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オリンピックを終えて子どもたちの仲が益々深まってきている今がチャーーンス!と思い、11月の始めに挨拶についてみんなで考えました。“挨拶した時、された時どんな気持ちになる?”と聞いてみると、「嬉しい気持ち!」「一緒に遊びたくなる!」との声が♪絵本の1ページに書かれていた《あなたのこころと、まわりのひとのこころをつないでくれる》という言葉は子どもたちには印象的だったようで、この日から少しずつ挨拶への意識が変わってきました。自分から挨拶をしたり、目を見て伝えてみたり、、♡挨拶に楽しさや嬉しさを感じてきているようです。子ども同士で挨拶を交わす中で「伝わった?」と気持ちが届いたかチェックし合う微笑ましいやりとりも見られるのですよ😊

これからもただ挨拶をすることを目標にするのではなく、気持ちが伝わる嬉しさや、してよかったと感じられるような雰囲気を大切にしていきたいと思います♪

 


今週はチューリップの球根植えをしました🌷散歩を積み重ねてきたことで、自然への興味が深まっている子どもたち。「植物を育てる」ということに大喜びでした♪初めて見る球根に「にんにく?」「小人みたい!」と笑っていましたが、自分たちが「お父さん・お母さん」になると聞き、気持ちは一変!球根が大切なひとつの命であることを子どもたちなりに感じたようです。育てるには何が必要かと考えた時、赤ちゃん=ミルクと思い、おっぱいをあげる仕草をする子も(笑)どのくらい深く穴を掘ったらいいかな、どんな向きで入れてあげたらいいかな、と一生懸命考えながらそっと土をかけてあげる優しい手が印象的でした。お水をあげたあと、植木鉢に向かって「大きくなってね」と声をかけている子もいましたよ♡チューリップを育てながら、植物への思いやりの気持ちも育てられるといいな、と思います。


今週はサンマ焼き大会がありました。まずは生のサンマを触ることに挑戦!生魚に触ったことのない子も多くドキドキの様子でしたが、感触や目の色、口の中に注目する子、触っているうちに血がにじんできたことに驚き「サンマも生きているんだね」と気付いた子、「スーパー(鮮魚コーナー)の匂いだ!」と魚独特の匂いを感じた子、じっくり見たからこその気付きがたくさんありました。お昼は、園庭で丸ごと一尾のスペシャル給食でした。サンマの開き方を給食室の先生に教えてもらい挑戦!なかなか難しかったのですが、「みんなで食べると美味しいね」「苦手だと思っていたけど食べられた!」と、その分美味しく感じたようです。コロナ禍で”一緒に” や ”触れる”が難しい状況ですが、このような本物に触れたり自然を感じたりする機会を大切にしていきたいと思います🐟✨


先日は大谷オリンピックにお越しいただきありがとうございました。大好きなお家の人に見てもらえる喜びや今までやってきたことを堂々と発揮できるという自信に満ち溢れていた子ども達。今までで一番の演技をお見せすることができました。ご家庭でもいろいろなお話が聞かれたでしょうか☺

大谷オリンピックに向けての活動を通して、友達の得意なところに目を向け褒めあう姿や苦手なことは一緒にやろうと声を掛ける姿が少しずつ見られるようになったことに成長を感じています。みんなで作りあげたものを披露し喜んでもらえた経験とそのチームワークを大切に次の活動でもどんな姿を見せてくれるか楽しみです✨

 

幼稚園ではオリンピック後も引き続き、自由遊びでパラバルーンやリレーを楽しんでいます。年中少さんに「(パラバルーンを)引っ張るんだよ!」「色チームに渡すバトンだよ」など、自然と教える姿が見られていますよ♪

 


 

先日のオリンピックでは温かい御声援を頂き、ありがとうございました♡大好きなお家の人にも見てもらえる嬉しさで張り切る子がいたり、たくさんのお客さんにドキドキしていつもとはちょっぴり違う表情や姿を見せたりする子もいましたが、ここまでの過程を楽しみ、積み重ねてきた技に自信を持って取り組んできた年中さん!

オリンピックに向けた活動を通して、自分のことだけではなく、周りの友だちの頑張りを応援する熱い気持ちや、勝負に対して真剣に取り組んだからこそ込み上げる悔しさが涙として出てきたことに成長を感じました。オリンピックの翌日になっても「昨日に戻りたい!だってオリンピックが楽しかったんだもん!」という声や「CDまたかけて!」とリクエストしてダンスを楽しむ姿が見られ、まだまだオリンピックの余韻は続きそうです♪

この行事を通して見られた一人ひとりの成長やクラス意識の変化をしっかり受けとめ、新たな力を引き出しながら、さらにステップアップしていきたいと思います☺



大谷オリンピックでは暖かい応援と拍手をありがとうございました。緊張している子もいましたが、当日までの過程も含めギャオドロンの世界観を楽しめました。さて、前回のブログに書いたギャオドロンに会うためのアプローチ作戦ですが、先週決行したんですよ。どうしたら会えるのか、初めてクラスで作戦会議に挑戦!!ギャオドロンの大好物チョコレートやギャオドロンが喜びそうなアイテムを用意するなど、各クラスでたくさんのアイデアが飛び出しました。ギャオドロンの反応を想像しながら夢中になって作り、いざセッティング!!セッティング方法も自分たちで決めたんですよ♪友だちと気持ちを合わせて、一つのことを楽しめるようになっている様子に嬉しく思いました。ウキウキ❤ワクワク❤さぁ結果は…?なんと、翌日ギャオドロンが来た痕跡が残されていたのです!!「ギャオドロンが来たー!!」「作ったものが無くなっている!」「足跡がある!」と大騒ぎ☺自分たちで考えたからこそ、実行して成功した喜びも倍増したようです。この日からギャオドロンとは”親友”いや”心友”に!☆オリンピックを経て、ギャオドロンとの友情ともらった勇気とパワーは子どもたちを一回り成長させてくれたように感じます。これからも子どもたちの心の中にギャオドロンは生き続けることでしょう❤


6月の科学絵本を読んだ時に「やってみたい!」の声が一番多かった『片栗粉マジック』。水と片栗粉を特別な分量で混ぜると、ぎゅっと掴んだ時にはカチカチに、手を開くととろ~っと垂れていく”ダイラタンシー現象”という面白い現象が起こるのです。本当にできるのか?といざチャレンジ!水が混ざっていく様子をじっと観察する子、匂いをかいでみる子、手で感触を楽しむ子とそれぞれの楽しみ方で、不思議なマジックを楽しんでいましたよ。中でも一番盛り上がったのが、手のひらでとろけていく瞬間!「きゃー!」と歓声が上がり、「(指の隙間から垂れている様子を見て)チーズみたい!」と連想したり、机の上に伸ばしてみたり…終わった後の教室は大変なことに(笑)

「遠足に行けなかった…」という悲しい気持ちを上回るくらいに特別感のある1日になりましたよ☺


大谷名物『できたて!美味しさ溢れる給食』は、子どもたちの至福のひと時・・・♡ 献立のチェックは欠かさず、朝からメニューを既に知っている子、給食が運ばれた時に「わぁ!♡おいしそう♪」「全部ピカリン出来そう!」とテンションノリノリ⤴な子、食材の栄養に関心を持っている子などなど自然に子どもたちの笑顔がこぼれます。

しかし、給食には好きな食べ物だけではなく、苦手なものも・・・!!友だちから「おいしいよ♪」と勧められて食べられたり、「食べてみたら美味しかった!」と自分でも驚いていたり、「やっぱり苦手だったけど、一口は挑戦したよ・・・」と自分の頑張りをアピールしたり取り組み方はさまざま。中には「あの方もきっと食べているはず・・・」と想い人を思い浮かべながら頑張る子もいるのですよ!

1学期を通して、少しずつ苦手を克服して自信をつけてきた子どもたち。食べられたという喜びや達成感を先生や友だちと共感しあうことで、今後の子どもたちの給食への関心・更なる意欲にも繋がってくれることを楽しみにしています♪

 


年長になって初めての話し合い『公園をつくろう!』を4~6人のグループに分かれて行ないました。事前に作っていた切り紙の人形を遊ばせたいという思いから始まったこの活動。まずは5店舗あるお店屋さんから1つずつ好きな遊具を選ぶことに挑戦。「どうしてもこれがいい!」と自分の意見を強く持つ子や周りに圧倒されてなかなか話し出せない子など、上手くいかないこともたくさん…。なんとか決まり、次は“どのように遊具を置くか”を話し合いました。どの向きで置くか、どんな並べ方をするかなどなど決めることがたくさんあり、それぞれ違う意見や気持ちがあってそれを一つにする話し合いの難しさを感じたようです。でも、出来上がった公園を飾ってみると、「あのうんていに決まるの大変だったなあ」や「やっぱり噴水はあの場所(真ん中)でなくっちゃね!」と振り返り、達成感も感じられたようです☺

話し合いの活動は難易度が高いので、まだまだ上手くいかないことも沢山あります。“上手くいかない”と“できた!”の両方を経験して、1年を通して話し合いの楽しさを感じていけたらいいなと思います♪


今週は天気が変わりやすく、不思議な天候が続きましたね。最近の年中さんはクラス内で新しい友だちとの関わりが多く見られるようになり、さらに仲間意識が少しずつ深まっているなと感じています。

さて、今週は内科検診、歯科検診と【検診Week!】 年少組の頃はお医者さん、歯医者さんの前で涙を流していた子どもたちも今年はなんと!誰一人泣かず、検診の意味を理解し、適度な緊張感で臨むことができたのですよ♪

検診とは別で各部屋で子どもたちと一緒に自分の身体に関心を向け、健康について考える時間を作りました。『健康でいられるためにはどうしたら良いか?』と保育者が問いかけたところ、「野菜をしっかり食べる!」「マスクをつける!!」「手洗い、うがいをしっかりする!!!」「たくさん寝る♪」など様々な返答が!!日常の声掛けが健康への意識へとつながり、子どもたちの発言として表れたように感じました。それを機に子どもたちの健康への取り組みに変化が見られ、習慣化したものを改めて見直したり、子どもたちで声を掛け合ったりするようになり始めましたよ!

子どもたちの気づきややり取りを大切にしながら、健康を維持できるよう継続していきたいと思います。


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