ブログ

  1. ホーム
  2. ブログ

Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE

今週は2月に行うお店屋さんごっこの品物作り第1弾としてぺろぺろキャンディづくりをしました。四角い画用紙が丸くなるように角を切り落とし丸に近づけていきます。お次はクレパスで味付け!「バナナ味(黄色い画用紙)にチョコをつける!」「これはパチパチキャンディ」という子、「こっちはブドウで、こっちはイチゴだよ!」と1つのキャンディにいくつも味をつける子…みんな気分はキャンディ屋さん!中にはキャンディを両目にあててメガネ屋さん!?になっている子もいましたよ(笑)たくさんのキャンディを作ってくれた子どもたちに1人10円ずつお給料を支給。もらったお給料はお店屋さんごっこのためにクラスで貯金しておきます。お給料をもらった子どもたちは「早くお店屋さん行きたいね」と待ち遠しい様子。翌日も「キャンディどこにあるの?」と気にしていました。子どもたちが作った品物は作品展でご覧になれますので楽しみにしていてください。


 P1340407 P1340398

発表会に向けて合奏遊びが始まりました。これまで自分のお気に入りの楽器を見つけるためにみんなで全ての楽器に触れられる一斉活動の時間を作ったり、お部屋で自由に鳴らせる時間を作ったりしました。そして、いよいよ楽器選び!話し合いをしてみんなが気持ちよく決められるようにお気に入りの楽器を3つ選んでくることを伝えました。鉄琴が人気だったさくら組は先生からの助け船を受けながら子ども同士で話し合う姿が見られましたよ。大太鼓が人気だったもみじ組はやりたい気持ちが強い子が多く話し合いが難航。もう一度自分のお気に入りの3つの楽器を思い出すことで譲り合うことができましたよ。言葉では「いいよ」譲っていても本当に納得しているかどうかを見極めながら進めていきました。楽器が決まったら初めてのパートレッスン!楽しんで自由に鳴らしていた今までと違ってリズム打ちに挑戦しています。リズムに合わせることにまだ戸惑っている子どもたちですが合奏マスターのウルトラマンからの指令をクリアしてパワーアップしていきたいと思います。(合奏マスターのウルトラマンとは!?お子さんに聞いてみてくださいね(^^)


IMG_0770 IMG_0775

IMG_0795 IMG_0731

交通ルールを学びに交通公園に行ってきました。交通公園は指導委員の方が横断歩道の渡り方や交通ルールを守る大切さを教えてくれる場所です。はじめは遠足気分で少々浮かれ気味…指導委員の方に「今日は勉強です」と指摘を受け苦笑いからのスタートでしたが、指導が始まると興味津々でたくさん学んでいましたよ。教室の中でのお勉強では、小学校のように1人ひとりの机があったので、ちょっぴり早く1年生気分を味わえて嬉しそうでした。信号の押しボタンを恐る恐る押したり、安全確認に慎重すぎて点滅してしまい渡りそびれたり なんてちょっぴりお茶目な一面も(^^) 知っていることもあったけど(横断歩道の渡り方など)“なぜ?”それをするのかを知ることができたことが学ぶ楽しさに繋がったようです。就学前に今回学んだ交通ルールを実践できる機会をたくさんつくってみてくださいね!


Exif_JPEG_PICTURE IMG_0714

いよいよ今週からのびのびクラブのバス登園が始まりました。在園の子どもたちも「いつ のびのびさん来るの?」「来たらボクの隣に座ってもいいよ!」と、とても楽しみにしてくれていたので私達職員も一安心。さぁどんな表情で登園してくるかと待ち構えているとなんと両組と泣いて来たのはたったの数人!バスに乗り込むときに大泣きしていた子も「少し走ったら落ちつきました」とそれぞれ添乗していた職員から報告を受け、私の思い描いていた予想図をよい意味で裏切ったのびのびさん達でした。みんな好きな遊びを見つけられたり、1人でバスに乗ってこられたり、自信が持てたようでとても良い表情でお帰りの集まりに参加していたのですが、何より1番良い表情だったのは、お迎えのお母さんと出会えたとき!!やっぱりお母さんにはかないません(笑)来週もどっしり構えて待っています!泣いても全然大丈夫。またいっぱい遊ぼうね。


IMG_0710 IMG_0703 IMG_0708

いよいよ生活発表会に向けての劇あそびが始まりました。今年の劇は、ふじ組は「赤ずきん」、たけ組は「北風と太陽」、まつ組は「ねずみの嫁入り」です。大谷幼稚園の劇はCD劇ををもとにしていますが、そのままではなく、台詞や動きをみんなで考えて自分たちで劇を作って楽しむことは大切にしています。今週はお話の内容を知り、それぞれの登場人物の特徴をつかんでどう表現するか、みんなでアイデアを出し合って考えました。なりきるのが得意な子、恥ずかしがる子と様々な姿があります。クラスによっても違いが見られるのですよ。1つの意見にまとまるまでにとても時間がかかるけれどアイデアがたくさん出るまつ組。もとのストーリーに忠実で新しいアイデアが出にくかったけど、少しずつアイデアが出るようになってきたふじ組。「それはイヤだ」の後の「じゃあどうしたら?」の意見がなかなか出てこないけれどそれだけ劇作りにこだわっているたけ組。このクラスの様子が今後どう変化していくか楽しみですね。


Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE

12月の発表会では、ひよこ組は「海と魔法」、うさぎ組は「おもちゃの国」をテーマに歌や踊りを舞台の上で発表します。年少児にとってはじめての発表会は、普段から想像の世界を楽しんでいる子どもたちの“表現の世界”を皆さんに見ていただくことはもちろん、友だちと表現する楽しさを共有できるようになったことで芽生えた子どもたちの“つながり”も見ていただきたいと思っています。お部屋ではダイナミックに体を動かしながら、イメージをたくさん膨らませて表現遊びを楽しんでいます。「あ!あっちに水がある」と投げかけると、水を飲む真似をしたり、うさぎになってピョンピョン跳びはねながら「にんじんだ!」演じる子どもたちがとても可愛らしいんです。クラスみんなで取り組む表現遊びは始まったばかりですが、発表会でも友だちと一緒に演じることを心から楽しむ姿を見ていただければと思っています。どんな発表になるか?どうぞ楽しみにしていてください。


P1340540 P1340546

木曜日にお持ち帰りした飴袋いかがでしたか?年中組になって初めてハサミを使った製作でした。年少さんの時の“ワン切り”(ハサミを入れて1回切る)よりレベルアップ。丸、三角、四角の線に沿って切る“すすみ切り”に挑戦しました。三角や四角の直線は比較的に切りやすかったようですが、丸の曲線を切るのには悪戦苦闘…。「線を回しながら切ると良いよ」という先生のアドバイスを伝え、新たに挑戦しました。先生の力も借りながら頑張って切っていましたよ。次に切った折り紙を使って構成遊びです。それぞれ切った折り紙をつなぎ合わせ、キャンディーやリボン、電車やロボットなどイメージを形にしていきます。“切る”“考える”“貼る”という行程の多い製作活動でしたが、道具の使い方だけでなく、自分のイメージを形にすることを楽しめるようになってきたことにも成長を感じました。子どもたちがどんなイメージで作りあげた袋なのか?ぜひお家でもお話ししてみてください。


IMG_0048 IMG_0117

遠足に行けなかった代わりに、大谷戸公園に遊びに行きました。前回は探険がメインだったため、あの魅力的な遊具はちょっぴり遊び足りなかったのですが、今回はたっぷりたっぷり時間をとって思いっきり遊んでいきました。幼稚園よりサイズが大きく難易度が高い遊具もあるのに果敢にもチャレンジする子どもたち。とても高いうんていやターザンロープも何度も挑戦してだんだんコツをつかんでいく姿に感心しました。少し急なすべり台では、しりもちをついたり重なり合って滑り落ちたりして大爆笑!年長だけで行ったからこそ、少し危なっかしいこともやってみよう、楽しもうといつも以上にダイナミックに遊ぶことができました。なかにはドングリを黙々と拾う子や、友だちとごっこ遊びをする子、ありえないくらい長い枝を巧みに操っている子もいて年長さんの遊びを広げる力ってすごいな!と改めて感じました。これからも年長ならではの楽しみ方を引き出せるような活動を大切にしていきたいと思います。


Exif_JPEG_PICTURE P1340161  

秋の親子遠足が中止になり、さつまいも掘りが延期になり…残念がる子が多かったので、お楽しみとして年中組みんなでゲーム大会をやることに!その名も『クラス対抗ダンシング玉入れ』曲がかかっている間は踊っているのですが、止まった瞬間“玉入れ”がはじまります。初めてのゲームでしたが、みんなルールはばっちり。大好きな宇宙人の曲に合わせてノリノリでダンス。曲が止まると「わー!」と歓声をあげながらカゴをめがけて必死な形相で玉を投げる子どもたち。カゴを抑える先生に当たってもおかまいなしでした。(笑)全2回戦行い、結果は…さくら組の勝利!全勝でした。(玉の数は僅差でした)負けてしまったもみじ組は「もっとやりたい!」勝ったさくら組は勢いがついたのか「外でもやりたい!」との声があがりました。今後もルールのある遊びや対決ゲームもこうやってみんなで楽しめる経験を積んでいけたらと思います。


Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE

今週はクラス前の花壇にチューリップの球根を植えました。まずはチューリップがどのように育つのか?知ってもらうために絵本を読みました。咲いたチューリップを見たことはあっても育つ過程を知らなかった子どもたちはキラキラした目で見ていました。さらに1人1つ球根を育てられることを知ると「私たちもできるんだ!やってみたい!」とやる気満々の子どもたち。自分の球根を手に持つと「ここで寝るんだよ」とまるでお母さんのように話しかける子や、土のお布団をかぶせ「おおきくな~れ」と何度も声を掛ける子、「あれ?咲かない」と不思議がる子と反応は様々。(笑)“自分たちで育てるんだ!”という愛着が1人ひとりに芽生えているようでした。これから毎日の水やりを子どもたちにやってもらいます。可愛い芽が出てきたときどんな反応を見せてくれるのか?とても楽しみです。


PAGE TOP