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今週は園外へじゃがいも掘りに出かけました。「今日はお芋掘りだね」「まだ行かないの~?」と朝から待ちきれない様子だった子どもたち。やる気がありすぎて少々フライング気味にバス乗り場に到着してしまったのですが、楽しみにしていた行事ということもあって上手に待つことができましたよ。畑に着いたらシャベルを用意しさっそくお芋掘りスタート!土を一生懸命掘り返しじゃがいもの頭が見えてくると大興奮・・・まるで宝探しのようでした。自分の株を掘り終わっても「次はどこ掘るの~?」とまだ掘りたがる欲張りさんもいました(笑)幼稚園に戻ると給食にもじゃがいものメニューが!「みんなが掘ってきたのとお揃いだね」と美味しく食べました。お土産のじゃがいもでどんな料理が出来るか考えたり、翌日に何にして食べたか子どもたちに聞いたり、じゃがいも掘りの後も余韻を楽しみながら過ごすことが出来ましたよ♪子どもたちが掘ってきたじゃがいもの味はどうでしたか?


入園してから早2ヶ月。少しずつ子どもたちも落ち着きみんなと一緒に活動できることが増えたので、色々な初めてにチャレンジ!まず、タンポにプチプチの緩衝材を巻き、スタンプで雨を表現しました。雨降りの曲に合わせリズミカルに押したり、大雨になるように何度も力強く押したりそれぞれの雨の世界が広がりました。次は、ハサミに挑戦!ハサミの使い方や持ち方、切り方を伝え、細長い画用紙を1回で切り落とす”ワン切り”の技法でチョッキン!チョッキン!ゆっくりハサミを雨後回初めてとは思えないほど細かく上手に切れていました。更に切った紙を傘の模様に見立てのりで貼り、自分だけのオシャレな傘が完成!すると、その柄の世界にカタツムリが遊びに来てみんな大喜び。目がないことに気がつくと「目をかいてあげたらいいんだ!」「カラにも模様をつけたら可愛くなるね!」とクレパスで可愛い目やカラフルな模様を描き、梅雨の季節に合わせた絵が仕上がりました。4回に分けたことで、初めてのハサミやのりの活動にも集中して取り組めたり、段々と自分の作品が出来上がっていく過程を楽しんだりしている子どもの姿が見られ嬉しく思いました。しばらくお部屋に飾っておくので、機会があればぜひご覧ください。


5月30日は大谷家族の日でした。実は前々から準備を進めていたのです♪みんなの可愛い手形を使って仲良しゾウさんカードを作りました!手と手を合わせた真ん中の部分がハートの形になることを知ると子どもたちは大喜び。手がインクで青くなることを嫌がることなく むしろ楽しんでいたぐらいだったんですよ。インクが乾いた後は子どもたち自身が目を描き入れリボンのシールで飾りつけをしました。何色のシールにしようか?どこに貼ろうか?などこだわりを見せながら1人ひとり大満足の作品が完成!仕上がった作品を部屋に飾っておいたのですが、それを見て「僕、私のはどれ?」「○○ちゃんのはどれ?」「みんなの写真も見たい!」と目を輝かせていました。当日は3クラスで集まって家族の絵本を見たり、家族の話をしながらプレゼントを渡す準備を万端にしました。「パパが任天堂スイッチをしている隣で見ている好き!」「お菓子をいっぱい食べたいのにママに止められるんだ!たくさん食べたいのに~」などなど・・・おもしろい話がたくさん聞けました。どの子もお家が一番!家族っていいですね(^^)


写真は遠足の一コマです。大谷幼稚園の「春の遠足」といえば今も昔もみんなで手を繋いで“歩き遠足” どうして入園して間もない年少さんもこんなにたくさん歩くのでしょう?それは・・・この歩き遠足には、どの学年の子どもたちにとっても成長に欠かせない“スイッチ”がたくさん詰まっているからなんです。「ボクこんなにたくさん歩けたよ!」「わたしが手を引いて歩いてあげる」「うわー何かいるよ!?」「ホントだ~」「見せて見せて!」遠足の中で聞こえてくる子どもたちの会話です。普段とは違う経験から得られる自信や、小さなお友だちへの思いやり、好奇心というアンテナを張り巡らせることで見つけることができる小さな発見の数々。1日の中にこんなにも子どもたちの成長に繋がる“スイッチ”が隠れている遠足ってスゴイですよね。

ココで紹介するのは、公園探険を楽しんでいた年長のある男の子が発見したことをみんなで共有できたというエピソードです。「うわ~ここの土!さっきの所よりフカフカだよ。」「あっ!ホントだ。ここは固いのにここだけ柔らかい」「葉っぱがいっぱいの所も柔らかいよ・・なんか面白い!」こうして子どもたちの“土の感触あそび?”が始まったのです。キレイな園庭を走っているだけでは気づくことがない土の感触をみんなで楽しみはじめたのです。きっと大人なら土の感触なんて目にもとめませんよね。子どもたちは、前日の雨でぬかるんでいる場所や、葉っぱが積もっている場所の違い、石ころが敷き詰められている場所の感触の違いを見つけながら、自分たちの発見をみんなで楽しんでいました。これって子どもならではの素敵な感性ですよね。とってもほっこりする子どもたちの大発見!これからも子どもたちのこういう気づきをしっかり受けとめていきたいと思います。

 


来週の遠足に向けて幼稚園のみんなでお散歩に出かけました。年少さんにとっては初めての戸外のおでかけ!みんな「やったー!」と大喜びしていました。園外の約束を知らせてから年長さんや年中さんと手を繋ぎ さぁ出発!道に生えている草花や木の実に興味を持ったり、トンネルで自分たちの声が響くのを楽しんだり、お兄さんお姉さんにリードしてもらったり・・・担任たちは「疲れた-」「もう歩きたくない-」という声が続出すると続出すると予想していましたが、いい意味で裏切れました(笑)最後までお散歩を楽しむことができた子どもたち。また時期を見ながらドングリ拾いなどに出かけ、季節の変化を感じる活動も取り入れたいと思います。遠足はどうなるかな・・・?たくさん歩き思いきり体を動かして遊び、素敵な1日になるといいな(^^)


今週は待ちに待った粘土遊びをしました。前々から「粘土はいつやるの?」「早くやりたい!」と空っぽのケースを手に取り楽しみにしていたんですよ♪楽しみにしていた分、座ったり話を聞いたりするのがいつもより上手だった子どもたち!粘土が配られると、感触を楽しんだり、粘土ベラを使い、切ったり模様をつけたり・・・お団子やハンバーガーなどを作って食べ物に見立てる子もいました。どのクラスの子も何を作ろうか迷う姿は少なく、自分なりの楽しみ方を見つけられたようです。片付けの時間が来てもまだまだやりたい気持ちが抑えられず片付けを渋る姿も・・・(笑)「ご飯のあとにまたできるよ」と声をかけるとさっそく「先生粘土やっていい?」と続きを楽しむ子もいましたよ。これからも友だちの作っているものに興味を持ってアイデアを出し合ったり、もっとイメージを膨らませたりしながらたくさん遊び込んでいけるといいなと思います。


少しずつ始まった製作活動。初めてクレパスを使ってライオン作りに挑戦!(たてがみをぐるぐる描きました)クレパスを使えることに大喜び。ふたを開けると「何色にしようかな~?」と目を輝かせていました。茶色だけではなく、好きな色を選びながら「かわいいライオンにする!」「かっこいいでしょ?」「白い色で描いても見えるかな?」と楽しんでいました。中には一本ずつではなく3本も4本も一緒に使う強者も現れました(笑)担任はぐるぐる丸をいっぱい描くイメージでしたが出来上がったライオンを見ると顔を囲うように大きな丸を描く子、水玉模様にする子、画用紙が見えなくなるくらい塗りつぶす子・・・と色々なアイデアが出てきました。これからも子どもたちのアイデアをたくさん取り入れられるよう、私たちも頭を柔らかくしながら一緒に色々な製作活動を楽しんでいきたいと思います。


 

入園式から約一週間。まだバタバタの毎日です(笑)お母さんに会いたくてちょっぴり寂しくなる子、早く遊びたくて仕方がない子、好奇心旺盛で色々なところに行ってしまう子・・・様々な姿が見られています。そんな中、先日行われたにこにこデー(歓迎会)。まずは園庭でダンス。年少さんだけで集まることはまだ難しいですが、年長さんの力を借りて一つの輪になり楽しむことができましたよ。ダンスのあとは、年長さが各クラスに遊びに来てくれることに!手作りのプレゼントをもらえると知り、「おまんじゅうかな?」「ドキドキする」「ぼくのお兄ちゃん、お姉ちゃんはいるかな?」と心待ちにしていた子どもたち。でも、いざ大勢の年長さんを前にすると圧倒されてしまった子もいたようです。手作りのお花のプレゼントを大事そうにカバンにしまったり、まだどうしてプレゼントをくれるのかが分からず「いらないよ~」とストレートに気持ちを声にしてしまう子もいたり・・・(笑)これから園生活のなかで、年長さんを始め、たくさんの人に助けてもらいながら色々なことにチャレンジする力や、色んな人の気持ちを考えられる力を育てていきたいなぁと思っています。


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