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今週は、村田先生と2回目の造形を楽しみました♪今回のテーマは絵の具を使った”色水”✨色を混ぜたり、水で薄めたりしながら一人ひとりオリジナルの色に仕上げていきました。「赤と青を混ぜると紫になるんだよ!」と計画的に色を混ぜていく子、同じ色でも絵の具の量によって濃淡に気付く子、好きな色を混ぜてどんな色になるか楽しむ子など様々な姿がありましたよ。始めは個々に色の変化を楽しんでいましたが、徐々に同じグループのお友達と分け合い、(中には、混ぜすぎて雲行きが怪しくなる子もいましたが…😅笑)更なる色の変化に気付き「これは〇〇ジュース!」と見立てる姿がありました♪最後はコップのジュースを自分のペットボトルに移したら完成✨と思いきやここからが難関でした…!せっかくできあがったジュースを勢い任せで注ぎドバドバと外に溢れだす子が続出💦どうにか完成したジュースを手に取り満足気な表情の子、予定外の色になり「…😅」な表情の子、など様々な表情を見せ、最後は乾杯をしジュースパーティーはお開きとなりました♡この経験を活かし今後の絵の具遊びでも、混色の楽しさを伝えていきたいと思います。


食育活動 第一弾!玉ねぎの皮むきにチャレンジしました。朝からエプロンと三角巾を見せ合い、活動の時間を心待ちにしていた子ども達。給食室の方とお揃いのスペシャルセットを身に着け、手を石鹸でしっかり洗い、準備万端です♪普段なかなか話す機会のない給食室の方が部屋に来てくれると興味津々!手にしていた玉ねぎに釘付けでどのように皮むきをするのかよ~く見ていましたよ。だんだん姿をあらわす白い玉ねぎに「わぁ~出てきた!」と歓声をあげたり、「緑っぽい白だね!」「このもじゃもじゃ(根)は何?」「中に黄色いところ(芽)があるよ!」などと細かいところに目を向けたりと、それぞれの良い気づきがたくさんありました。この玉ねぎは翌日の給食に使われたのですが、当日の給食でもカレーの中にある玉ねぎにロックオン!玉ねぎを探しながら食べる姿が可愛らしかったです♡

 

次回の食育活動では、自分達で育てているきゅうりとミニトマトを収穫して食べる予定です。少しずつ花が咲き始めているので、みんなの”いい目”で気づきを深め、食への関心を更に高めていきたいなと思います☺


今週は春の遠足でふれあい公園に行ってきました。今回も先週のお散歩で手を繋いでくれた年長さんに優しくリードしてもらいながら公園までの道のりを見事歩き切りました✨

幼稚園にはない珍しい遊具を見た途端、「はやく遊びたい!」「なんだ?あれは・・・!?」と目を輝かせて遊具へ一直線!!!

周りの年長さん、年中さんを真似して今登ってみたものの、やっぱり引き返す子、高い所もへっちゃらでどんどん登り詰める子、隠れ家のような場所を見つけて探検する子など、まるで遊具を全て遊びつくすかのように満喫していました。また広い原っぱで思いきり走る子、噴水から流れる水路に葉っぱを入れて追いかける子、砂場でおだんごを作る子など自然に触れながら存分に遊ぶ姿も見られましたよ。

今回の遠足では1時間程たっぷり遊べた分、やりたいことを全てやり切り大満足の子どもたち。行事といういつもとは違う“特別”をたくさん感じられたようです。これからも友だちやクラスで楽しさを共有できる体験を大切にしていきたいと思います。


 

今朝の「めざましテレビ」はご覧になりましたか。突然の取材依頼で少々驚いたのですが、園のことを知ってもらう良い機会だと思い取材を受けました(笑)

今日はせっかくメディアに取り上げていただいたので、このマスク問題に関して少し考えてみようと思います。

コロナが出現し3度目の春を迎えました。ちょうど今の年長さんが入園した頃、コロナの影響を受ける生活がはじまりました。今でこそ陽性者が出る状況の中でも園は通常開所していますし、私たちも試行錯誤を繰り返しながら今の生活形態をつくりあげてきました。この試行錯誤の中には様々な葛藤や迷いがあったのは言うまでもありません。健全な子どもの成長にとって「環境」について考えるのは最も大切なことです。子どもの健全な発達と成長に繋がる機会を失わないよう、園行事や日常の遊びの環境をどう守っていくのか?職員で何度も何度も話し合い、保護者の皆様の理解と協力をいただきながら一歩ずつ進んできた2年間でした…

4月から「屋外ではマスクを外していこう」と決めたのは、もちろん熱中症のリスクに対する対応ということがありますが、一番は“お互いの表情が見える生活”を取り戻したいという思いがあります。人間の感覚で視覚情報を占める割合は8割といいます。マスク越しの表情からは相手の思いが十分に読み取れないということはあるのです。幼児期の子どもたちは遊びの中で自分の気持ちを表出し、友だちとの交友の中で楽しいことも上手くいかない経験も繰り返しながら、人と繋がっていく術を学んでいきます。大谷幼稚園は、“子どもの多様性を尊重し、ひとり一人の思いを承認する”ことを何よりも大切にする園です。上手くいかないことを失敗としてとらえるのではなく、失敗から工夫を学ぶことができる環境をつくっていきたいと考えています。そこには、相手の表情から感じ取ることができる環境があることが、やはり大切ことだと思います。

4月から「お外で遊ぶときはマスクとっていいよ」と今年度の園生活はスタートしましたが、子どもたちはいい表情をたくさん見せてくれています。「楽しい」「またやろうね」そんなやりとりや、溢れる笑顔によって互いの安心感が生まれるのだと思います。

元の生活に戻ることはないかもしれません。感染リスクが残っている以上“マスク外し”を簡単に進めるわけにはいかないという思いもあります。それでもあの笑顔がいつでも受け止められる日常が一日も早く戻ってくるよう、私たちは「工夫」する歩みを止めずに今と向き合っていきたいと考えています。

 


天気にも恵まれ火曜日は全園児でお散歩に行ってきました!園の周辺をぐるっと一周するシンプルなコースですが、年少さんと手を繋いでリードしていく初めてのお散歩です。”年少さんと手を繋ぐ”と聞いてみんなのやる気も充分✨お部屋まで迎えに行き手を繋いで、いざスタート!始めは順調に優しくリードしていた年長さんですが、後半は自分の疲れがでてきたのか前の子と差が開いてしまったり、他の幼稚園の子についていこうとしたりする姿が(笑)遠足に向けてちょっぴり心配になった担任ですが、終わった後の「楽しかった!」「頑張った!」という声や達成感に満ち溢れた表情も見られたので、期待したいと思います♡

進級後から”年長だから”と頑張ってきたみんな。段々とパワー切れの姿も見られます。ずーっとアクセル全開では疲れてしまうので、程よく息抜きをしながら気持ちを受け止めていきたいと思います。

 


ゴールデンウイークは楽しく過ごせましたか?休み明けでリズムが戻りきっていない子もいますが、また楽しい日々を積み重ねていきたいと思います♪ そんな中、今週はきゅうりとトマトの苗植えをしました。葉の違いに気づいたり、生長過程クイズや育てるために必要なものクイズで盛り上がったりしていた子ども達。仲良く順番に土をプランターに入れる姿はさすが年中さん!「どうぞ」「ありがとう」とのやりとりが自然と行なわれていたのですよ。最後は「大きくな~れ!」とお決まりの合言葉も☆ 翌日、早速観察し「のびた!」と子ども同士伝え合う姿も見られました。引き続き、きゅうりとトマトの葉や花の違い、プランター毎の育ち方の違い、昨日との違いなどなど変化に目を向けていきたいと思います。 収穫した野菜は美味しくいただく予定です!さぁ美味しく生長するかな☺?


今週は各クラスで探検隊になって園内をお散歩♪虫メガネの探検グッズを持ち、幼稚園にはどんなお部屋があるのか?どんなお約束があるのか?を知りながら隊長(担任)に続いていていくことに!みんなが隊長のお話をしっかり聞いて探険ミッションをクリアすると、ご褒美にスペシャルシールをゲット出来るという噂に子どもたちは興味津々✨いざ、探険が始まるとそーっと慎重に進む子もいれば、全てを見逃さないように四方八方に虫メガネを向け、覗き見る子もいたり、また先日園外散歩で手を繋いだ年長さんに気付いて嬉しそうに手を振る子がいたり、様々な反応が見られましたよ!幼稚園のあらゆるところを回り、いろんなお部屋やお約束を知り、スペシャルシールも見事全てゲットできた年少組さん💗長~い探険の中で、隊長のお話にしっかり耳を傾け、はぐれずに無事に帰還することができました。

次はいよいよお庭探険に出掛ける予定です!大谷幼稚園のことをゆっくり知っていきながら、伸び伸びと楽しく過ごしていきたいと思います。


先週は初めての絵画活動『クレパス画』を行いました。まずはクレパスの使い方をレクチャー✨先生のお手本に目を輝かせながらみんなよ~く聞くことが出来ましたよ「さぁ、やってみよう」と配られた紙には洗濯機の絵!「水、ぐるぐる~!」と勢いよく手を動かす子、「虹色だよ♪」と色選びを楽しむ子、そして中には洗濯機のボタンを押しながら描き、洗濯ごっこに夢中な子もいました💗始めはちょっぴりドキドキして控えめだった子も、先生と一緒にやってみたことで安心し、気が付くと張り切って手を動かしていましたよ!みんなとっても洗濯上手でした♪これからもたくさんの『はじめて』を経験する年少さん。『はじめて』に出会う時に生まれる「楽しい」「嬉しい」「やってみたい」という気持ちを大切にしていきたいと思います。


年中になって初めてのお散歩でかめさん公園に行ってきました。ゴールデンウイークの合間で、「早くお家に帰りたい~」などと言っていた子も“お散歩”の響きに気分も上がり、ルンルンでお散歩の準備をしていましたよ☺前に並んでいる子を抜かさないように、でも間を開けないようにするのはちょっぴりコツが必要!誰の後ろにいたのかを覚えておくことがポイントです♪まだまだ自分の場所があやふやな子もいますが、新しく同じクラスになったお友達のことを覚えるきっかけにもなったかな?と思います。道中では、他の園のお友達に挨拶をしたり、トンネルで響く声を楽しんだりしていましたよ。公園に到着すると好きな遊具で思いきり遊び、笑顔いっぱいだった子ども達。これからも時間を見つけて園外へのお散歩に出かけ、のびのびと季節を感じていきたいと思います☆


先日持ち帰った迷路のプリントをご覧になりましたか?これは鉛筆の持ち方や、書き方を知る活動の際に使ったものです。鉛筆の持ち方を知っているか尋ねたところ、「知っているよ!」「簡単!」と早速披露してくれる子、自信満々だけれど、あともう一歩!の子、自信がなかったりまだ自分流の持ち方をする子、そんなみんなで一緒に、鉛筆を正しく持つための魔法の言葉”OK、くるりん、すとん”にチャレンジ!(この魔法の言葉がどのように活かされるのか、是非おうちで聞いてみてくださいね✨)「魔法の言葉を言ったら持てた!」「あれ?どういうこと?…あ!こうか!」と諦めずに挑戦していました。その後の自由遊びでも、魔法の言葉を口にしながら鉛筆を持つ姿もありましたよ☺

一度、鉛筆の活動をすることで、正しい持ち方をきちんと習得することに繋がります。今、絶対に正しい持ち方でないといけない!というわけではなく、鉛筆に興味を持ち、『書く・描く』ことの楽しさを感じてほしいなと思っています。


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