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今週は、ふじ組まつ組MIXで共同製作『空の世界』を行いました。1学期から話し合いの活動を積み重ねてきましたが、今回は最高難易度!人数が多いこと・クラスMIXであること・白紙から作り上げること…といった具合です。話し合うことを確認して、いざスタート!最初のうちは、しーんとしてしまうグループ、意見がぶつかるグループ、意見は出るもののなかなか結論にたどり着かないグループとこちらの予想通り😁(笑)しかし、できるだけ見守ろうと予め決めていたので、じっと我慢して子ども達に任せることにしました。すると、しーんとしていたグループが誰かの一言で動きだしたり、言いたいことがありそうな子のために「みんな聞いて!」と声を出したりと変化が見られ始めたのですよ。
完成した作品を見て達成感でいっぱいの子ども達!ですが、実はこの『空の世界』には続きがあるのです。お家の方にも見てもらえるので完成をお楽しみに♪

作品展は中止になってしまいましたが、”お互いの表現を受け止め合い気持ちを共有する経験”はもちろん大事にしていきますね。


お正月の伝統遊びのひとつ、凧あげを楽しみました。まずは凧作り!六角形のポリ袋・竹ひご・たこ糸をどのように組み合わせると高く飛ぶ凧ができるか、各クラスで考えるところからスタート☆竹ひごを「2本合わせて強くする!」「十字にする!」など『アイディアを出し、試す』を繰り返して一番風を受けやすい形を探しました。角を揃える、まっすぐ付けるなどポイントがたくさんありましたが、一つひとつ意識して破れない様、慎重に組み合わせていましたよ。お気に入りの絵も書いて完成!早く飛ばしたい気持ちを胸に、一旦給食(笑)午後は隣の公園に飛ばしに行きました。飛ばしながら感覚を掴み凧を上手く操るコツを発見した子、自分の凧がどのくらい飛んでいるか確認しながら走って思わず転びそうになっていた子、走らなくても飛ぶポイントを見つけ知らせる子、キラキラの笑顔で楽しんでいましたよ。どうしたら組み立てられるか、どうしたら高く飛ぶかなど、自分たちで試行錯誤して作ったからこそ、できた喜びもアップ!楽しさもアップ!したようです♪上手くいかなくて悩む時間も達成感と一緒に大切にしていきたいと思います。


お正月遊びを楽しもう!をテーマに、凧作りをしました。凧に足を付ける時、空高く揚げたいという声が上がったので、では何に気を付けたら良いかなとみんなで考えることに ♪

『足の長さは?』『2本付けるならどこに付ける?』など次々と出てくる疑問を一生懸命考えました。初めは見栄えが良いところに付けようとする意見が聞かれましたが、しばらくして≪バランス≫というポイントに気付いた子どもたち!でもその≪バランス≫という言葉が思いつかず、「(手を傾けながら)こうなっちゃうから」と体で表現するなど一生懸命にアピール!ついに出た「こっちが重いとグラグラしちゃうから!」という発言に、「それだ!!」とみんなしっくりきたようで、満足感を持って取り組むことができました。

そして先週、思いきり凧揚げが楽しめるよう、隣の公園へ!初めは『全力前進!!』といった様子で走り続けていましたが、やはり途中でスタミナ切れ・・・。でもその時に立ち止まっていても揚がることを発見!風を探して体の向きを変えて実験を楽しむかのように夢中になっている様子が見られましたよ。

みんなでいっぱい考えて作った分、バランス良~く高~く揚がって良かったね!!

 


冬休みが終わり、いよいよ三学期がスタートしました。三学期最初のお楽しみは、凧揚げ遊び…それぞれ好きな柄の凧を選び、まずはシールでデコレーション!シールは各テーブルごとで分け合いました。取り合いっこになったり独り占めしたり(笑)といった様子が見られるかな?と思っていたのですが、ちゃんとみんなで仲良く使っていました♡オリジナルの凧が完成したら、いざ園庭へ!「凧を高くあげたい」という期待と集中力から、一方通行のルールを守り、遊具には目もくれず、夢中で走り続けていましたよ。凧の糸同士が絡まったり途中からマラソン状態になっていたりとうまく凧があがらないハプニングもありましたが、保育者からのヒントを聞いて、糸の長さや手の高さを調整し試行錯誤する子も!そんな姿を見て、自分たちで考え工夫する力も少しずつ付いてきたのかなと嬉しく感じました。これからも子どもたちがその力を伸ばせるよう、助言したり環境を整えたりしていきたいと思います。
☆翌日も、「凧揚げしていい?」「上手にあがっているでしょ♡」と凧揚げブームは継続中!引き続き楽しみたいと思います♪


昨日、子供たちの手から素敵なプレゼントは届きましたか?(^^)

【大谷家族の日】を知り、家族への想いが増したこの1か月。家族って何だろうと考える中で、家族の人がいるおかげで自分たちは大きくなれた!毎日楽しく過ごせている!ということに気付いた子どもたち。プレゼント第1弾は、大好きの気持ちを込めて家族1人ひとりの似顔絵を描きました。ペットも大切な家族、家具も大切な家族の一部だ、と細かく描く子もいれば、どどーんと大きく顔を並べる子もいて、家族写真のような絵にほっこりしました♪

第2弾は、ありがとうの気持ちを練りこんで、紙粘土オブジェ(メモや写真、手紙など何でも挟むことができる超優れもの!)を作りました。「ふわふわしてる~♪」「手、真っ白になっちゃったよ!」と紙粘土の感触を楽しみながら、思い思いの形を作っていましたよ。

「どんなビーズがあるか教えたいから全種類付ける!」と付けすぎで落ちてしまうビーズと格闘する子の姿には思わず笑ってしまいました。

 

持ち帰った当日は、渡し方をワクワクしながら考え、プレゼントが揺れないように家族愛あふれるスローモーション歩きで持ち帰っていましたよ!

3連休はぜひプレゼントを囲んで、大谷家族の日を楽しんでくださいね。


 

1学期に植えたお米の苗も、花が咲き実がなってきましたよ。その実を食べに来てしまうカラス等の鳥のためにネットをかけました。ネットのかかった田んぼを見て「これだけじゃ(ネットの)穴から食べられちゃう」という声が!「大変だ!!」と各クラスで緊急ミーティングを始めました。
まつ組では、かかしを作ろう!とすぐ決まったものの、それぞれの作りたいイメージがバラバラでたくさんの意見をどう一つにするかに時間がかかりました。しかし、じっくりと何度も話し合いを重ねることで、みんなが納得する形で完成させることができましたよ。
ふじ組では、なかなかいいアイディアが出てこず話し合いが難航しましたが、カラスは人が苦手らしいという情報をゲットしてからは、「人間そっくりの人形を作ろう!」と意見がすぐにまとまりました。そして、パーツごとのチームに分かれ黙々と完成させましたよ。

実はこの活動は私たちの予定にはなく、子どもがやりたいと言って急遽翌日から取り入れた活動なのです!子ども達からの提案によって生まれた活動はさらに活き活きとした姿が見られるのですよ。引き続き、子どもの「やってみたい」の気持ちを形にできるようお手伝いしていきたいと思います。


夏休みが終わり、いよいよ2学期がスタート!少しずつ園生活のペースを取り戻してきている子ども達…今週は敬老の日に向け、2日間に渡ってカード作りを行いました♪1日目は、指スタンプでぶどう作り!おじいちゃん・おばあちゃんにおいしく食べてもらえるようにと、夢中になって沢山の実をつけていましたよ。2種類の色を用意したことで、それぞれの色から味を想像して楽しんでいる姿も見られました。2日目は、カメのカードに顔と甲羅の模様を付けました。最初に顔のイメージを伝えると、こちらが思っている以上に目と口の位置を考えながら描いたり、カメの甲羅も子ども達から「模様をつけたい!」という声が上がり、それぞれこだわりながらシールを使って模様を作ったりしていましたよ。おじいちゃん・おばあちゃんのために心を込めて作ったプレゼントだからこそ「どうやって届けたらいいかな」「車で届けに行く!」など早速届けたい気持ちでいっぱいになった子ども達の姿を見て、満足感にも繋がっていたように感じました。9月21日は敬老の日、ありがとう・大好きの気持ちを沢山届けられるといいですね♪


年長さんは8月の夏祭りごっこで店員さんになります。その中のお店の一つ、ジュース屋さんのジュースに付いてくるコースターを切り紙で作りました。年長になり初めて取り組んだこの技は、カーブを切るときの力加減、ハサミや折り紙をスムーズに細かく動かすこと、完成形をイメージしながら作ることなど実は難易度が高いのです!切り紙のルール(ハサミのスタートとゴールを同じ辺にすること)を守りながら慎重に切ることに試行錯誤したふじ組、”こんな形にしたい”と黙々と完成させていくまつ組とクラスによって様子は様々でした。「これ、売れるかな?」「人気になっちゃうかも!」とお店に並べることをイメージしながら何枚も作るうちに段々と細かな模様が作れるようになりましたよ♪

”ハサミって楽しい”の思いに加え、”出来上がりをイメージしながらどのように作るか”を考えられる力がちょっとずつ育っているなと感じました。今後も品物作りや担当決めなど夏祭りごっこを楽しみに活動していきたいと思います☆


年長の作品展のねらいは“自分たちで計画し、一つのものを作り上げる楽しあを目一杯味わう”その為にミーティングを開きました。“今一番見せたいものは何か?”というところから始まり・・・「造形で作った鬼!」「じゃあ部屋が鬼だらけになるね」「あ!あの絵本に似てる・・・せんたくかあちゃんだ!」といった流れで作品展のテーマが“せんたくかあちゃんの世界をつくろ!”に決定しました。絵本のイメージから作りたい物や何でどのように作るかも活発に意見を出し合っていましたよ。皆で一つの目的に向かってイメージを共有し合う姿に成長を感じました。絵本に出てくるタライやお日様などを作った活動では全員でホールに集合し、それぞれ得意なことを選んで取り組みました。チーム毎に教え合ったり、助け合ったりして自分たちでどんどん作り上げていく姿にビックリ!長い活動でしたが片付けまで飽きずに出来たことは、それだけ気持ちを一つに楽しめた証拠ですね!最後にそれぞれ作ったものを見せ合ってお互い拍手!!みんなで絵本の世界観を作ったという達成感でいっぱいだったようです♪


   

今年の作品展の立体のテーマは「こんな家があったらいいなぁ」のお家づくり。沢山の廃材の中から好きなものを選んでの自由製作です。子どもたちに人気なのはお菓子の箱!甘いにおいにうっとりする子、パッケージをあえて隠さずお菓子そのままのデザインで勝負する子、まだお菓子が入っているかも?と中身を確認する子と様々な姿が見られましたよ。廃材選びを終え、いざお家づくり!幅広いテーマのでまだイメージが固まっていない子、イメージはあるけど形にするのが難しい子など、思いがあるだけにいざそれを表現しようとすると難しいという子もいます。子どもたちの取り組みを見守っていると、友達と一緒に作りながらイメージを広げたり、友だちのアイデアに刺激を受けたりしながら製作を進めていくと、どんどんお家づくりが楽しくなっていくのがわかります。活動が終わったあとも、「お家づくりしてもいい?」と子どもたちが時間を見つけて積極的に取り組んでいるんですよ。お家の部品一つ一つに子どもたちのこだわりが沢山詰まっているので、作品展にお越しの際にはぜひ子どもたちの話にじっくり耳を傾けてご覧になってください。


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