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年少組の運動会のテーマ、今年は『遊園地』遊戯では「ゆうえんちでおおさわぎ」という曲に合わせてダンスします♪年少組みんなで集まって「ペンギンのゆうえんち」という絵本を読み、登場人物であるペンギンからCDが届くとみんな大興奮!さっそく曲を聴き踊ってみましたよ。初めてと思えないほどみんなノリノリ!なかにはお化け屋敷の場面を怖がりちょっぴり涙する子も・・・(汗)でも、この場面は一番人気でお化けポーズをしながら歩いたり、キャーと言って逃げたり、盛り上がっているんですよ。お化けが苦手な子も経験を積み重ねることによって少しずつ楽しい気持ちになってきているのでご安心くださいね。みんなが楽しく踊ったあとにはペンギンからもらったレベルアップ表のレベルが上がっていきます。これからも子どもたちが「もっとやってみたい!」と思えるような仕掛けを用意して楽しんでいきたいと思います。


実は1学期の後半から少しずつ組体操に取り組んでいたのをご存じですか?積み重ねたことで「もっとやってみたい!」という気持ちも出てきた今週、ついにポジション決めの話し合いをすることに!どのポジションも大切で力が必要だとわかってはいるけど、やはりそう簡単にはいきません。なぜならお互いの気持ちを伝えつつ、成功させるために、誰がどのポジションに向いているかを考えなくてはならいからです。“ここが君に合っているよ”と言われても自分の意見と違うと思わず強く言い返してしまったり、他の子の意見に圧倒され、心にモヤモヤが残ったままうなづいてしまったり・・・。実際にやってみながら各々が力を発揮できるポジションを一生懸命話し合っていました。決定の裏には、組体操を成功させるために、自分の活躍できるポジションをもう一度考え直してみる子、言えなかった気持ちを翌日、勇気を出して伝えることができた子などの姿を見られたのですよ。なかなか上手くいかなくてもその中でぎゅっと気持ちが1つになる瞬間もあって、その積み重ねが強い団結力に繫がっていくと良いなぁと感じています。


いよいよ運動会に向けての活動が始まりました。今年のテーマは『おしり探偵』突然届いた手紙には探偵が足りなくて困っているという悲痛な叫びが・・・。そこで子どもたちは探偵になるため修行をすることになりました。難しい事件に立ち向かうために協力する力・頭や体を鍛える力・前向きに楽しむ力をつけます。毎回の手紙はお部屋の高~いところに吊してあるのですが、その手紙を見つけると子どもたちは大騒ぎ!手紙を手に入れるために子どもたちは試行錯誤。おもちゃ箱、本棚、ロッカーによじ登ったり、麦わら帽子やおもちゃを投げ当て落とそうとしたり、欲しいものを手にするためには手段を選ばない姿に担任は大慌て・・・。(もちろん、すぐに止めましたよ・・・)でもそれだけおしり探偵の世界に夢中になっているということですね。これからもおしり探偵の世界を楽しみながら立派な探偵を目指していきます!


 

年少組は運動会でかけっこ、競技、お遊戯に参加します。まずはかけっこに挑戦!1学期から走る楽しさを味わえるように少しずつ取り組んでいきました。2学期に入ってからは並ぶ場所、順番、いちについてのヨーイのポーズや笛の合図で走り出すことを知らせています。自分の番になり名前が呼ばれるのを今か今かと楽しみに待ちわびている子、笛の合図が待ちきれずにフライングしてしまう子、走っている友だちに声援を送る子など、様々な姿が見られています。自由あそびの中でも園庭の端から端まで何度も走りかけっこを楽しんでいますよ。「ボク速かったでしょ?」「一番だった」と言う気持ちを大切にしながら順位にこだわらず最後まで走りきったことをたくさん認め、走る楽しさを味わってほしいなと思います。


夏休み明け、最初の活動は敬老カードづくり!年長はカード作りからポスト投函まで全て自分たちで行います。まずはおじいちゃん、おばあちゃんたちとの思い出を振り返りどんな思いを伝えたいかを考えました。感謝の気持ちの中にも「○○してくれてありがとう」や「また○○しようね」など、具体的な声があがり、伝えたい思いを言葉で表現する力が付いていることに成長を感じました。

カード作りでは、どうしたら飛び出すカードを作ることができるのか、じっくり考えて挑戦!飛び出すことで来週はいよいよポストへ投函。みんなの思いが無事に届きますように。


敬老の日に向けて敬老カードを作りました。今年はなんとお守り型!その形を見た子どもたちは「おじいちゃん、おばあちゃんを守ってくれるね」優しい気持ちやありがとうの気持ち。ふわふわな気持ちを込めたいと言い、丁寧に取り組む姿が見られました。お守りの模様はシールを使って思い思いのものを作り上げていきました。ここに子どもたちの可愛い写真と、絵を入れて世界に1つしかない素敵なお守りの完成です。来週の水曜日にカードを持ち帰ります。直接おじいちゃんおばあちゃんに手渡したり、ポストに投函したりする経験を是非させてあげてくださいね。


長かった夏休みが終わり、2学期が始まりました。まだまだ夏休みモードが抜けきらない子もいますが、少しずつ取り戻して行けたらいいなと思っています。2学期最初の製作はかき氷作り!実は夏季保育中絵の具とコーヒーフィルターを使ってかき氷を作っておいたのですよ。シロップに見立てた絵の具がコーヒーフィルターに染みこんでいく様子に興味津々の子どもたち。どれも美味しそうで見分けがつかないくらいのかき氷がたくさん仕上がりましたが、「ボクのはこれ!」「私のはこっち!」とちゃんと分かっている子どもたちの姿を見て、“自分の作品”ということを意識して製作に取り組んでいるんだなと嬉しく思いました。そして今週はかき氷食べている自分を描き、スプーンを貼って完成!かき氷と同じ色で口を描いたり、貼る前のスプーンで食べる真似をしたりそれぞれこだわりの作品になったのですよ!これからも自分のこだわりポイントを大切に製作を楽しめるようなお手伝いをしていきたいと思います。


年長ならではの活動第3弾!プラネタリウムに行ってきました。星には名前があって繫がると「星座」というものになることを学べたようです。上映時間までは展望スペースから多摩市を見渡して大はしゃぎの子どもたち。でも、プラネタリウムに入ると一変!その空間に魅了されていました。プラネタリウム初体験の子が多かったようで、1人1つの椅子や天井に映し出される映像などどれも新鮮だったようです。暗くなると「キャー!」満天の星空が現れると「わ~!」と感情を素直に表現。星を指さしながら上映中に大声で感想を言い合ったり、思わず立ち上がったりする姿にはハラハラしましたが、感情を素直に表現し楽しめるところが大谷の良いところ!(貸切でよかったよかった(笑い))七夕の行事を通して星への興味を深め初めての体験や学びを楽しめた1日でした。

 


今週は愛情を込めて育てた野菜を収穫し、野菜切りに挑戦しました。お家の人に用意してもらったエプロンや三角巾を身につけるとまるで気分はコックさん♪野菜切りの極意(極意とは・・・野菜を押さえる手は指を曲げネコの手にするべし!)を伝授し、いざ!まな板の前へ。初めての包丁に恐れずに挑む子、呼ばれる前からネコの手にしてスタンバイOKの子、包丁という響きに緊張してカチコチになる子と取り組みは様々でした。1人4回包丁を入れ少しコツが分かってきたようですよ。自信がついた子どもたちは「お家でもやりた~い!」と言ってたので、ぜひご家庭でもチャレンジしてみてくださいね。切り終えた野菜はちえ先生に調理してもらいました。その名も「ピーマンとなすの甘味噌炒め~ちえちえ風~」。ピーマンの苦手という子もまるで魔法がかかったように食べる姿が・・・。きっと「みんなで愛情を込めて育てたこと」「自分たちで切った野菜であること」「カリスマ主婦のちえ先生に料理してもらったこと」これら全ての力が合わさったからなのでしょうね(笑)今後も自分たちで作り出す楽しさを感じられるような活動を楽しんでいきたいと思います。


プール開きをしましたが、梅雨が長引きお預け状態になっています。そのかわり、晴れ間が少しでも見られた日には水遊びを行っています。まずは水着にお着替え!うわばきを脱ぎ靴下をその中に入れることからスタート・・・上を脱ぎ、下を脱ぎ、下着も全部脱いだところで一番大事なのがパンツのチェック。なぜなら、毎年パンツの上に水着を着てしまう子が数名いるからです(笑)無事にクリアできたら水着を着るのですが、これがなかなか大変!でも回数を重ねるごとに少しずつ自分でできることも増え、スピードアップしてきています。出来ないことに挑戦したり、それでも出来ないときは助けを求めたり、ちょっとした活動の中でも成長が見られているんですよ。着替えが済んだら楽しみにしている水遊びがスタート。水鉄砲で水をかけ合ったり、シャワーの水に立ち向かったり、お気に入りの水着が濡れないように控えめに遊んだり、それぞれ自分なりの楽しみ方を見つけています。来週こそはプールに入れると良いな。


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