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年少組の運動会のテーマ、今年は『遊園地』遊戯では「ゆうえんちでおおさわぎ」という曲に合わせてダンスします♪年少組みんなで集まって「ペンギンのゆうえんち」という絵本を読み、登場人物であるペンギンからCDが届くとみんな大興奮!さっそく曲を聴き踊ってみましたよ。初めてと思えないほどみんなノリノリ!なかにはお化け屋敷の場面を怖がりちょっぴり涙する子も・・・(汗)でも、この場面は一番人気でお化けポーズをしながら歩いたり、キャーと言って逃げたり、盛り上がっているんですよ。お化けが苦手な子も経験を積み重ねることによって少しずつ楽しい気持ちになってきているのでご安心くださいね。みんなが楽しく踊ったあとにはペンギンからもらったレベルアップ表のレベルが上がっていきます。これからも子どもたちが「もっとやってみたい!」と思えるような仕掛けを用意して楽しんでいきたいと思います。


 

年少組は運動会でかけっこ、競技、お遊戯に参加します。まずはかけっこに挑戦!1学期から走る楽しさを味わえるように少しずつ取り組んでいきました。2学期に入ってからは並ぶ場所、順番、いちについてのヨーイのポーズや笛の合図で走り出すことを知らせています。自分の番になり名前が呼ばれるのを今か今かと楽しみに待ちわびている子、笛の合図が待ちきれずにフライングしてしまう子、走っている友だちに声援を送る子など、様々な姿が見られています。自由あそびの中でも園庭の端から端まで何度も走りかけっこを楽しんでいますよ。「ボク速かったでしょ?」「一番だった」と言う気持ちを大切にしながら順位にこだわらず最後まで走りきったことをたくさん認め、走る楽しさを味わってほしいなと思います。


長かった夏休みが終わり、2学期が始まりました。まだまだ夏休みモードが抜けきらない子もいますが、少しずつ取り戻して行けたらいいなと思っています。2学期最初の製作はかき氷作り!実は夏季保育中絵の具とコーヒーフィルターを使ってかき氷を作っておいたのですよ。シロップに見立てた絵の具がコーヒーフィルターに染みこんでいく様子に興味津々の子どもたち。どれも美味しそうで見分けがつかないくらいのかき氷がたくさん仕上がりましたが、「ボクのはこれ!」「私のはこっち!」とちゃんと分かっている子どもたちの姿を見て、“自分の作品”ということを意識して製作に取り組んでいるんだなと嬉しく思いました。そして今週はかき氷食べている自分を描き、スプーンを貼って完成!かき氷と同じ色で口を描いたり、貼る前のスプーンで食べる真似をしたりそれぞれこだわりの作品になったのですよ!これからも自分のこだわりポイントを大切に製作を楽しめるようなお手伝いをしていきたいと思います。


プール開きをしましたが、梅雨が長引きお預け状態になっています。そのかわり、晴れ間が少しでも見られた日には水遊びを行っています。まずは水着にお着替え!うわばきを脱ぎ靴下をその中に入れることからスタート・・・上を脱ぎ、下を脱ぎ、下着も全部脱いだところで一番大事なのがパンツのチェック。なぜなら、毎年パンツの上に水着を着てしまう子が数名いるからです(笑)無事にクリアできたら水着を着るのですが、これがなかなか大変!でも回数を重ねるごとに少しずつ自分でできることも増え、スピードアップしてきています。出来ないことに挑戦したり、それでも出来ないときは助けを求めたり、ちょっとした活動の中でも成長が見られているんですよ。着替えが済んだら楽しみにしている水遊びがスタート。水鉄砲で水をかけ合ったり、シャワーの水に立ち向かったり、お気に入りの水着が濡れないように控えめに遊んだり、それぞれ自分なりの楽しみ方を見つけています。来週こそはプールに入れると良いな。


今週は園外へじゃがいも掘りに出かけました。「今日はお芋掘りだね」「まだ行かないの~?」と朝から待ちきれない様子だった子どもたち。やる気がありすぎて少々フライング気味にバス乗り場に到着してしまったのですが、楽しみにしていた行事ということもあって上手に待つことができましたよ。畑に着いたらシャベルを用意しさっそくお芋掘りスタート!土を一生懸命掘り返しじゃがいもの頭が見えてくると大興奮・・・まるで宝探しのようでした。自分の株を掘り終わっても「次はどこ掘るの~?」とまだ掘りたがる欲張りさんもいました(笑)幼稚園に戻ると給食にもじゃがいものメニューが!「みんなが掘ってきたのとお揃いだね」と美味しく食べました。お土産のじゃがいもでどんな料理が出来るか考えたり、翌日に何にして食べたか子どもたちに聞いたり、じゃがいも掘りの後も余韻を楽しみながら過ごすことが出来ましたよ♪子どもたちが掘ってきたじゃがいもの味はどうでしたか?


入園してから早2ヶ月。少しずつ子どもたちも落ち着きみんなと一緒に活動できることが増えたので、色々な初めてにチャレンジ!まず、タンポにプチプチの緩衝材を巻き、スタンプで雨を表現しました。雨降りの曲に合わせリズミカルに押したり、大雨になるように何度も力強く押したりそれぞれの雨の世界が広がりました。次は、ハサミに挑戦!ハサミの使い方や持ち方、切り方を伝え、細長い画用紙を1回で切り落とす”ワン切り”の技法でチョッキン!チョッキン!ゆっくりハサミを雨後回初めてとは思えないほど細かく上手に切れていました。更に切った紙を傘の模様に見立てのりで貼り、自分だけのオシャレな傘が完成!すると、その柄の世界にカタツムリが遊びに来てみんな大喜び。目がないことに気がつくと「目をかいてあげたらいいんだ!」「カラにも模様をつけたら可愛くなるね!」とクレパスで可愛い目やカラフルな模様を描き、梅雨の季節に合わせた絵が仕上がりました。4回に分けたことで、初めてのハサミやのりの活動にも集中して取り組めたり、段々と自分の作品が出来上がっていく過程を楽しんだりしている子どもの姿が見られ嬉しく思いました。しばらくお部屋に飾っておくので、機会があればぜひご覧ください。


5月30日は大谷家族の日でした。実は前々から準備を進めていたのです♪みんなの可愛い手形を使って仲良しゾウさんカードを作りました!手と手を合わせた真ん中の部分がハートの形になることを知ると子どもたちは大喜び。手がインクで青くなることを嫌がることなく むしろ楽しんでいたぐらいだったんですよ。インクが乾いた後は子どもたち自身が目を描き入れリボンのシールで飾りつけをしました。何色のシールにしようか?どこに貼ろうか?などこだわりを見せながら1人ひとり大満足の作品が完成!仕上がった作品を部屋に飾っておいたのですが、それを見て「僕、私のはどれ?」「○○ちゃんのはどれ?」「みんなの写真も見たい!」と目を輝かせていました。当日は3クラスで集まって家族の絵本を見たり、家族の話をしながらプレゼントを渡す準備を万端にしました。「パパが任天堂スイッチをしている隣で見ている好き!」「お菓子をいっぱい食べたいのにママに止められるんだ!たくさん食べたいのに~」などなど・・・おもしろい話がたくさん聞けました。どの子もお家が一番!家族っていいですね(^^)


写真は遠足の一コマです。大谷幼稚園の「春の遠足」といえば今も昔もみんなで手を繋いで“歩き遠足” どうして入園して間もない年少さんもこんなにたくさん歩くのでしょう?それは・・・この歩き遠足には、どの学年の子どもたちにとっても成長に欠かせない“スイッチ”がたくさん詰まっているからなんです。「ボクこんなにたくさん歩けたよ!」「わたしが手を引いて歩いてあげる」「うわー何かいるよ!?」「ホントだ~」「見せて見せて!」遠足の中で聞こえてくる子どもたちの会話です。普段とは違う経験から得られる自信や、小さなお友だちへの思いやり、好奇心というアンテナを張り巡らせることで見つけることができる小さな発見の数々。1日の中にこんなにも子どもたちの成長に繋がる“スイッチ”が隠れている遠足ってスゴイですよね。

ココで紹介するのは、公園探険を楽しんでいた年長のある男の子が発見したことをみんなで共有できたというエピソードです。「うわ~ここの土!さっきの所よりフカフカだよ。」「あっ!ホントだ。ここは固いのにここだけ柔らかい」「葉っぱがいっぱいの所も柔らかいよ・・なんか面白い!」こうして子どもたちの“土の感触あそび?”が始まったのです。キレイな園庭を走っているだけでは気づくことがない土の感触をみんなで楽しみはじめたのです。きっと大人なら土の感触なんて目にもとめませんよね。子どもたちは、前日の雨でぬかるんでいる場所や、葉っぱが積もっている場所の違い、石ころが敷き詰められている場所の感触の違いを見つけながら、自分たちの発見をみんなで楽しんでいました。これって子どもならではの素敵な感性ですよね。とってもほっこりする子どもたちの大発見!これからも子どもたちのこういう気づきをしっかり受けとめていきたいと思います。

 


来週の遠足に向けて幼稚園のみんなでお散歩に出かけました。年少さんにとっては初めての戸外のおでかけ!みんな「やったー!」と大喜びしていました。園外の約束を知らせてから年長さんや年中さんと手を繋ぎ さぁ出発!道に生えている草花や木の実に興味を持ったり、トンネルで自分たちの声が響くのを楽しんだり、お兄さんお姉さんにリードしてもらったり・・・担任たちは「疲れた-」「もう歩きたくない-」という声が続出すると続出すると予想していましたが、いい意味で裏切れました(笑)最後までお散歩を楽しむことができた子どもたち。また時期を見ながらドングリ拾いなどに出かけ、季節の変化を感じる活動も取り入れたいと思います。遠足はどうなるかな・・・?たくさん歩き思いきり体を動かして遊び、素敵な1日になるといいな(^^)


今週は待ちに待った粘土遊びをしました。前々から「粘土はいつやるの?」「早くやりたい!」と空っぽのケースを手に取り楽しみにしていたんですよ♪楽しみにしていた分、座ったり話を聞いたりするのがいつもより上手だった子どもたち!粘土が配られると、感触を楽しんだり、粘土ベラを使い、切ったり模様をつけたり・・・お団子やハンバーガーなどを作って食べ物に見立てる子もいました。どのクラスの子も何を作ろうか迷う姿は少なく、自分なりの楽しみ方を見つけられたようです。片付けの時間が来てもまだまだやりたい気持ちが抑えられず片付けを渋る姿も・・・(笑)「ご飯のあとにまたできるよ」と声をかけるとさっそく「先生粘土やっていい?」と続きを楽しむ子もいましたよ。これからも友だちの作っているものに興味を持ってアイデアを出し合ったり、もっとイメージを膨らませたりしながらたくさん遊び込んでいけるといいなと思います。


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