難の業でした。また、何もしない次男に対して何も言わないのは逃げているだけ?育児放棄?ずるいこと?と葛藤することもあありました。が、放っておくと不思議なことに次男との関係は改善していき、家庭内の空気も良くなりました。

今思うと私は何をするにも上手くいかない不器用な次男が気になり、構いすぎていた事に気づきました。以前は悪いところばかりが目についていた私ですが、放っておくと気持ちが楽になり良いところに気づけるように!そして、次男にも変化が…。小言を言わなくなった私に対して笑顔を見せるようになり、ほんの少しですが自分で行動してくれるようになったのです。

この自粛期間中は凄く異様な格好(パジャマ姿にヘアーバンドをし耳にはヘッドフォンをつけ、リビングのテレビを占領してコントローラーとキーボードをカタカタと操作)で友だちとオンラインゲームをしまくっています。高校の課題をやっているのかわかりませんが、中学の友だちと会話しながら何やら楽しそうにゲームをすることで新生活への不安をもみ消したり、気持ちを安定させたりしているんだなぁと思えるようになりました。そう感じてあげられるようになったのが今です。

育児真っ最中の時期は必死でした。余裕がなく、視野が狭くなり、心にもゆとりがありせんでした。が、育児がひと段落するとこんなにも次男が可愛く思え、こんなことがあったなと懐かしく思い笑えるのです。一番手がかかる子ほど笑えるエピソードがあるものです。そして、次男はここぞというときにやってくれる子!勉強、実技はめっきりダメだけど、高校受験では面接で高得点。先生も感心していた程です。どのような態度で受け答えしたかはわかりませんがやればできる!やってくれる!と実感しました。これからはそんな次男を適度な距離で温かく見守り、信じていきたいと思っています。

みなさんは子育て真っ最中。どんなことがあってもいつか笑って話せる日が必ず来ます。その日が来るのを楽しみに子育てに奮闘してくださいね。


「きっと息子も大丈夫!」 小山 美郷

みなさんお元気ですか?
私は1歳10ヶ月の息子がいるママです。
 この自粛生活、長い長い時間ですね。我が家も私の出勤日
が限られているのでほとんどの時間を一緒に家で過ごしてい
ます。うちの息子はまだ小さいので、学校の宿題や課題もな
いですし、行動範囲も狭いし、言葉も2語文がやっとなので
ケンカにもなりません!笑
何も参考になることがなくて申し訳ないのですが、気分転換
に読んでいただけたらと思います。

 いつも保育園に頼りっぱなしだった私はこれを機にずっと
子育てって大変だ!と知りました。給食がなくなって食事の
メニューと栄養面に悩んだり、何度片付けてもおもちゃを
ひっくり返され落書きされひどく荒れた部屋にため息をつい
たり‥あとは一応私も在宅勤務なのですが子どものことにか
かりっきりで仕事が何もはかどらなくて焦ったり、同じく在
宅勤務でオンライン会議をしているパパの邪魔にならないよ
うに気を遣ったり‥と慣れない生活に疲労感でいっぱいでし
た。
 しかしそんな時、この状況をポジティブに捉えている夫の
一言で少し気持ちが変わりました。
「楽しいじゃん。ずっと息子と一緒にいられるんだから!」
 考えてみると、普段の生活では、一緒にいられる時間が
本当に限られています。その間にも私はやらなければいけ
ないことと家事に追われて平日はほとんど一緒に遊んであげ
られていませんでした。夫も同じくです。
 でも今はいくらでも息子の思いに応えてあげられます。
なので‥
着替えを拒否され裸で走り回られても大丈夫!なぜなら今の
私にはいくらでも追いかける時間がある! 飲み物をわざと
ひっくり返されても大丈夫!今の私には掃除や洗濯をいくら
でもする時間がある! グズグズ泣かれても大丈夫!だって
気分が変わるまでずーっと抱っこしてあげられる!‥と自分
に言い聞かせて乗り切ることにしました。もちろん、イライ
ラすることもあるけれど‥もちろん怒っていることもありま
すよ‥(息子にはほとんど伝わらないのですが)
 息子は今調子がいいです。普段は私がキッチンに入ると、
「だっこー」と泣かれていたのに、今は平気で一人で遊んで
待っていてくれることが多いです。それは”今”じゃなくても
”いつでも”かまってもらえるという安心感があるからかな?
我が家の場合は時間があることが心の余裕につながっている
ようです。
 そして日々いろいろなことを吸収していくスピードに驚き
です!しゃべる言葉が増えてきて印象に残ったことを片言で
必死に伝えようとしたり、自分で遊びをひらめいたり、いろ
いろな感情を表せるようになったり‥
ずっと家で過ごしているからこそ、普段の生活では見逃して
しまうかもしれない小さな成長をじっくり見られ、ありがた
く大切な時間だなと思います。
 子どもが小さくてこんなのほほんとした話ですみません。
大変なのはこれから先!と覚悟をしておきます!
 唯一生活リズムだけは保育園の時と変えないようにしよう
と最初ははりきっていたもののなかなか難しくてできていま
せん‥。一人息子の好きなように自由に生活しているので保
育園に戻ってから集団生活できるのかな?先生に迷惑かける
だろうなぁとママとしては心配です。でも今各家庭でそれぞ
れの環境で過ごしている子どもたちですから、新学期が始ま
った時今までの続きにならなくてもまた新たなスタートとし
て、一人ひとりゆっくりリズムを作っていければいいのかな
と思います。だから今は無理せず元気であれば"きっと息子
も大丈夫!"と気ままに毎日を送っています。
 私自身は何もしていない毎日のようだけれど、"今日も家族
の健康を守るぞ!"と自分を励まし残りの時間を過ごしていき
ます。幼稚園の子どもたち、みなさんもお元気で、次に会え
る時を楽しみに、とってもとっても楽しみにしています!

~私の魔法の言葉探し~  冨澤 奈緒美

自粛生活が続いていますが、元気にお過ごしでしょうか。

私もシフトでの勤務になり、出勤日以外は小学生の息子と3歳の娘と家で過ごしています。私はインドア派タイプ!なので家にずっといることは苦ではないのです。しかし、この生活は違っていました。なぜなら毎日、朝から寝るまで子どもたちと一緒。子どもたちは、食事の時間にちゃんと食べずにちょこちょこ食べ、すぐに「お腹すいた」と言い好きなものしか食べない。家にいるのに飽きてしまい、外に行きたい!の連発で全く勉強をしない。しまいには兄妹喧嘩が頻繁になり娘の大きな泣き声が響き渡る。いつも以上にママ、ママーとベタベタとまとわりついてくる。自分のペースで物事が進んでいかないもどかしさを感じながらの生活はとてもストレスを感じるものでした。私の性格上、部屋が汚いと落ち着かず、遊んだおもちゃはすぐに片づけ。片づけてから次のおもちゃを出してもらいたいという思いも届かず…部屋中おもちゃだらけ!しまいには「俺は出していない」と言い張り息子はなかなか片付けようとしないのです。(娘の方は私の表情を読み取り、片づけをはじめます。さすが二番目)片づけて!と毎日言われ続けてきた息子が、「じゃあ、何にも出しちゃいけないということなんだね!」と言った言葉を聞き、確かにそういうことになるのかと気づかされ、反省しながらも…お互いああ言えばこう言うといったやり取りが続き、段々と私も息子もイライラモード全開の日々。片づけに限らず、ゴミの置きっぱなし、食べたら食べっぱなし、~をやりっぱなしでも全く気にならない息子。私はそれを見て小言を言いながら片づけています。「ママはあなたの掃除のおばちゃんじゃないんだけど!」… すると、息子がふざけながら返した言葉はこうです。「子どもは汚すものなんだからしょうがない」ですって(笑)つい笑ってしまいましたが、そうなのかな?と疑問を持ちながら毎日同じくり返しの生活を送っています。

「しょうがない!しょうがない!」とふざけて言っている息子ですが、実は大きな成長をしているのです。小学校に入学してからの2年間は、親子関係がうまくいかなくなる程の大荒れ!勉強が始まり徐々についていけなくなっていったのか、家で宿題はやらなくなり、私に「宿題やったの?」と言われることに対し猛反発!そればかりが理由ではないでしょうが、自分の気持ちを上手く表現するのが苦手だったり、感情のコントロールができなくなったり、今思えば上手くいかないことが増えていくといったことが彼を苦しめていた時期だったのでしょう。私の心にも余裕がなくなり、言ってはいけない言葉をたくさん使い、彼の自己肯定感をさげてしまっていたことに反省しました。「しょうがない」や「まぁ、いいか」と切り替えができる事って本当に大切なことで、子どもでも大人でも失敗することや苦手なことがあり、生きていく中で必要な手段だと感じています。

そこで魔法の言葉。「まぁ、いいか!そういうこともあるさ」

これは藤原里美先生※の動画でおっしゃっていた言葉です。まだまだ全てのことを上手く切り替えていくのが難しい息子(私も)ですが、これから色々なことにぶつかりながらも良いところをたくさん見つけて上げ、一日でも多く笑顔で過ごせるように一緒に苦戦しながら乗り越えていかなければならないですよね。(つい感情が先に出てしまい、悪いところばかり見えてしまうので…)これからは家族で魔法の言葉をたくさん見つけていきたいです。

 

※藤原里美先生

チャイルドフッドラボ代表、臨床心理士・早期発達支援コーディネーター・自閉症スペクトラム支援士・保育士。療育に携わりながら、早期発達支援ができる保育者の育成に力を注いでいる素敵な先生です。

 


5月末までの登園自粛延長を保護者の皆様にはお願いすることになり、さらに1か月子どもたちに会うことができない日々を送ることに…

長い教員生活の中ではじめての経験です。毎日園の子どもたちの様子を思い浮かべながら、職員間で“この状況で幼稚園でどんなことができるのか?”ということを話し合ってきました。4月は、少しでも家庭での時間を楽しく過ごしてもらえるよう「親子で楽しめる遊びの紹介」をFacebookで動画配信してきましたが、5月は幼稚園が再開したときに新入園の子どもたちが少しでも不安なく登園できるようにということと、在園児みんながお家にいても幼稚園を身近に感じてもらえるようにYouTubeを使っての動画配信もはじめることになりました。

入園式も行えていない新入園の年少さんたちには、「担任の先生紹介」や「お部屋の案内動画」を作成しています。また、「幼稚園の一日」がどんな様子なのかを伝える動画では、朝の支度の方法を先生たちが丁寧に紹介してくれています。お家で動画を見ながら、幼稚園がはじまることを楽しみにしてまらえると嬉しいです。

他にも、運動不足が少しでも解消できるよう「大谷ソーラン節講座」や、親子一緒になぞ解きを楽しんでもらえるよう「おもしろクイズ」動画も用意しています。親子一緒に楽しんでもらいたいです。

在園児の保護者から提供していただいた「脳内メモ」は、さらに読みやすくデータにしてくれたので、こちらは一斉メールでお届けします。できるだけストレスを溜め込まずに、今の状況を冷静に受け止めながら日々の生活と向き合うヒントをママ目線でやさしく語りかけてくれています。こちらもぜひ皆さんに活用していただければと思っています。

登園自粛が数か月におよび、日常のバランスを保つのが親子共々大変になっていることだと思います。私たち職員の多くも家に帰れば皆さんと同じように我が子の子育てに奮闘する毎日を送っています。そんな子育て真っ最中の先生たちが「自分たちの子育ての葛藤もお母さんたちとシェアできたら少しでも力になることがあるかも??」とブログを書いてみたいと提案してくれたんです。みんなでこの危機を乗り越えていきたいという先生たちの気持ちですね。ということで、ホームページのブログでは、色んな先生たちの子育て奮闘記をこれから掲載していきます。ぜひこちらもチェックしてみてください。

 

 

 

 


Facebookにて園長日記を更新しました。


卒園を前に年少・中さんに誕生表のプレゼントを作りました。ついに代々伝わるこの誕生表を作れるのか!と大喜び。まずはどんな気持ちを伝えたいか話し合い、「ありがとう」「頑張ってね」「優しい気持ちでいてね」など年下の子を想う気持ちを胸に製作をスタートしました。なんと、担任の手を借りず1人ひとりが声を出し合い協力パワーを発揮!・・・みなさんぜひ6/21のブログも読み返してみてください。それぞれの気持ちが一方通行でなかなか上手く話し合えなかった1学期。それが今では自分たちで役割を分担して作り上げる中で、話し合うこと自体を想いっきり楽しんでいるのですよ♪こんなにも成長した姿に、私たちは感動せずにはいられませんでした。この1年間で“自分の意見に自信を持つ”“相手の気持ちを受けとめる”ことの大切切さを学んだ子どもたち、小学校でもこの力が発揮できますように(^^)応援しています。


1学期以来のもみじvsさくらのリレー対決。普段はとっても仲良しな年中組ですが、対決と聞くと目の色を変え「リレーの練習をしたいから外に行きたい!」「あっ!○○組、もうリレーやってる!」と対決モード。内緒で勝つための作戦を立てる等、体も頭も鍛え準備はバッチリ!先生が声をかけなくても自分たちで並んだり、裸足で走ろうとする子もいたりして気合い十分。年中組にもなると、子どもたち主導で準備が出来ることに感激しました。いざリレー対決。走り出すと勝利を目指しみんな真剣な表情。途中でバトンを落としたり、転んだりといったハプニングがありましたが、皆がルールを守ってバトンをつなぎ、1学期とは比べものにならないくらい良い走りを見せてくれました。次に対決をするときはもう年長組。また素晴らしい走りを見せてくれることに期待しています。


いよいよ進級に向けてMixクラスでの活動を取り入れています。子どもたちが違う環境でもスムーズに生活できるよう、まずは担任交換、次に3クラスでのMixクラス、最後に2クラスでのMixクラスとステップアップ。初めはいつもと違うことに戸惑いや不安も見られていた子もいましたが、ゲームや楽器遊び、折り紙製作、給食など一緒に過ごす中で共通点を見つけ仲良しになり、今日はどのクラスに行けるのか楽しみにしている子が増えてきました。その反面、自分のクラスに戻ってくると緊張もほどけ、ホッと安心している姿を見ると、1年間共に過ごした仲間との絆がしっかり出来ているんだなとしみじみ感じました。残り少ない年少さんでの生活、1日1日大切に過ごしていきたいと思います。


今週は小山田緑地公園に遠足に行ってきました。広場までの道のりは、森の中の木道や落ち葉で滑る山道などがあり、気分はアドベンチャー!たくましく歩く子もいれば、慎重になりすぎて逆に落ちそうになる子もいて歩き方一つとっても十人十色でした。自由時間が始まると広大な広場を全力で走り、お気に入りの遊具を見つけていましたよ。中には芝生の斜面を駆け下り転がり、夢中で自然とたわむれている子もいました(笑)一番盛り上がったのでは段ボールを使った芝すべり!始めは恐る恐る滑る子もいましたが、すぐにコツを掴み!?ダイナミックに何度も何度も楽しんでいました。全身芝だらけになって芝すべりする姿はまさに大谷っ子!大笑いしながら楽しい気持ちをみんなで感じられた遠足でした。卒園までの残りの時間も、仲間との楽しい瞬間を大切に過ごしていきたいと思います。


PAGE TOP