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今週はサンマ焼き大会がありました。まずは生のサンマを触ることに挑戦!生魚に触ったことのない子も多くドキドキの様子でしたが、感触や目の色、口の中に注目する子、触っているうちに血がにじんできたことに驚き「サンマも生きているんだね」と気付いた子、「スーパー(鮮魚コーナー)の匂いだ!」と魚独特の匂いを感じた子、じっくり見たからこその気付きがたくさんありました。お昼は、園庭で丸ごと一尾のスペシャル給食でした。サンマの開き方を給食室の先生に教えてもらい挑戦!なかなか難しかったのですが、「みんなで食べると美味しいね」「苦手だと思っていたけど食べられた!」と、その分美味しく感じたようです。コロナ禍で”一緒に” や ”触れる”が難しい状況ですが、このような本物に触れたり自然を感じたりする機会を大切にしていきたいと思います🐟✨


大谷名物『できたて!美味しさ溢れる給食』は、子どもたちの至福のひと時・・・♡ 献立のチェックは欠かさず、朝からメニューを既に知っている子、給食が運ばれた時に「わぁ!♡おいしそう♪」「全部ピカリン出来そう!」とテンションノリノリ⤴な子、食材の栄養に関心を持っている子などなど自然に子どもたちの笑顔がこぼれます。

しかし、給食には好きな食べ物だけではなく、苦手なものも・・・!!友だちから「おいしいよ♪」と勧められて食べられたり、「食べてみたら美味しかった!」と自分でも驚いていたり、「やっぱり苦手だったけど、一口は挑戦したよ・・・」と自分の頑張りをアピールしたり取り組み方はさまざま。中には「あの方もきっと食べているはず・・・」と想い人を思い浮かべながら頑張る子もいるのですよ!

1学期を通して、少しずつ苦手を克服して自信をつけてきた子どもたち。食べられたという喜びや達成感を先生や友だちと共感しあうことで、今後の子どもたちの給食への関心・更なる意欲にも繋がってくれることを楽しみにしています♪

 


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