ブログ

  1. ホーム
  2. 年少クラス

2学期になってチョイスゲーム(どっちが好きかを選ぶゲーム)を楽しんできた年少組さん。ある日突然「チョイスマン」から手紙が届きました✨自分のことをチョイスで世界を幸せにすると名乗る謎のヒーローは、子どもたちにさまざまなチョイスを用意したのです。連日、お部屋にお手紙やプレゼントが届く一方で…姿をなかなか見せてくれないチョイスマン。どこかにいるのかもと靴の中やゴミ箱の中まで探したり、「幼稚園バスに乗っていたよ!」と幻を見たり、「チョイスマンの音がした」と幻聴が聞こえる子も!!!未だ謎の多いチョイスマンですが、子どもたちはそれぞれイメージを膨らませて楽しんでいる様子です。

チョイスマンとの出会いを受けて、自分で選ぶことに自信を持ったり、他の友だちが自分とは異なるチョイスをすることに面白さを感じたりしながら引き続き取り組んでいきたいと思います😊


敬老の日に向けてプレゼントのカードを作りました♪「敬老」という言葉にピンとこなかった子どもたちですが、おじいちゃんおばあちゃんとの楽しい思い出を話していくうちに「会いたいな」「大好き」の気持ちが溢れてきたようです。今回作ったのは幸せを呼ぶだるまのカード❤実物の写真を参考にしながらズレないよう目を貼ることに挑戦!慎重に糊を扱い、集中している姿には感心しました。クレパスを使った飾りつけでは、ハートやニッコリな表情を描いて大好きを表現♪なかには、お腹にぐるぐる色を塗り「おじいちゃんとおばあちゃんがお腹が痛い時に治してくれるだるまなの」なんて素敵なおまじないをかけている子もいましたよ。まだまだ『自分を見てみて~♪』なお年頃ですが、子どもたちなりに相手を想い、心を込めて取り組むことができるようになっているのですね😊カードは来週持ち帰りますので、手渡しや郵送などで気持ちを伝える機会をつくってみてください♪


以前食育体験で玉ねぎの皮を剥いたことを覚えていますか?実はその皮を大事にとっておいたのです!なぜかというと…玉ねぎの皮を使って染め物をするため♡ まずは模様をつけるために布にペットボトルキャップを包み、紐で巻きました。ちょっぴり難しかったけれど、どんな模様になるかワクワクしながら準備万端!玉ねぎの皮から抽出した色を見て、「麦茶の色だ!」「虹色になったらいいな」等と、夢が膨らんでいましたよ。白い布を漬け込み呪文をかけたり、どんどん色が変わっていく様子を興味深く見守っていたりした子ども達。 しばらく待っていよいよお披露目タイムです♪「わあ~きれい✨」「ばんざ~い!」と歓声があがり、染め物体験は大成功!!これからおままごと等で使っていく予定なのですよ☺ “楽しい”を1日で終わらせるのではなく継続して楽しんでいくことで、更に興味関心を広げるきっかけになったかな☆


今週は初めての折り紙&共同製作で大きな花火を作りました!クラスで花火について話した際に、実物を見たことがある子、まだ見たことがない子もいたのでイメージが膨らむように事前に動画で花火鑑賞🎆「おぉ~!」と目を輝かせながら「みんなで作りたい!!」とやる気がさらに高まった様子でした💪とはいえ、初めての折り紙…💦『見本を見ながら同じ向きに置く』『角と角を合わせる』『しっかり折る』のが子どもたちにとっては至難の業だったのです。自分の力でやってみる、それでも難しかったら友だちや先生の助けを借りながらまずは一つ完成!ですが大きな花火を作るにはまだ足りない…ということで二個目にも挑戦。やり方が分かり、自分の力で出来る強者もいましたよ。みんなの力が合わさって完成した花火が打ち上がると子どもたちからは「うわぁぁ!!」と動画以上の盛り上がりを見せ、夏の思い出がまた一つ増えました。今後もみんなで一緒に作る楽しさを積み重ねていきたいと思います。


今週は特に気温が高く、室内遊びをして過ごすことが多い6月末・・・😅ですが、お部屋の中でも一人ひとりがやりたいことを見つけ、様々な遊びが出現していますよ!最近のブームは何といっても盆踊り👘(7月のお盆の集いに向けて、コツコツ練習中) 音楽を流すと遊びを中断してまでダンス会場に集合し、手拍子をしたり大きく歓声をあげながら踊ったりしています。また、友だちとの関わりも増えてきて、役になりきりながらお料理ごっこやレストランごっこ、お医者さんごっこ、警察ごっこを楽しんでいる姿が見られています。「い~れ~て!」「いいよ~❤」のやりとりや玩具の譲り合い&シェアがだんだん増えてきて、友だちの気持ちにも目を向け行動出来るようになってきているのですよ✨

入園から3ヵ月が経ち、友だちと声を掛け合い、助け合い、クラスの仲間意識が芽生え始めてきた年少組さん。これからも遊びや活動、行事の中で楽しさを共有しながらより友だちとの繋がりを深めていきたいと思います。


今週からプール開き!💦めでたく初日から入ることが出来ました。以前、泥んこ遊びを行った際に着替えの手順や方法を知り、取り組んできたことで着替えのスムーズさが見えてきた子どもたち!洋服の裏返しを直したり、腕や足を通す場所がちょ~っと違うこともあるけれど、自分で着ようとする意欲が伝わってきたりとやる気満々な姿を見せてくれました💪準備体操やシャワーを済ませたら、いざ入水!初めてのプールにドキドキしながらもじょうろや水に浮かぶボールで遊ぶ子や顔に水がかかっても全然へっちゃら!大はしゃぎな子もいましたよ。

水に慣れるまではそれぞれのペースで、友だちや先生と一緒に楽しみ「これならできそう❤」「やってみたら楽しかった✨」を見つけながらプール・水遊びに取り組んでいきたいと思います。


今週は待ちに待ったじゃがいも掘り♪近所の畑を訪れ、自分の力でじゃがいもを掘るという貴重な経験をしてきました!一見なにもなさそうな畑を見て、”本当にじゃがいもあるの?”とまだ信じられない様子の子ども達。ですが、スコップで深く土を掘り起こしてみると見えてきたのは白っぽい物体・・・そう!じゃがいもの一部!土が硬くてなかなか掘り進められない子もいれば、「見つけた👀✨」と目を輝かせ、スコップよりもモグラのように素手で挑む子もおり、それぞれのペースで一生懸命掘っていましたよ!帰り道では重たい芋袋によろめきながらも、じゃがいもをお家の人に届けることを楽しみにしながら持ち帰ってきました!

掘る苦労や運ぶ大変さ、まだ小さい年少さんが頑張れたのはお家に持ち帰りたい、お家の人に喜んでほしいという強い意志!ぜひ、子どもたちの話に耳を傾けながら美味しいじゃがいも料理を堪能してくださいね💗


5月26日は大谷家族の日!当日に向けてコツコツ準備をしてきました。今回、年少さんが挑戦したのはクレパスで『自分の顔』と絵の具で指スタンプ、そしてとびっきりのビッグスマイルphoto✨大好きなお家の人にあげるということで色使いを考えたり、顔の表情までこだわりを見せたり、渡すことを楽しみにしながら取り組んでいましたよ💗

当日はクラスで家族のことを考え、『お家の人と何をするのが楽しい?』とみんなに質問タイム!「お絵描きするのが楽しい!」「一緒にご飯を食べるのが楽しい!」「いつもじゃないけど一緒に寝るのが好き」など家族とのだ~いすきな時間を教えてくれました。また、家族が日々みんなにしてくれていることに気付き、感謝の気持ちがさらに高まった様子。

大谷家族の日を通して、改めて身の回りの幸せを感じることができました。子どもたちの気持ちをたっぷり受け止めながら、素敵な家族での時間をお過ごしください☺


今週は春の遠足でふれあい公園に行ってきました。今回も先週のお散歩で手を繋いでくれた年長さんに優しくリードしてもらいながら公園までの道のりを見事歩き切りました✨

幼稚園にはない珍しい遊具を見た途端、「はやく遊びたい!」「なんだ?あれは・・・!?」と目を輝かせて遊具へ一直線!!!

周りの年長さん、年中さんを真似して今登ってみたものの、やっぱり引き返す子、高い所もへっちゃらでどんどん登り詰める子、隠れ家のような場所を見つけて探検する子など、まるで遊具を全て遊びつくすかのように満喫していました。また広い原っぱで思いきり走る子、噴水から流れる水路に葉っぱを入れて追いかける子、砂場でおだんごを作る子など自然に触れながら存分に遊ぶ姿も見られましたよ。

今回の遠足では1時間程たっぷり遊べた分、やりたいことを全てやり切り大満足の子どもたち。行事といういつもとは違う“特別”をたくさん感じられたようです。これからも友だちやクラスで楽しさを共有できる体験を大切にしていきたいと思います。


 

今朝の「めざましテレビ」はご覧になりましたか。突然の取材依頼で少々驚いたのですが、園のことを知ってもらう良い機会だと思い取材を受けました(笑)

今日はせっかくメディアに取り上げていただいたので、このマスク問題に関して少し考えてみようと思います。

コロナが出現し3度目の春を迎えました。ちょうど今の年長さんが入園した頃、コロナの影響を受ける生活がはじまりました。今でこそ陽性者が出る状況の中でも園は通常開所していますし、私たちも試行錯誤を繰り返しながら今の生活形態をつくりあげてきました。この試行錯誤の中には様々な葛藤や迷いがあったのは言うまでもありません。健全な子どもの成長にとって「環境」について考えるのは最も大切なことです。子どもの健全な発達と成長に繋がる機会を失わないよう、園行事や日常の遊びの環境をどう守っていくのか?職員で何度も何度も話し合い、保護者の皆様の理解と協力をいただきながら一歩ずつ進んできた2年間でした…

4月から「屋外ではマスクを外していこう」と決めたのは、もちろん熱中症のリスクに対する対応ということがありますが、一番は“お互いの表情が見える生活”を取り戻したいという思いがあります。人間の感覚で視覚情報を占める割合は8割といいます。マスク越しの表情からは相手の思いが十分に読み取れないということはあるのです。幼児期の子どもたちは遊びの中で自分の気持ちを表出し、友だちとの交友の中で楽しいことも上手くいかない経験も繰り返しながら、人と繋がっていく術を学んでいきます。大谷幼稚園は、“子どもの多様性を尊重し、ひとり一人の思いを承認する”ことを何よりも大切にする園です。上手くいかないことを失敗としてとらえるのではなく、失敗から工夫を学ぶことができる環境をつくっていきたいと考えています。そこには、相手の表情から感じ取ることができる環境があることが、やはり大切ことだと思います。

4月から「お外で遊ぶときはマスクとっていいよ」と今年度の園生活はスタートしましたが、子どもたちはいい表情をたくさん見せてくれています。「楽しい」「またやろうね」そんなやりとりや、溢れる笑顔によって互いの安心感が生まれるのだと思います。

元の生活に戻ることはないかもしれません。感染リスクが残っている以上“マスク外し”を簡単に進めるわけにはいかないという思いもあります。それでもあの笑顔がいつでも受け止められる日常が一日も早く戻ってくるよう、私たちは「工夫」する歩みを止めずに今と向き合っていきたいと考えています。

 


PAGE TOP