ブログ

  1. ホーム
  2. ブログ

グループであさがおの共同製作をしました。今回の活動のテーマは「みんなで話し合って作ろう!」です。そのためには何が大切かを考えました。友だちの気持ちを聞くこと、自分の意見を伝えること、このどちらも大切にすると良いと気づいた子どもたち。用意されたのは植木鉢だけ描かれた大きな紙、さぁここに何を書くか話し合いがスタートです。沈黙が続くグループや、楽しんではいるけれど1人ひとりが好きなように描き始めているグループが続出。正直、先生が中に入って進行しないと・・・というグループが多かったです。でも、その中で嬉しい姿が(^^)普段発言の少ない子が勇気を出して発言したり、「いいね」とお友だちの意見に共感したり盛り上がったりする姿が見られたのですよ。話し合うからこその楽しさを感じることはきっとできたはず♪まだまだ上手くいかないことはあるけれど、これからも“楽しさや自分の意見に自信を持って伝える” “相手の気持ちを受けとめる”経験をたくさん積み重ねていきたいと思います。


今週はじゃがいも掘りに行ってきました。土の中からどんどんじゃがいもが出てくることに喜びを感じる子、じゃがいもを傷つけないように慎重に掘る子、もう十分掘り尽くしたのに「まだあるかも・・・!?」と諦めのつかない子など様々な姿が見られました。たくさんのじゃがいもを掘って大満足した子どもたちの思い出を絵に残そうと印象画を書きました。経験したことを上手く表現できるように、まずはみんなでじゃがいも掘りの1日の発表会!天気や服装、持ち物や畑の様子、出来たじゃがいもの大きさや形などを思い出し、イメージが膨らんだところでお絵かきスタート!今までは好きな色を使って描いていた子どもたちですが、目には白目と黒目があることに気づき実物の色を忠実に再現したり、実際にじゃがいもを掘って体を使ったことで顔だけでなく体や指を描こうとしたり、“楽しい”を共有したことで自信を持って描く姿が見られました。これからも子どもたちの気づきを大切にしながら表現する力を伸ばしていきたいと思います。


今週は園外へじゃがいも掘りに出かけました。「今日はお芋掘りだね」「まだ行かないの~?」と朝から待ちきれない様子だった子どもたち。やる気がありすぎて少々フライング気味にバス乗り場に到着してしまったのですが、楽しみにしていた行事ということもあって上手に待つことができましたよ。畑に着いたらシャベルを用意しさっそくお芋掘りスタート!土を一生懸命掘り返しじゃがいもの頭が見えてくると大興奮・・・まるで宝探しのようでした。自分の株を掘り終わっても「次はどこ掘るの~?」とまだ掘りたがる欲張りさんもいました(笑)幼稚園に戻ると給食にもじゃがいものメニューが!「みんなが掘ってきたのとお揃いだね」と美味しく食べました。お土産のじゃがいもでどんな料理が出来るか考えたり、翌日に何にして食べたか子どもたちに聞いたり、じゃがいも掘りの後も余韻を楽しみながら過ごすことが出来ましたよ♪子どもたちが掘ってきたじゃがいもの味はどうでしたか?


少し早いですが、今週は七夕の短冊書きをしました。自分の願い事を文字に、しかも縦書き!「できな~い」の声が多いかな?と予想していましたが、自分で五十音表を見ながら書く気満々な様子が見られてびっくり!実は、以前家族の日のプレゼント“チケット”を書いたときには始めから諦めモードの子が多かったのです。しかし、今回は「お手本を書いて」と言ったり、五十音表とにらめっこしながら一文字ずつ一生懸命書いたり、自分で書きたいという気持ちがあるからこその姿に気持ちの成長を感じました。他にも友だち同士で教え合い、助け合う友情パワーも見られたのですよ。やっとの思いで完成させた短冊を見て満足そうな表情でした。ちょっぴり難しいことに挑戦することで生まれる“工夫する力”や“やってみたい気持ち”をこれからも大切にしていきたいと思います。


今週は、各クラスで猛獣狩りゲームを行いました。猛獣狩りゲームとは、リズムに合わせてダンスを踊りながら、担任が叫んだ動物の文字数の仲間を集め、仲間が出来たら座って待つ、という簡単なルールのゲームです。年少の時に既にやったことのあるゲームだったので、担任が動物の名前を叫ぶとすぐに「○人だ!」と子どもたちで人数を知らせ合い、仲間を集めていました。少人数だと簡単に集まることができましたが、人数が多くなったり、同じ人数でもさっきとは別のグループで組んだり・・・となるとなかなかこれが大変!せっかくできた仲間から外れ、別のグループにドッキングしたり、1人足りないからと連れてきたら、ぞろぞろと3~4人付いてきてしまったりと大騒ぎでした(笑)年少のときは、何となく人数を集めて楽しんでいた活動でしたが、今回はできあがった仲間の中で人数を数える子、足りない人数を叫んで知らせる子、名前を呼んで自分のグループに誘う子など、成長がしっかり見られた活動となりました。今後もルールのあるゲームを楽しんでいきたいと思います。


入園してから早2ヶ月。少しずつ子どもたちも落ち着きみんなと一緒に活動できることが増えたので、色々な初めてにチャレンジ!まず、タンポにプチプチの緩衝材を巻き、スタンプで雨を表現しました。雨降りの曲に合わせリズミカルに押したり、大雨になるように何度も力強く押したりそれぞれの雨の世界が広がりました。次は、ハサミに挑戦!ハサミの使い方や持ち方、切り方を伝え、細長い画用紙を1回で切り落とす”ワン切り”の技法でチョッキン!チョッキン!ゆっくりハサミを雨後回初めてとは思えないほど細かく上手に切れていました。更に切った紙を傘の模様に見立てのりで貼り、自分だけのオシャレな傘が完成!すると、その柄の世界にカタツムリが遊びに来てみんな大喜び。目がないことに気がつくと「目をかいてあげたらいいんだ!」「カラにも模様をつけたら可愛くなるね!」とクレパスで可愛い目やカラフルな模様を描き、梅雨の季節に合わせた絵が仕上がりました。4回に分けたことで、初めてのハサミやのりの活動にも集中して取り組めたり、段々と自分の作品が出来上がっていく過程を楽しんだりしている子どもの姿が見られ嬉しく思いました。しばらくお部屋に飾っておくので、機会があればぜひご覧ください。


5月30日、待ちに待った「大谷家族の日」でした。初めは“家族の日”という聞き慣れないキーワードに実感が湧かない様子でしたが『ミーティング』をしたことで「家族って何だろう?」と考えるきっかけとなり、この思いを伝えよう!と4月から密かに準備を重ねていたのです♪今回のプレゼントは何を作るのか?の相談から始め梱包、ラッピングまで全て自分たちで作り上げた自信作!このプレゼントにはたくさんの挑戦が詰まっています。「文字を書く」「包む」「結ぶ」「イメージを形にする」・・・もちろん得意不得意がありなかなか思うようにいかない気持ちも味わいました。でも、今回一番大切にしたのは“心を込めて”作ること。「お母さんはペンをいっぱい持っていて大変そうだから」とペン立てを作る子、「お姉ちゃんはこの色が好きだから」と家族一人ひとりに合った色選びをする子など、自分の物でないからこそこだわる思いがいっぱい込められたプレゼントになっています。迎えた当日。ワクワクでいっぱいの子どもたちに改めて家族について思いを聞いてみました。「ありがとう」「だいすき」伝えたい想いが溢れる中で「『育ててくれてありがとう』と言いたい」という声が。家族がいるから自分がいる・・・大切な存在ということを感じ、改めて家族への感謝の思いでいっぱいになったようです♪


5月30日の「大谷家族の日」に向けてのマル秘大作戦がスタートしてはや3週間。「家族みんなが仲良く幸せに眠れるベット作り」から始まり、「家族写真を飾るフォトフレームのデコレーション」、「家族全員の顔を思い浮かべながら描いた絵」、仕上げに思いを込めて描いた「そらまめくんカード」、よりベットを輝かせるための「ニス塗り」。これらの活動を積み重ねることで家族への想いがどんどん膨らんで、“喜ばせてあげたい”“これあげたら、どんな顔するかなぁ?”と自分で作ったプレゼントを渡すことにワクワクし特別感を抱いているようでしたよ。家族一人ひとりに何を?感謝するかを話し合うと、お父さん、お母さんへの想いだけでなく、お兄ちゃんに対して「ボクに字を教えてくれて“ありがとう”って言いたい」や、赤ちゃんには「いつも笑ってくれて嬉しい」など・・・家族への想いを自分なりに考え言葉にする姿に感心しました。子どもたちから自然に出てきた「大好き」「一緒にいると楽しい」「みんなでいると幸せ」という言葉から、幸せな家族の絆を感じることができました。


5月30日は大谷家族の日でした。実は前々から準備を進めていたのです♪みんなの可愛い手形を使って仲良しゾウさんカードを作りました!手と手を合わせた真ん中の部分がハートの形になることを知ると子どもたちは大喜び。手がインクで青くなることを嫌がることなく むしろ楽しんでいたぐらいだったんですよ。インクが乾いた後は子どもたち自身が目を描き入れリボンのシールで飾りつけをしました。何色のシールにしようか?どこに貼ろうか?などこだわりを見せながら1人ひとり大満足の作品が完成!仕上がった作品を部屋に飾っておいたのですが、それを見て「僕、私のはどれ?」「○○ちゃんのはどれ?」「みんなの写真も見たい!」と目を輝かせていました。当日は3クラスで集まって家族の絵本を見たり、家族の話をしながらプレゼントを渡す準備を万端にしました。「パパが任天堂スイッチをしている隣で見ている好き!」「お菓子をいっぱい食べたいのにママに止められるんだ!たくさん食べたいのに~」などなど・・・おもしろい話がたくさん聞けました。どの子もお家が一番!家族っていいですね(^^)


写真は遠足の一コマです。大谷幼稚園の「春の遠足」といえば今も昔もみんなで手を繋いで“歩き遠足” どうして入園して間もない年少さんもこんなにたくさん歩くのでしょう?それは・・・この歩き遠足には、どの学年の子どもたちにとっても成長に欠かせない“スイッチ”がたくさん詰まっているからなんです。「ボクこんなにたくさん歩けたよ!」「わたしが手を引いて歩いてあげる」「うわー何かいるよ!?」「ホントだ~」「見せて見せて!」遠足の中で聞こえてくる子どもたちの会話です。普段とは違う経験から得られる自信や、小さなお友だちへの思いやり、好奇心というアンテナを張り巡らせることで見つけることができる小さな発見の数々。1日の中にこんなにも子どもたちの成長に繋がる“スイッチ”が隠れている遠足ってスゴイですよね。

ココで紹介するのは、公園探険を楽しんでいた年長のある男の子が発見したことをみんなで共有できたというエピソードです。「うわ~ここの土!さっきの所よりフカフカだよ。」「あっ!ホントだ。ここは固いのにここだけ柔らかい」「葉っぱがいっぱいの所も柔らかいよ・・なんか面白い!」こうして子どもたちの“土の感触あそび?”が始まったのです。キレイな園庭を走っているだけでは気づくことがない土の感触をみんなで楽しみはじめたのです。きっと大人なら土の感触なんて目にもとめませんよね。子どもたちは、前日の雨でぬかるんでいる場所や、葉っぱが積もっている場所の違い、石ころが敷き詰められている場所の感触の違いを見つけながら、自分たちの発見をみんなで楽しんでいました。これって子どもならではの素敵な感性ですよね。とってもほっこりする子どもたちの大発見!これからも子どもたちのこういう気づきをしっかり受けとめていきたいと思います。

 


PAGE TOP