ブログ

  1. ホーム
  2. ブログ

  

オリンピックを終えて子どもたちの仲が益々深まってきている今がチャーーンス!と思い、11月の始めに挨拶についてみんなで考えました。“挨拶した時、された時どんな気持ちになる?”と聞いてみると、「嬉しい気持ち!」「一緒に遊びたくなる!」との声が♪絵本の1ページに書かれていた《あなたのこころと、まわりのひとのこころをつないでくれる》という言葉は子どもたちには印象的だったようで、この日から少しずつ挨拶への意識が変わってきました。自分から挨拶をしたり、目を見て伝えてみたり、、♡挨拶に楽しさや嬉しさを感じてきているようです。子ども同士で挨拶を交わす中で「伝わった?」と気持ちが届いたかチェックし合う微笑ましいやりとりも見られるのですよ😊

これからもただ挨拶をすることを目標にするのではなく、気持ちが伝わる嬉しさや、してよかったと感じられるような雰囲気を大切にしていきたいと思います♪

 


絵本ごっこでいろいろな物語を楽しんでいたところ、「他のクラスに見てほしい!」「お家の人に見せたい!」という子ども達の一声で、12月の発表会で行う劇のお話が決まりました。ふじ組は『浦島太郎』、まつ組は『おおかみとこやぎ』です。
絵本を参考にしながら登場人物の設定を考えていると、「浦島太郎は食いしん坊で釣りが得意だと思う!」「クローゼットに隠れているヤギはしっぽが出ていたから見つかったことにしよう!」等の細かい意見が!それぞれが物語に入り込み、たくさんの“こうだったらいいな”を出し合っています。
まずは、その役の気持ちや動きを自分なりに表現すること、友達の表現に注目し“それいいね♪”と一緒にやってみることを大切にしながら、子ども達自身が楽しむことを第一に過ごしていきたいと思います✨


1学期から色んな楽器に触れてきた年中さん。楽器の扱いにもすっかり慣れ、音の違いを楽しんでいますよ♪さて今週は初めてホールの舞台に立ち、楽器の腕前を披露✨クラスで入れ替えをしながら演奏者とお客さんを体験し、誰かに聞いてもらう楽しさや喜びを存分に味わいました。ドキドキと緊張したり、固まったりする子もいるのかな…と思いきや、ピアノの音を聞きながら笑顔で演奏する姿に加え、「すっっっごく楽しかった!!!」と演奏後も興奮が冷めない様子!さらに「合奏を聞いてみてどうだった?」と保育者が投げかけると、「かっこよかった!」「楽しそうだった☆」「リアルな音ですごかった!」などなど感想が止まりません!!この楽しかった演奏会にぜひお家の人や他学年のお友達、そしておりんぴあん様を呼びたい✨という熱い気持ちに応え、12月に企画します。←生活発表会のことですよ(笑)これから発表会までの過程を存分に楽しんでいきたいと思います♡


今週はチューリップの球根植えをしました🌷散歩を積み重ねてきたことで、自然への興味が深まっている子どもたち。「植物を育てる」ということに大喜びでした♪初めて見る球根に「にんにく?」「小人みたい!」と笑っていましたが、自分たちが「お父さん・お母さん」になると聞き、気持ちは一変!球根が大切なひとつの命であることを子どもたちなりに感じたようです。育てるには何が必要かと考えた時、赤ちゃん=ミルクと思い、おっぱいをあげる仕草をする子も(笑)どのくらい深く穴を掘ったらいいかな、どんな向きで入れてあげたらいいかな、と一生懸命考えながらそっと土をかけてあげる優しい手が印象的でした。お水をあげたあと、植木鉢に向かって「大きくなってね」と声をかけている子もいましたよ♡チューリップを育てながら、植物への思いやりの気持ちも育てられるといいな、と思います。


今週はサンマ焼き大会がありました。まずは生のサンマを触ることに挑戦!生魚に触ったことのない子も多くドキドキの様子でしたが、感触や目の色、口の中に注目する子、触っているうちに血がにじんできたことに驚き「サンマも生きているんだね」と気付いた子、「スーパー(鮮魚コーナー)の匂いだ!」と魚独特の匂いを感じた子、じっくり見たからこその気付きがたくさんありました。お昼は、園庭で丸ごと一尾のスペシャル給食でした。サンマの開き方を給食室の先生に教えてもらい挑戦!なかなか難しかったのですが、「みんなで食べると美味しいね」「苦手だと思っていたけど食べられた!」と、その分美味しく感じたようです。コロナ禍で”一緒に” や ”触れる”が難しい状況ですが、このような本物に触れたり自然を感じたりする機会を大切にしていきたいと思います🐟✨


大谷オリンピックが閉幕してはや一週間。子どもたちはおりんぴあん様の姿や手紙を恋しく待ちながら過ごしていたある日のこと、自由遊びの後何気なく部屋に戻ると、子どもたちから悲鳴に近い大歓声が・・・・!!「先生!早く来て!!こっちこっち👀あそこあそこ☛」と誘導されるがままに行ってみると、久々の手紙❕『給食後にホールに来てくれ!見せたいものがある』とのことで、給食後恐る恐るホールに向かいました。

そこに置いてあったのは1台のテレビ。次のオリンピック会場のパリで準備を始めたおりんぴあん様からのビデオレターだったのです😲日本を離れもう会えないというメッセージに思わず絶句・・・そして悲しみを隠し切れないおりんぴあん様の男(?)泣きにつられ泣きそうになる子、驚き固まる子など動揺した様子でした。でも、子どもたちの笑顔を取り戻してくれたのは、おりんぴあん様からの手作り金メダル✨一人ひとりに授与された金メダルはおりんぴあん様を近くで感じられるスペシャルアイテム、きっと子どもたちの中で宝物になったことでしょう。

おりんぴあん様と過ごした約1か月余り、身に着けた力や自信を糧にして次の舞台へと羽ばたいていきたいと思います。


今日は学年で『魚ゲーム』をしました♪ 昨日、サンマ焼き会を体験した子どもたちは、「今度は魚になるの~?!」と大はしゃぎ!【ルールは魚屋さん(オニ)が魚(逃げるメンバー)をつかまえる、最後までつかまらずに逃げきったらチャンピオン☆】

いざやってみると、最初はタッチされても走り続けてしまう子も多く「あらあら💦」と笑ってしまいましたが、回数を重ねるとルールがしっくりきた様子♪逃げるだけではなく、捕まえる側の楽しさも味わえたようですよ。

さらに、嬉しい変化もありました♪1学期はゲームをする状況になると緊張したり、つかまることが怖くなったりして、ちょっぴり必死な表情だった子たちが、今日ははつらつとした笑顔で駆け回っていたんですよ☺オリンピックを経験したことで、初めてのことにチャレンジする自信がついたかな♡楽しい!悔しい!頑張る!の気持ちをのびのびと表現できる子が増えたことにも成長を感じました。

ピッチピチのお魚さんたち、元気いっぱい走って笑って大満足の1日になったようです🐟


先日は大谷オリンピックにお越しいただきありがとうございました。大好きなお家の人に見てもらえる喜びや今までやってきたことを堂々と発揮できるという自信に満ち溢れていた子ども達。今までで一番の演技をお見せすることができました。ご家庭でもいろいろなお話が聞かれたでしょうか☺

大谷オリンピックに向けての活動を通して、友達の得意なところに目を向け褒めあう姿や苦手なことは一緒にやろうと声を掛ける姿が少しずつ見られるようになったことに成長を感じています。みんなで作りあげたものを披露し喜んでもらえた経験とそのチームワークを大切に次の活動でもどんな姿を見せてくれるか楽しみです✨

 

幼稚園ではオリンピック後も引き続き、自由遊びでパラバルーンやリレーを楽しんでいます。年中少さんに「(パラバルーンを)引っ張るんだよ!」「色チームに渡すバトンだよ」など、自然と教える姿が見られていますよ♪

 


 

先日のオリンピックでは温かい御声援を頂き、ありがとうございました♡大好きなお家の人にも見てもらえる嬉しさで張り切る子がいたり、たくさんのお客さんにドキドキしていつもとはちょっぴり違う表情や姿を見せたりする子もいましたが、ここまでの過程を楽しみ、積み重ねてきた技に自信を持って取り組んできた年中さん!

オリンピックに向けた活動を通して、自分のことだけではなく、周りの友だちの頑張りを応援する熱い気持ちや、勝負に対して真剣に取り組んだからこそ込み上げる悔しさが涙として出てきたことに成長を感じました。オリンピックの翌日になっても「昨日に戻りたい!だってオリンピックが楽しかったんだもん!」という声や「CDまたかけて!」とリクエストしてダンスを楽しむ姿が見られ、まだまだオリンピックの余韻は続きそうです♪

この行事を通して見られた一人ひとりの成長やクラス意識の変化をしっかり受けとめ、新たな力を引き出しながら、さらにステップアップしていきたいと思います☺



大谷オリンピックでは暖かい応援と拍手をありがとうございました。緊張している子もいましたが、当日までの過程も含めギャオドロンの世界観を楽しめました。さて、前回のブログに書いたギャオドロンに会うためのアプローチ作戦ですが、先週決行したんですよ。どうしたら会えるのか、初めてクラスで作戦会議に挑戦!!ギャオドロンの大好物チョコレートやギャオドロンが喜びそうなアイテムを用意するなど、各クラスでたくさんのアイデアが飛び出しました。ギャオドロンの反応を想像しながら夢中になって作り、いざセッティング!!セッティング方法も自分たちで決めたんですよ♪友だちと気持ちを合わせて、一つのことを楽しめるようになっている様子に嬉しく思いました。ウキウキ❤ワクワク❤さぁ結果は…?なんと、翌日ギャオドロンが来た痕跡が残されていたのです!!「ギャオドロンが来たー!!」「作ったものが無くなっている!」「足跡がある!」と大騒ぎ☺自分たちで考えたからこそ、実行して成功した喜びも倍増したようです。この日からギャオドロンとは”親友”いや”心友”に!☆オリンピックを経て、ギャオドロンとの友情ともらった勇気とパワーは子どもたちを一回り成長させてくれたように感じます。これからも子どもたちの心の中にギャオドロンは生き続けることでしょう❤


PAGE TOP