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先週のお話ですが、年長とコウジ先生との間である儀式が行われました。「ソーラン節師匠認定試験」です!実は1学期からコウジ師匠に弟子入りし、ソーラン節のノウハウを教わってきました。「腰を低く!」「気合いを入れて!」と愛情たっぷりのありがたいお言葉を頂きながら踊りの腕を磨いてきたのです(笑)コウジ師匠に認められると、代々受け継げれてきた伝説のハチマキをもらえると聞き、いつも以上に気合いが入った弟子たち。師弟関係を築いたからこその不思議で真剣で面白い雰囲気の中、「熱い踊りを見せてくれ!」と言われ、一生懸命踊りを披露しました。試験の結果は・・・見事合格!さぁ待ちに待ったハチマキの授与式です。青春ドラマのように汗だくの熱血師匠から1人ひとりハチマキを手渡されると「キャー!」と盛り上がりながらもミニ師匠となった喜びに溢れた表情を見せていましたよ。最後は何度も(しつこく!?)『押忍!』『押忍!』のやりとり(笑)運動会での熱~い踊りをどうぞお楽しみに♪


先週の体操で組体操やパラバルーンの形作りはできるようになったものの、自信の無さや集中力が切れている様子が見られ、体育講師の飯田先生をハラハラさせてしまいました・・・。担任2人は子どもたちに“出来るようになったことに自信を持ってほしいという思いから“秘密の特訓をして飯田先生を驚かせよう”と提案してみました。すると「やりたい!」「びっくりさせよう!」と子どもたちはノリノリ♪今まで一番の集中力を発揮し、楽しみながら取り組むことができました。この特訓で一番成長を感じたのは積極的に声を掛け合って自分たちで作り上げるぞという思いが強くなったところです。まだまだ「完璧!」ではないのですが、1人ひとりの気持ちの変化がとても嬉しかったです。迎えた体操の日、特訓の成果を飯田先生に見てもらいました。結果は・・・まさかの辛口採点!でも、それはあと一週間でみんなの気持ちがもっと1つになれるよ!と力を信じてくれているからこその言葉でした。そう!あとは自信だけなのです。「みんななら出来るよ!」


今、まつ組とふじ組ではトロフィーをかけた壮絶な戦いが繰り広げられています。競技、リレー1つずつあるトロフィーは勝つと次の勝負まで、部屋に飾ることができるのです。ある日のリレーでのこと・・・各クラス作戦を振り返り気合い十分でいざ園庭へ!「今度こそ勝つぞ!」と張りきるまつ組。「トロフィーは渡さない!」と意気込むふじ組。前回よりも気持ちが走りや応援に表れて、みんなでバトンを繋ぐ姿にクラスの団結力を感じました。結果は10センチほどの僅差でまつ組の勝利!やっと手にしたリレーのトロフィーに全身で喜びを表現していましたよ。ふじ組は負けた悔しさで大号泣・・・なかなか立ち直れない様子でした。でも、どちらのクラスもその後の作戦会議では、友だちをしっかり応援していたからこその気づきを伝え合ったり、作戦以外に今の気持ちを分かち合ったりする姿が見られたのですよ。勝ち負けを経験しながらどうしたら良いんだろうと工夫する力、そして団結する力をこれからも大切に見守っていきたいと思います。次回、トロフィーの行方はいかに!?熱い戦いから目が離せませんね(^^)


今年の競技は今まで付けてきた力を存分に発揮するために何を披露しようかと、まずは話し合いからスタート。お母さん、お父さんたちに見てもらいたい!年少・中さんにカッコイイ!と思ってもらいたいという気持ちから、肩乗せ手押し車と逆上がりに決定しました。肩乗せ手押し車では“2人で協力する力”、逆上がりでは“1人で頑張る力”を披露します。さらに、クラスの力も見せたい!ということになり、協力することでバトンタッチができる『トンネルゲーム』も入れようと盛り上がりました。そして今週から運動会に向けての勝負の幕が開けたのです。肩乗せ手押し車と逆上がりは今まで積み重ねてきたこともあり、集中して力を発揮!しかし、トンネルゲームでは焦ったり、ついボーッとしたりで動きがバラバラ・・・。それぞれ、まだまだ伸びしろ十分!な様子でした。でも、その中でたくさんの気づきがあり、さっそくクラスで作戦会議がはじまったのですよ。作戦会議の中ででた一つ一つの言葉を競技に活かすのか?本番に乞うご期待!


実は1学期の後半から少しずつ組体操に取り組んでいたのをご存じですか?積み重ねたことで「もっとやってみたい!」という気持ちも出てきた今週、ついにポジション決めの話し合いをすることに!どのポジションも大切で力が必要だとわかってはいるけど、やはりそう簡単にはいきません。なぜならお互いの気持ちを伝えつつ、成功させるために、誰がどのポジションに向いているかを考えなくてはならいからです。“ここが君に合っているよ”と言われても自分の意見と違うと思わず強く言い返してしまったり、他の子の意見に圧倒され、心にモヤモヤが残ったままうなづいてしまったり・・・。実際にやってみながら各々が力を発揮できるポジションを一生懸命話し合っていました。決定の裏には、組体操を成功させるために、自分の活躍できるポジションをもう一度考え直してみる子、言えなかった気持ちを翌日、勇気を出して伝えることができた子などの姿を見られたのですよ。なかなか上手くいかなくてもその中でぎゅっと気持ちが1つになる瞬間もあって、その積み重ねが強い団結力に繫がっていくと良いなぁと感じています。


夏休み明け、最初の活動は敬老カードづくり!年長はカード作りからポスト投函まで全て自分たちで行います。まずはおじいちゃん、おばあちゃんたちとの思い出を振り返りどんな思いを伝えたいかを考えました。感謝の気持ちの中にも「○○してくれてありがとう」や「また○○しようね」など、具体的な声があがり、伝えたい思いを言葉で表現する力が付いていることに成長を感じました。

カード作りでは、どうしたら飛び出すカードを作ることができるのか、じっくり考えて挑戦!飛び出すことで来週はいよいよポストへ投函。みんなの思いが無事に届きますように。


年長ならではの活動第3弾!プラネタリウムに行ってきました。星には名前があって繫がると「星座」というものになることを学べたようです。上映時間までは展望スペースから多摩市を見渡して大はしゃぎの子どもたち。でも、プラネタリウムに入ると一変!その空間に魅了されていました。プラネタリウム初体験の子が多かったようで、1人1つの椅子や天井に映し出される映像などどれも新鮮だったようです。暗くなると「キャー!」満天の星空が現れると「わ~!」と感情を素直に表現。星を指さしながら上映中に大声で感想を言い合ったり、思わず立ち上がったりする姿にはハラハラしましたが、感情を素直に表現し楽しめるところが大谷の良いところ!(貸切でよかったよかった(笑い))七夕の行事を通して星への興味を深め初めての体験や学びを楽しめた1日でした。

 


グループであさがおの共同製作をしました。今回の活動のテーマは「みんなで話し合って作ろう!」です。そのためには何が大切かを考えました。友だちの気持ちを聞くこと、自分の意見を伝えること、このどちらも大切にすると良いと気づいた子どもたち。用意されたのは植木鉢だけ描かれた大きな紙、さぁここに何を書くか話し合いがスタートです。沈黙が続くグループや、楽しんではいるけれど1人ひとりが好きなように描き始めているグループが続出。正直、先生が中に入って進行しないと・・・というグループが多かったです。でも、その中で嬉しい姿が(^^)普段発言の少ない子が勇気を出して発言したり、「いいね」とお友だちの意見に共感したり盛り上がったりする姿が見られたのですよ。話し合うからこその楽しさを感じることはきっとできたはず♪まだまだ上手くいかないことはあるけれど、これからも“楽しさや自分の意見に自信を持って伝える” “相手の気持ちを受けとめる”経験をたくさん積み重ねていきたいと思います。


少し早いですが、今週は七夕の短冊書きをしました。自分の願い事を文字に、しかも縦書き!「できな~い」の声が多いかな?と予想していましたが、自分で五十音表を見ながら書く気満々な様子が見られてびっくり!実は、以前家族の日のプレゼント“チケット”を書いたときには始めから諦めモードの子が多かったのです。しかし、今回は「お手本を書いて」と言ったり、五十音表とにらめっこしながら一文字ずつ一生懸命書いたり、自分で書きたいという気持ちがあるからこその姿に気持ちの成長を感じました。他にも友だち同士で教え合い、助け合う友情パワーも見られたのですよ。やっとの思いで完成させた短冊を見て満足そうな表情でした。ちょっぴり難しいことに挑戦することで生まれる“工夫する力”や“やってみたい気持ち”をこれからも大切にしていきたいと思います。


5月30日、待ちに待った「大谷家族の日」でした。初めは“家族の日”という聞き慣れないキーワードに実感が湧かない様子でしたが『ミーティング』をしたことで「家族って何だろう?」と考えるきっかけとなり、この思いを伝えよう!と4月から密かに準備を重ねていたのです♪今回のプレゼントは何を作るのか?の相談から始め梱包、ラッピングまで全て自分たちで作り上げた自信作!このプレゼントにはたくさんの挑戦が詰まっています。「文字を書く」「包む」「結ぶ」「イメージを形にする」・・・もちろん得意不得意がありなかなか思うようにいかない気持ちも味わいました。でも、今回一番大切にしたのは“心を込めて”作ること。「お母さんはペンをいっぱい持っていて大変そうだから」とペン立てを作る子、「お姉ちゃんはこの色が好きだから」と家族一人ひとりに合った色選びをする子など、自分の物でないからこそこだわる思いがいっぱい込められたプレゼントになっています。迎えた当日。ワクワクでいっぱいの子どもたちに改めて家族について思いを聞いてみました。「ありがとう」「だいすき」伝えたい想いが溢れる中で「『育ててくれてありがとう』と言いたい」という声が。家族がいるから自分がいる・・・大切な存在ということを感じ、改めて家族への感謝の思いでいっぱいになったようです♪


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