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今年の競技は今まで付けてきた力を存分に発揮するために何を披露しようかと、まずは話し合いからスタート。お母さん、お父さんたちに見てもらいたい!年少・中さんにカッコイイ!と思ってもらいたいという気持ちから、肩乗せ手押し車と逆上がりに決定しました。肩乗せ手押し車では“2人で協力する力”、逆上がりでは“1人で頑張る力”を披露します。さらに、クラスの力も見せたい!ということになり、協力することでバトンタッチができる『トンネルゲーム』も入れようと盛り上がりました。そして今週から運動会に向けての勝負の幕が開けたのです。肩乗せ手押し車と逆上がりは今まで積み重ねてきたこともあり、集中して力を発揮!しかし、トンネルゲームでは焦ったり、ついボーッとしたりで動きがバラバラ・・・。それぞれ、まだまだ伸びしろ十分!な様子でした。でも、その中でたくさんの気づきがあり、さっそくクラスで作戦会議がはじまったのですよ。作戦会議の中ででた一つ一つの言葉を競技に活かすのか?本番に乞うご期待!


2学期から年中組に実習生が来ています。勉強しようとやる気に満ちた姿勢はとてもキラキラしていて眩しい程です。若くて優しくて声のトーンも穏やかな実習生に子どもたちはゾッコン!「一緒にあそぼう!」「鉄棒見てて!」「一緒に食べよう!」と実習生に群がり取り合いに・・・。大好きな氷鬼では、若さ故のパワーで休むことなく追い続けてくれることに大満足な子どもたち。それだけ子どもたちは、新鮮さ・おもしろさ・優しさ・楽しさのアンテナを張り巡らせているのですね。私たちも初心にかえって、フレッシュな気持ち・若さ・今失っている人気を取り戻します!


年少組の運動会のテーマ、今年は『遊園地』遊戯では「ゆうえんちでおおさわぎ」という曲に合わせてダンスします♪年少組みんなで集まって「ペンギンのゆうえんち」という絵本を読み、登場人物であるペンギンからCDが届くとみんな大興奮!さっそく曲を聴き踊ってみましたよ。初めてと思えないほどみんなノリノリ!なかにはお化け屋敷の場面を怖がりちょっぴり涙する子も・・・(汗)でも、この場面は一番人気でお化けポーズをしながら歩いたり、キャーと言って逃げたり、盛り上がっているんですよ。お化けが苦手な子も経験を積み重ねることによって少しずつ楽しい気持ちになってきているのでご安心くださいね。みんなが楽しく踊ったあとにはペンギンからもらったレベルアップ表のレベルが上がっていきます。これからも子どもたちが「もっとやってみたい!」と思えるような仕掛けを用意して楽しんでいきたいと思います。


実は1学期の後半から少しずつ組体操に取り組んでいたのをご存じですか?積み重ねたことで「もっとやってみたい!」という気持ちも出てきた今週、ついにポジション決めの話し合いをすることに!どのポジションも大切で力が必要だとわかってはいるけど、やはりそう簡単にはいきません。なぜならお互いの気持ちを伝えつつ、成功させるために、誰がどのポジションに向いているかを考えなくてはならいからです。“ここが君に合っているよ”と言われても自分の意見と違うと思わず強く言い返してしまったり、他の子の意見に圧倒され、心にモヤモヤが残ったままうなづいてしまったり・・・。実際にやってみながら各々が力を発揮できるポジションを一生懸命話し合っていました。決定の裏には、組体操を成功させるために、自分の活躍できるポジションをもう一度考え直してみる子、言えなかった気持ちを翌日、勇気を出して伝えることができた子などの姿を見られたのですよ。なかなか上手くいかなくてもその中でぎゅっと気持ちが1つになる瞬間もあって、その積み重ねが強い団結力に繫がっていくと良いなぁと感じています。


いよいよ運動会に向けての活動が始まりました。今年のテーマは『おしり探偵』突然届いた手紙には探偵が足りなくて困っているという悲痛な叫びが・・・。そこで子どもたちは探偵になるため修行をすることになりました。難しい事件に立ち向かうために協力する力・頭や体を鍛える力・前向きに楽しむ力をつけます。毎回の手紙はお部屋の高~いところに吊してあるのですが、その手紙を見つけると子どもたちは大騒ぎ!手紙を手に入れるために子どもたちは試行錯誤。おもちゃ箱、本棚、ロッカーによじ登ったり、麦わら帽子やおもちゃを投げ当て落とそうとしたり、欲しいものを手にするためには手段を選ばない姿に担任は大慌て・・・。(もちろん、すぐに止めましたよ・・・)でもそれだけおしり探偵の世界に夢中になっているということですね。これからもおしり探偵の世界を楽しみながら立派な探偵を目指していきます!


 

年少組は運動会でかけっこ、競技、お遊戯に参加します。まずはかけっこに挑戦!1学期から走る楽しさを味わえるように少しずつ取り組んでいきました。2学期に入ってからは並ぶ場所、順番、いちについてのヨーイのポーズや笛の合図で走り出すことを知らせています。自分の番になり名前が呼ばれるのを今か今かと楽しみに待ちわびている子、笛の合図が待ちきれずにフライングしてしまう子、走っている友だちに声援を送る子など、様々な姿が見られています。自由あそびの中でも園庭の端から端まで何度も走りかけっこを楽しんでいますよ。「ボク速かったでしょ?」「一番だった」と言う気持ちを大切にしながら順位にこだわらず最後まで走りきったことをたくさん認め、走る楽しさを味わってほしいなと思います。


夏休み明け、最初の活動は敬老カードづくり!年長はカード作りからポスト投函まで全て自分たちで行います。まずはおじいちゃん、おばあちゃんたちとの思い出を振り返りどんな思いを伝えたいかを考えました。感謝の気持ちの中にも「○○してくれてありがとう」や「また○○しようね」など、具体的な声があがり、伝えたい思いを言葉で表現する力が付いていることに成長を感じました。

カード作りでは、どうしたら飛び出すカードを作ることができるのか、じっくり考えて挑戦!飛び出すことで来週はいよいよポストへ投函。みんなの思いが無事に届きますように。


敬老の日に向けて敬老カードを作りました。今年はなんとお守り型!その形を見た子どもたちは「おじいちゃん、おばあちゃんを守ってくれるね」優しい気持ちやありがとうの気持ち。ふわふわな気持ちを込めたいと言い、丁寧に取り組む姿が見られました。お守りの模様はシールを使って思い思いのものを作り上げていきました。ここに子どもたちの可愛い写真と、絵を入れて世界に1つしかない素敵なお守りの完成です。来週の水曜日にカードを持ち帰ります。直接おじいちゃんおばあちゃんに手渡したり、ポストに投函したりする経験を是非させてあげてくださいね。


長かった夏休みが終わり、2学期が始まりました。まだまだ夏休みモードが抜けきらない子もいますが、少しずつ取り戻して行けたらいいなと思っています。2学期最初の製作はかき氷作り!実は夏季保育中絵の具とコーヒーフィルターを使ってかき氷を作っておいたのですよ。シロップに見立てた絵の具がコーヒーフィルターに染みこんでいく様子に興味津々の子どもたち。どれも美味しそうで見分けがつかないくらいのかき氷がたくさん仕上がりましたが、「ボクのはこれ!」「私のはこっち!」とちゃんと分かっている子どもたちの姿を見て、“自分の作品”ということを意識して製作に取り組んでいるんだなと嬉しく思いました。そして今週はかき氷食べている自分を描き、スプーンを貼って完成!かき氷と同じ色で口を描いたり、貼る前のスプーンで食べる真似をしたりそれぞれこだわりの作品になったのですよ!これからも自分のこだわりポイントを大切に製作を楽しめるようなお手伝いをしていきたいと思います。


年長ならではの活動第3弾!プラネタリウムに行ってきました。星には名前があって繫がると「星座」というものになることを学べたようです。上映時間までは展望スペースから多摩市を見渡して大はしゃぎの子どもたち。でも、プラネタリウムに入ると一変!その空間に魅了されていました。プラネタリウム初体験の子が多かったようで、1人1つの椅子や天井に映し出される映像などどれも新鮮だったようです。暗くなると「キャー!」満天の星空が現れると「わ~!」と感情を素直に表現。星を指さしながら上映中に大声で感想を言い合ったり、思わず立ち上がったりする姿にはハラハラしましたが、感情を素直に表現し楽しめるところが大谷の良いところ!(貸切でよかったよかった(笑い))七夕の行事を通して星への興味を深め初めての体験や学びを楽しめた1日でした。

 


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