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3学期がスタートし、年長では毎年恒例のオリジナルカルタ作りをしています。まずは、くじ引きで決まった自分の担当の文字から始まる読み札を考えました。「面白い文にしよう」「本当にないことでも良い?」等と想像の世界を広げる子ども達。大人では思いつかないような奇想天外な文がたくさん!中には、自分の考えた文を最後まで書くのに「なんでこんな長い文作っちゃったんだあ~」と頭を抱える姿もありました。(笑) それでも、自分が面白いと思った文だからこそ一生懸命取り組んでいましたよ♪絵札も仕上げ、2月にはカルタ大会を予定しています。自分達が作ったもので遊ぶことの楽しさや達成感を感じていきたいと思います☺


発表会にお越しいただきありがとうございました。緊張しながらもそれぞれの表現を楽しむことができていたかなと思います。今週はその余韻を楽しみました。印象画では予め描きたいシーンを決めてスタート!より本物に近づけたいという気持ちから、実際に使ったホールや大道具・衣装をじっくり見ながら描き進めましたよ。自分と友達の動きや場所を意識して劇づくりをしてきたからこそ、運動会の印象画の時よりも立ち位置にこだわって描く姿が多く見られました。自由遊びでは「劇のcDかけて!」と劇ごっこをしたり、他の役になりきってみたり、隣のクラスの子と衣装を交換したりしながら楽しんでいます。「今度は自分たちで衣装を作ったり、違う話の劇を作りたい!」と言うなど次の行事の計画?(笑)も飛び出しました♪やり遂げた自信を糧にステップアップしていきたいと思います☺


4月からほぼ毎月行っている折り紙の発展画!(季節に合ったものを折り紙で作り、別日に画用紙に貼って絵を描いています。ちなみに今月はどんぐりです♪)進級当初に比べて最近では、保育者が描いた見本にとらわれず、自分の描きたい物を描けるようになったり、画用紙いっぱいに絵の世界が広がっていたりと子どもたちに変化が見られています!描き終わった後は保育者に見せ、描いた絵の話をするのですが、今月も予想外な展開のコメントが炸裂!「どんぐりちゃんがヘッドホンをしてコンサートをしてるのを家族で見に行っているところ!だけど、どんぐりちゃんは風邪をひいてしまって声が出ないんだ・・・」「雨が降っている中、どんぐり君が出かけてしまって濡れちゃった💧こんな日に外に出なければ良かったと思っているところ」などなど(笑)

ほぼ毎月行っている活動だからこそ、子どもたちに自信がついてきたようで表現の幅が広がってきています。これからも、「面白い!」「なるほど💡」「なにそれ!(笑)」を拾いながら子どもたちの発想を大切にしていきたいと思います♡


 

今週は、先日折り紙で折ったみかんを使用して発展画(台紙に折り紙を貼り、折り紙から連想されるイメージで周りに絵を描きます。)の活動を行いました。発展画の活動は2回目!前回はクリスマスに関連する内容だった為、子ども達もイメージしやすかったのですが、今回は『みかん』ということで少しイメージしにくそう…。そこで、子ども達のイメージが広がりやすいように保育者もたくさん絵を描いて紹介することに!写真風や紙芝居仕立てなど伝え方にも一工夫しました。それを見て、「あんな風に描いてみたい!」とやる気十分な様子が見られましたよ♪クレパスを手にすると、それぞれ考えたイメージを紙の上に表現し始めました。保育者の絵をヒントにする子が多かったのですが、その中でも郵便ポストの中にみかんが入っていたり、魔法のステッキからみかんがでてきたり子ども達自身で広げた発想も色々盛り込まれていましたよ☺
 3学期に入り様々な製作活動を楽しんでいますが、失敗を恐れず自分の考えやイメージを発言・表出できる子も多くなってきたと感じています。そこには、自分の考えやイメージを受け止めてくれる保育者やお友達の存在、安心できる環境が背景にあるからだと思われます。来週は、進級に向けて年少内で担任が入れ替わる担任交換の日も!いつもと違う担任にドキドキしたり、ハイテンションになったりと様々な姿が見られると思いますが、どの保育者にも自分を出せるようしっかりと受け止めていきたいです。


今週はクレパス遊びに挑戦!各クラスに届いたまだ味のない真っ白なペロペロキャンディーが描いてある画用紙を使って味付けを楽しみました。最初は、”いちご味”や”ぶどう味”など定番の味をイメージして描き始めた子ども達でしたが、描き進めていくうちにイメージが広がって”ブロッコリー味”や”スーパー戦隊味”といったオリジナリティ溢れるアイディアもでてお友達同士でも共有する姿が見られました。

実は先日、自由画帳とクレパスの使い方をみんなでレッスンし、自由遊びでも楽しんできたので、張り切って準備をしたり、落ち着いて活動に取り組んだりすることができたようですよ♪段階を踏んで活動することで、その活動の内容を理解し、心から楽しむことができます。心から楽しむとアイディアもたくさん広がり、素敵なものができるとそれを見てもらいたいという気持ちも膨らみます。こういった良い流れを作れるように、これからもどんな活動でも楽しむ為の土台作りをし子ども達の”楽しい”や”見てもらいたい”という気持ちを引き出していきたいと思います。


今週は『年中になったカッコイイ自分の顔』の絵を描きました。自分そっくりに描くために、顔の形、大きさ、色などに注目!自分の顔を思い返すことで「鼻と耳に穴がある!」「僕は髪がツンツンなんだ」と小さな発見がたくさんあったようです。

クレパスで画用紙の白が見えなくなるほど塗り込む子、白目と黒目で目を表現する子など、自分なりのこだわりを持って描き上げていましたよ!

バブリーを匂わせるキメッキメのメイクで仕上げた子には思わず笑ってしまいました♪

 

年中組は人数が多いので、子どもたちが安心して活動に取り組めるよう、そして私たち保育者が子どもたち一人一人を細かく見られるよう、一斉活動を行う際は1クラスを2つのグループに行っています。まずは少人数の活動で、困っていることを発信する力や、自信を持て自分を表現する力を育てていきたいと思います。

 


今週はじゃがいも掘りに行ってきました。土の中からどんどんじゃがいもが出てくることに喜びを感じる子、じゃがいもを傷つけないように慎重に掘る子、もう十分掘り尽くしたのに「まだあるかも・・・!?」と諦めのつかない子など様々な姿が見られました。たくさんのじゃがいもを掘って大満足した子どもたちの思い出を絵に残そうと印象画を書きました。経験したことを上手く表現できるように、まずはみんなでじゃがいも掘りの1日の発表会!天気や服装、持ち物や畑の様子、出来たじゃがいもの大きさや形などを思い出し、イメージが膨らんだところでお絵かきスタート!今までは好きな色を使って描いていた子どもたちですが、目には白目と黒目があることに気づき実物の色を忠実に再現したり、実際にじゃがいもを掘って体を使ったことで顔だけでなく体や指を描こうとしたり、“楽しい”を共有したことで自信を持って描く姿が見られました。これからも子どもたちの気づきを大切にしながら表現する力を伸ばしていきたいと思います。


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