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年長さんだけができる特別な活動第2弾『一輪車』がいよいよスタートしました。大谷幼稚園には一輪車の世界チャンピオンがいるのをご存じですか?・・・そう!バスの運転手の小林先生です。その華麗な経歴と技に「おお~」と歓声があがり心奪われる子どもたち。乗り方の指導も受け、「早くやってみたい!」とやる気UPにも繫がったようです。さっそく外に出て実際に乗りながらコツをレクチャーしてもらいました。はりきって挑戦したものの、そう簡単には乗りこなせないことに気づき、だんだんと表情が曇りはじめ「できな~い!」と助けてモードに・・・ でも諦めずに挑戦した結果、見事に全員がサドルに座ることができました。チャンピオンに合格をもらい、手すりをつかむ手をプルプルさせながら、今回小林先生が一番伝えたかったこと、それは“諦めず何度も挑戦すること”の大切さです。自分のペースで目標に向かって頑張る経験、そしてそこから生まれる自信を大事に育てていきたいと思います。


年中組になって初めてのシールあそび!年少の時とは打って変わって難易度UP!シール一つ一つの大きさが子どもの指先くらいの大きさの丸いシールの丸い形に合わせて貼るので手先の器用さが求められます。そして根気強く枠に合わせながらシールを貼っていくので集中力が鍵になるのです。最初はやる気満々でシールを貼り進めていきますが10分も経つと・・・「疲れたから終わりにしよう」と勝手にシャットダウンしてしまう子も(笑)シールの貼り方にも、子どもたちの個性が出るこの活動。早く貼ることに夢中になる子もいれば、配色やキレイに貼ることにこだわりがある子もいて進め方は様々です。シールあそびは、子どもたちの集中力を育む活動の一つですが、最後まで仕上げることができることは子どもたちの自信にもなるようです。「できた~!」と担任に知らせてくれる表情は達成感に満ちていました。1ヶ月に1回の活動ですが、積み重ねて行うことで子どもたちの活動への取り組みがどう変化していくのか?とても楽しみです。


来週の遠足に向けて幼稚園のみんなでお散歩に出かけました。年少さんにとっては初めての戸外のおでかけ!みんな「やったー!」と大喜びしていました。園外の約束を知らせてから年長さんや年中さんと手を繋ぎ さぁ出発!道に生えている草花や木の実に興味を持ったり、トンネルで自分たちの声が響くのを楽しんだり、お兄さんお姉さんにリードしてもらったり・・・担任たちは「疲れた-」「もう歩きたくない-」という声が続出すると続出すると予想していましたが、いい意味で裏切れました(笑)最後までお散歩を楽しむことができた子どもたち。また時期を見ながらドングリ拾いなどに出かけ、季節の変化を感じる活動も取り入れたいと思います。遠足はどうなるかな・・・?たくさん歩き思いきり体を動かして遊び、素敵な1日になるといいな(^^)


年長さんだけができる特別な活動 第1弾!『造形』。講師の村田先生が工作や絵画の面白さを教えてくれるとても楽しい活動です。初回のテーマは『新聞紙で遊ぼう!』。村田先生が繰り広げる想像の世界に入り込み、新聞紙を色々なものに変身させました。布団、靴、自分だけの島など、次々に変身させる中で、どうやって表現しようか考えたり、手触りやちぎる感触を存分に楽しんでいましたよ♪新聞紙遊びの醍醐味は何と言っても雪合戦!新聞紙をちぎっては投げ、ちぎっては投げ・・・大盛り上がり、全身を使ってダイナミックに楽しんでいました。めいっぱい楽しんだあとは人形作り。どんなパーツを付けようかウキウキしながら材料を選びイメージに近づけようと黙々と作っていまいした。友だちと見せ合い、ぎゅーっと抱きしめるほど愛着の湧く人形が作れたようです。「めっちゃ楽しかった!」の感想が飛び交う程満足度MAXの活動となりました。


5月30日の『大谷家族の日』に向けて、マル秘大作戦がスタートしました。まずは「そらまめくんのベット」をイメージして家族みんなが仲良く幸せに眠れるベット作り!今まで触ったことのない軽くてふわふわな紙粘土の感触にみんなうっとり♪「気持ちいい~!」といいながら、ちぎったり丸めたり存分に感触を味わっていましたよ。幸せな形をイメージして納得いくまで形作りに時間をかけました。その集中力はまさしく家族を想う深い愛情!実はこのマル秘大作戦はまだまだ続きます。『大谷家族の日』に向けての活動を通じて、家族の大切さ、感謝する意味をみんなで考えながら気持ちを高めていきたいと想います。


今週は待ちに待った粘土遊びをしました。前々から「粘土はいつやるの?」「早くやりたい!」と空っぽのケースを手に取り楽しみにしていたんですよ♪楽しみにしていた分、座ったり話を聞いたりするのがいつもより上手だった子どもたち!粘土が配られると、感触を楽しんだり、粘土ベラを使い、切ったり模様をつけたり・・・お団子やハンバーガーなどを作って食べ物に見立てる子もいました。どのクラスの子も何を作ろうか迷う姿は少なく、自分なりの楽しみ方を見つけられたようです。片付けの時間が来てもまだまだやりたい気持ちが抑えられず片付けを渋る姿も・・・(笑)「ご飯のあとにまたできるよ」と声をかけるとさっそく「先生粘土やっていい?」と続きを楽しむ子もいましたよ。これからも友だちの作っているものに興味を持ってアイデアを出し合ったり、もっとイメージを膨らませたりしながらたくさん遊び込んでいけるといいなと思います。


年長になって初めての避難訓練。今回は年少さんと年長さんにお手本を見せる訓練でした。“お手本”という言葉に少し浮き足立つ子どもたちでしたが、どのような姿を見せたいか考え始めると「(間違えを見せてしまうと)年少さんがそれで良いと思っちゃう!」「『お・か・し・も の』の約束をしっかり見せたい!」と声があがり徐々に真剣モードに変わっていきました。2階からの避難が初めてとは思えないほど、自信を持ち、立派な姿を見せてくれましたよ。その姿に、年少さん、年中さんから拍手をもらいました。でも・・・真剣モードを継続中な子どもたちは密かな微笑み(笑)喜びを噛みしめていたのかな?これからも年下の子への優しい気持ちが、年長さんとしての自覚や自信に繋がっていく様子を大切にしていきたいと思います。


 

年中組になって初めての製作“鯉のぼり作り”先週行ったデカルコマニーのボディに今回は“目とひれ”を合体!四角い画用紙の角を少しずつ切り落としながら丸い目を作っていきます。大胆に切り落とす事を予測してやや大きめの画用紙を用意したのですが、今年の年中さんは慎重派がたくさん!少ししか切り落とさないものだから・・・ボディからはみ出るほどの大きな目の鯉のぼりが続出(笑)たくさん切りすぎて「先生どうしよう!?こんなに小さくなっちゃった」と落胆している子もいましたが、ボディに合わせるとジャストフィット!可愛らしい鯉のぼりが完成しました。今回の製作では準備物や製作工程が多い中、友だち同士で助け合う姿が年中さんらしくとても頼もしく思いました。協力し合って作った鯉のぼりは、各クラスに飾ってありますので機会があったらぜひご覧ください。


少しずつ始まった製作活動。初めてクレパスを使ってライオン作りに挑戦!(たてがみをぐるぐる描きました)クレパスを使えることに大喜び。ふたを開けると「何色にしようかな~?」と目を輝かせていました。茶色だけではなく、好きな色を選びながら「かわいいライオンにする!」「かっこいいでしょ?」「白い色で描いても見えるかな?」と楽しんでいました。中には一本ずつではなく3本も4本も一緒に使う強者も現れました(笑)担任はぐるぐる丸をいっぱい描くイメージでしたが出来上がったライオンを見ると顔を囲うように大きな丸を描く子、水玉模様にする子、画用紙が見えなくなるくらい塗りつぶす子・・・と色々なアイデアが出てきました。これからも子どもたちのアイデアをたくさん取り入れられるよう、私たちも頭を柔らかくしながら一緒に色々な製作活動を楽しんでいきたいと思います。


憧れの年長さんになり2週間が経ちました。緊張や「年長だから」とちょっぴり肩に力が入っている子がいましたが、段々と気持ちがほぐれてきたようです。突然ですが、今、幼稚園で大流行!?なヒーローを知っていますか?その名は『お手伝い戦隊“ふじレンジャー” “まつレンジャー”!』。年少さんを助ける正義の味方です。年少さんと関わる時にドキドキしてしまう子も“レンジャー”という響きに張りきり、ノリノリで変身ポーズ!靴を履かせてくれたり、バスまで手を繋いで連れて行ってくれたり大活躍です♪にこにこデーでは手作りのお花をプレゼントしました。いざ向かい合ってみると照れてモジモジ・・・でも渡したあとは目線を合わせ握手する姿や、そっと頭を撫でてくれる姿が見られ、年下の子を思いやる気持ちが伝わってきました。最年長というプレッシャーを感じるのでなく、“年長になった”ということを原動力にして楽しんでいきたいと思います。これからもレンジャーたちの活躍に乞うご期待!


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