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5月30日、待ちに待った「大谷家族の日」でした。初めは“家族の日”という聞き慣れないキーワードに実感が湧かない様子でしたが『ミーティング』をしたことで「家族って何だろう?」と考えるきっかけとなり、この思いを伝えよう!と4月から密かに準備を重ねていたのです♪今回のプレゼントは何を作るのか?の相談から始め梱包、ラッピングまで全て自分たちで作り上げた自信作!このプレゼントにはたくさんの挑戦が詰まっています。「文字を書く」「包む」「結ぶ」「イメージを形にする」・・・もちろん得意不得意がありなかなか思うようにいかない気持ちも味わいました。でも、今回一番大切にしたのは“心を込めて”作ること。「お母さんはペンをいっぱい持っていて大変そうだから」とペン立てを作る子、「お姉ちゃんはこの色が好きだから」と家族一人ひとりに合った色選びをする子など、自分の物でないからこそこだわる思いがいっぱい込められたプレゼントになっています。迎えた当日。ワクワクでいっぱいの子どもたちに改めて家族について思いを聞いてみました。「ありがとう」「だいすき」伝えたい想いが溢れる中で「『育ててくれてありがとう』と言いたい」という声が。家族がいるから自分がいる・・・大切な存在ということを感じ、改めて家族への感謝の思いでいっぱいになったようです♪


5月30日の「大谷家族の日」に向けてのマル秘大作戦がスタートしてはや3週間。「家族みんなが仲良く幸せに眠れるベット作り」から始まり、「家族写真を飾るフォトフレームのデコレーション」、「家族全員の顔を思い浮かべながら描いた絵」、仕上げに思いを込めて描いた「そらまめくんカード」、よりベットを輝かせるための「ニス塗り」。これらの活動を積み重ねることで家族への想いがどんどん膨らんで、“喜ばせてあげたい”“これあげたら、どんな顔するかなぁ?”と自分で作ったプレゼントを渡すことにワクワクし特別感を抱いているようでしたよ。家族一人ひとりに何を?感謝するかを話し合うと、お父さん、お母さんへの想いだけでなく、お兄ちゃんに対して「ボクに字を教えてくれて“ありがとう”って言いたい」や、赤ちゃんには「いつも笑ってくれて嬉しい」など・・・家族への想いを自分なりに考え言葉にする姿に感心しました。子どもたちから自然に出てきた「大好き」「一緒にいると楽しい」「みんなでいると幸せ」という言葉から、幸せな家族の絆を感じることができました。


5月30日は大谷家族の日でした。実は前々から準備を進めていたのです♪みんなの可愛い手形を使って仲良しゾウさんカードを作りました!手と手を合わせた真ん中の部分がハートの形になることを知ると子どもたちは大喜び。手がインクで青くなることを嫌がることなく むしろ楽しんでいたぐらいだったんですよ。インクが乾いた後は子どもたち自身が目を描き入れリボンのシールで飾りつけをしました。何色のシールにしようか?どこに貼ろうか?などこだわりを見せながら1人ひとり大満足の作品が完成!仕上がった作品を部屋に飾っておいたのですが、それを見て「僕、私のはどれ?」「○○ちゃんのはどれ?」「みんなの写真も見たい!」と目を輝かせていました。当日は3クラスで集まって家族の絵本を見たり、家族の話をしながらプレゼントを渡す準備を万端にしました。「パパが任天堂スイッチをしている隣で見ている好き!」「お菓子をいっぱい食べたいのにママに止められるんだ!たくさん食べたいのに~」などなど・・・おもしろい話がたくさん聞けました。どの子もお家が一番!家族っていいですね(^^)


写真は遠足の一コマです。大谷幼稚園の「春の遠足」といえば今も昔もみんなで手を繋いで“歩き遠足” どうして入園して間もない年少さんもこんなにたくさん歩くのでしょう?それは・・・この歩き遠足には、どの学年の子どもたちにとっても成長に欠かせない“スイッチ”がたくさん詰まっているからなんです。「ボクこんなにたくさん歩けたよ!」「わたしが手を引いて歩いてあげる」「うわー何かいるよ!?」「ホントだ~」「見せて見せて!」遠足の中で聞こえてくる子どもたちの会話です。普段とは違う経験から得られる自信や、小さなお友だちへの思いやり、好奇心というアンテナを張り巡らせることで見つけることができる小さな発見の数々。1日の中にこんなにも子どもたちの成長に繋がる“スイッチ”が隠れている遠足ってスゴイですよね。

ココで紹介するのは、公園探険を楽しんでいた年長のある男の子が発見したことをみんなで共有できたというエピソードです。「うわ~ここの土!さっきの所よりフカフカだよ。」「あっ!ホントだ。ここは固いのにここだけ柔らかい」「葉っぱがいっぱいの所も柔らかいよ・・なんか面白い!」こうして子どもたちの“土の感触あそび?”が始まったのです。キレイな園庭を走っているだけでは気づくことがない土の感触をみんなで楽しみはじめたのです。きっと大人なら土の感触なんて目にもとめませんよね。子どもたちは、前日の雨でぬかるんでいる場所や、葉っぱが積もっている場所の違い、石ころが敷き詰められている場所の感触の違いを見つけながら、自分たちの発見をみんなで楽しんでいました。これって子どもならではの素敵な感性ですよね。とってもほっこりする子どもたちの大発見!これからも子どもたちのこういう気づきをしっかり受けとめていきたいと思います。

 


年長さんだけができる特別な活動第2弾『一輪車』がいよいよスタートしました。大谷幼稚園には一輪車の世界チャンピオンがいるのをご存じですか?・・・そう!バスの運転手の小林先生です。その華麗な経歴と技に「おお~」と歓声があがり心奪われる子どもたち。乗り方の指導も受け、「早くやってみたい!」とやる気UPにも繫がったようです。さっそく外に出て実際に乗りながらコツをレクチャーしてもらいました。はりきって挑戦したものの、そう簡単には乗りこなせないことに気づき、だんだんと表情が曇りはじめ「できな~い!」と助けてモードに・・・ でも諦めずに挑戦した結果、見事に全員がサドルに座ることができました。チャンピオンに合格をもらい、手すりをつかむ手をプルプルさせながら、嬉しそうな表情を見せていましたよ。今回小林先生が一番伝えたかったこと、それは“諦めず何度も挑戦すること”の大切さです。自分のペースで目標に向かって頑張る経験、そしてそこから生まれる自信を大事に育てていきたいと思います。


年中組になって初めてのシールあそび!年少の時とは打って変わって難易度UP!シール一つ一つの大きさが子どもの指先くらいの大きさの丸いシールの丸い形に合わせて貼るので手先の器用さが求められます。そして根気強く枠に合わせながらシールを貼っていくので集中力が鍵になるのです。最初はやる気満々でシールを貼り進めていきますが10分も経つと・・・「疲れたから終わりにしよう」と勝手にシャットダウンしてしまう子も(笑)シールの貼り方にも、子どもたちの個性が出るこの活動。早く貼ることに夢中になる子もいれば、配色やキレイに貼ることにこだわりがある子もいて進め方は様々です。シールあそびは、子どもたちの集中力を育む活動の一つですが、最後まで仕上げることができることは子どもたちの自信にもなるようです。「できた~!」と担任に知らせてくれる表情は達成感に満ちていました。1ヶ月に1回の活動ですが、積み重ねて行うことで子どもたちの活動への取り組みがどう変化していくのか?とても楽しみです。


来週の遠足に向けて幼稚園のみんなでお散歩に出かけました。年少さんにとっては初めての戸外のおでかけ!みんな「やったー!」と大喜びしていました。園外の約束を知らせてから年長さんや年中さんと手を繋ぎ さぁ出発!道に生えている草花や木の実に興味を持ったり、トンネルで自分たちの声が響くのを楽しんだり、お兄さんお姉さんにリードしてもらったり・・・担任たちは「疲れた-」「もう歩きたくない-」という声が続出すると続出すると予想していましたが、いい意味で裏切れました(笑)最後までお散歩を楽しむことができた子どもたち。また時期を見ながらドングリ拾いなどに出かけ、季節の変化を感じる活動も取り入れたいと思います。遠足はどうなるかな・・・?たくさん歩き思いきり体を動かして遊び、素敵な1日になるといいな(^^)


年長さんだけができる特別な活動 第1弾!『造形』。講師の村田先生が工作や絵画の面白さを教えてくれるとても楽しい活動です。初回のテーマは『新聞紙で遊ぼう!』。村田先生が繰り広げる想像の世界に入り込み、新聞紙を色々なものに変身させました。布団、靴、自分だけの島など、次々に変身させる中で、どうやって表現しようか考えたり、手触りやちぎる感触を存分に楽しんでいましたよ♪新聞紙遊びの醍醐味は何と言っても雪合戦!新聞紙をちぎっては投げ、ちぎっては投げ・・・大盛り上がり、全身を使ってダイナミックに楽しんでいました。めいっぱい楽しんだあとは人形作り。どんなパーツを付けようかウキウキしながら材料を選びイメージに近づけようと黙々と作っていまいした。友だちと見せ合い、ぎゅーっと抱きしめるほど愛着の湧く人形が作れたようです。「めっちゃ楽しかった!」の感想が飛び交う程満足度MAXの活動となりました。


5月30日の『大谷家族の日』に向けて、マル秘大作戦がスタートしました。まずは「そらまめくんのベット」をイメージして家族みんなが仲良く幸せに眠れるベット作り!今まで触ったことのない軽くてふわふわな紙粘土の感触にみんなうっとり♪「気持ちいい~!」といいながら、ちぎったり丸めたり存分に感触を味わっていましたよ。幸せな形をイメージして納得いくまで形作りに時間をかけました。その集中力はまさしく家族を想う深い愛情!実はこのマル秘大作戦はまだまだ続きます。『大谷家族の日』に向けての活動を通じて、家族の大切さ、感謝する意味をみんなで考えながら気持ちを高めていきたいと想います。


今週は待ちに待った粘土遊びをしました。前々から「粘土はいつやるの?」「早くやりたい!」と空っぽのケースを手に取り楽しみにしていたんですよ♪楽しみにしていた分、座ったり話を聞いたりするのがいつもより上手だった子どもたち!粘土が配られると、感触を楽しんだり、粘土ベラを使い、切ったり模様をつけたり・・・お団子やハンバーガーなどを作って食べ物に見立てる子もいました。どのクラスの子も何を作ろうか迷う姿は少なく、自分なりの楽しみ方を見つけられたようです。片付けの時間が来てもまだまだやりたい気持ちが抑えられず片付けを渋る姿も・・・(笑)「ご飯のあとにまたできるよ」と声をかけるとさっそく「先生粘土やっていい?」と続きを楽しむ子もいましたよ。これからも友だちの作っているものに興味を持ってアイデアを出し合ったり、もっとイメージを膨らませたりしながらたくさん遊び込んでいけるといいなと思います。


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