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年中組で氷オニをしました。以前から流行っていた遊びだった為、ルールはばっちりな子どもたち。60人以上の大人数、しかも園庭を貸し切り!もうわくわくが止まりません!
中にはドキドキしていて始まる前に「先生一緒に逃げてね…」と言っていた子たちもいましたが、いざ始まると先生なんて置き去り・・・みごとなロケットダッシュを見せたのでした(笑)
このゲームの良さはつかまってしまっても助け合えるところです。大声で「助けてぇ~!!」と仲間にアピール!そこにヒーローのように駆けつけるやりとりがたくさん見られましたよ。素早くオニをかわす子、助けてもらった喜びでオニの接近に気付かずすぐにつかまる子、オニと仲間に交互にタッチされ続け混乱してしまう子など、笑いありの楽しいゲームとなりました。3回戦やりましたが最後はもうヘトヘト!終了を知らせる笛を「待ってました!」と言わんばかりにすぐに集まる姿もおもしろかったです。
これからも活動だけではなく遊びの中でも、仲間の力を感じられるような機会をたくさん作っていきたいなと思います♪


合奏だけではなく、いろいろな楽器の楽しみ方を発見している子どもたち。活動以外の時間は楽器を自由に使って演奏ごっこを楽しんでいます。その中で楽器愛が溢れ出し、なんとパレードごっこがブームに!初めは数人だったパレードの列が今では大行列!!園内を端から端まで歩き回り、音楽隊よりチンドン屋(?)といった様子でとっても盛り上がっているのですよ♪

今週はついに園庭まで進出!園長先生も仲間入りしてくれたことで、楽しさ倍増!!くるくるぴょんぴょん踊ったり、身体のいろいろなパーツで音を鳴らしたりして、賑やかなパレードとなりました。

パレードの後はもう1つのお楽しみ。先週のブログでも載せた合奏の見せ合いっこの後、どちらのクラスも「一緒にやりたくなった!」という感想が聞かれたので「それなら、園庭でやっちゃおう!!」と野外ステージで合同演奏会を開催しました。いつもの倍の音が響き渡り、迫力満点!年中組全員で合奏をする喜びを存分に味わうことができました。

子どもたち発信で発展し、楽器遊びがより魅力的になっている様子や自然とみんなの気持ちが一つになって楽しめている姿に驚きと感動の毎日です!来週はいよいよ発表会。これまで楽しんできた思いまでたくさん伝わるといいなぁと思います♪


今週、音楽隊はついに舞台デビューを飾りました♪ 舞台のひな壇から見る景色にウキウキしながら、全員で音を合わせ楽しんでいる子どもたち。リズムや歌を覚えた子が増え、音や表情に自信が感じられるようになってきています。

そして迎えた昨日、年中で合奏の見せ合いっこ(総練習)をしました。初めてのお客さんを前に緊張するかと思いきや、そこは忍者の修行を共にしてきた仲間!幕が開いてお互い目が合った瞬間から嬉しさでいっぱいな様子でしたよ。友だちに見とれすぎることなく、指揮をよく見ようとする姿や張り切って声を出す姿など、いつも以上に力を発揮している子どもたちに成長を感じました。お客さん体験もして、わくわくしたこの気持ちを早くおうちの人に味わってもらいたい!と期待も高まったようです。

発表後、クラスに戻りお互いの素晴らしかったところ探しをして伝え合うことに♪「にこにこの子がいてココロがわくっとした!」「自信を持っていて格好良かった!」「音が合っていてきれいだった!」「一緒にやりたくなった!」などたくさんの声が上がりました。嬉しい言葉をもらい、さらに自信がついたようです。

来週はこの合奏がどのような楽しみ方に変化していくのかな?乞うご期待!

 


今、年中クラスは楽器の音でとっても賑やか!生活発表会に向けて合奏の練習を楽しんでいます。先週までは楽器ごとに分かれてリズム打ちのレッスン♪  とにかく指揮(担任の合図)を見るのが至難の業で、ぼーっとして鳴らすタイミングを逃したり、部屋のあちらこちらを見ながら自分の世界で鳴らしたり・・・。「先生を見てぇ~!!」と叫ぶ日々でした(笑)

でも積み重ねるうちに少~~しずつですが、子どもたちと目が合うことが増え、友だちと合わせることを楽しめるようになってきました。そしてついに昨日、クラス全員で合奏に初挑戦!!他の楽器につられてしまわないかとドキドキなスタートでしたが、自分の出番を意識して、覚えたリズム打ちを楽しむことができました。まだまだ初めの一歩という段階ですが、みんなの嬉しそうな笑顔を見て、音を楽しむ気持ちは一つになってきているなぁと感じます。「できた~!」と喜ぶ中で、「みんなの音が聞こえてきれいだった。」「〇〇の音がかっこよかった!」と他の楽器の音も感じている声も聞かれたのですよ。

来週はいよいよ舞台デビュー!どんな演奏になるか楽しみです♪


昨日、子供たちの手から素敵なプレゼントは届きましたか?(^^)

【大谷家族の日】を知り、家族への想いが増したこの1か月。家族って何だろうと考える中で、家族の人がいるおかげで自分たちは大きくなれた!毎日楽しく過ごせている!ということに気付いた子どもたち。プレゼント第1弾は、大好きの気持ちを込めて家族1人ひとりの似顔絵を描きました。ペットも大切な家族、家具も大切な家族の一部だ、と細かく描く子もいれば、どどーんと大きく顔を並べる子もいて、家族写真のような絵にほっこりしました♪

第2弾は、ありがとうの気持ちを練りこんで、紙粘土オブジェ(メモや写真、手紙など何でも挟むことができる超優れもの!)を作りました。「ふわふわしてる~♪」「手、真っ白になっちゃったよ!」と紙粘土の感触を楽しみながら、思い思いの形を作っていましたよ。

「どんなビーズがあるか教えたいから全種類付ける!」と付けすぎで落ちてしまうビーズと格闘する子の姿には思わず笑ってしまいました。

 

持ち帰った当日は、渡し方をワクワクしながら考え、プレゼントが揺れないように家族愛あふれるスローモーション歩きで持ち帰っていましたよ!

3連休はぜひプレゼントを囲んで、大谷家族の日を楽しんでくださいね。


4~5人に分かれ、一緒に活動をしたり話し合ったりする機会を作っていくために、グループを決めました。
メンバーを発表されると、仲の良い子と離れてしまったことに心配そうな子もいましたが、新しい友だちができるチャンスだと気付くと照れながら自己紹介をしていましたよ。
初めての共同作業のグループ表作りや一緒にランチタイムを経て、いよいよ今週は初ミーティング!お題は『グループの名前を決めよう!!』です。話し合いのコツとしてまずは、一人ずつ考えを言ってみよう、友だちの発言を最後まで聞こう、と伝え見守ってみたところ、やはりそう簡単にはいきませんよね・・・。だって、初めてですもの!意見が割れてお互い頑なになっているグループや友だちの声にかぶせるように自分の意見を言い合うグループ、お互い様子を伺い、沈黙が続くグループなど様々な姿が見られました。でもそんな中で一人ずつ確認をとってくれる子や「それ、いいね!」という声も聞こえ始め、こちらがそれを繋ぎとめていくお手伝いをしていくと、言葉のラリーが少しずつ増えていきました。グループ名が決まった時は「やった~!!」と喜びを分かち合っていましたよ。
このグループ活動を通して、うまく話し合うスキルに着目するのではなく、話し合いのおもしろさや思いを伝え合う大切さを感じることを大事にしていきたいと思います。


今週は愛宕第2公園へお散歩遠足に行きました。公園は幼稚園から近いですが、道中ではトンネルで声を響かせて喜んだり、絶景スポットで電車を眺めたりと楽しい発見がいっぱい!
自然に目を向けた発見もありましたよ。実は10月に入ってから数回お散歩に行き、秋を探そうツアーをしてきました。1回目で見た景色をバッチリ覚えていて「葉っぱの色が変わっている!」や「前よりいっぱい葉っぱが落ちている!」と変化に気付く子がたくさんいました。それに加えて、どうして木の上から色が変わっているのか考える姿や、落ち葉を踏んだ時の音の違いに気付く姿も見られ、子どもたちの観察力に驚かされました。
公園では遊具でめいっぱい遊んだり、落ち葉やドングリなど秋コレクション集めに夢中になっていたりと、それぞれ“やってみたい”を見つけて楽しんでいましたよ。
そしてこの日の最大のお楽しみは・・・何といっても【手作りお弁当】
愛情のこもったお弁当を宝物のように見つめながら、嬉しそうに見せ合い頬張る表情は、リアルタイムでお見せしたいくらい幸せそうで可愛かったです♪

これからも深まっていく秋を感じながら、戸外での活動を楽しんでいきたいと思います!


忍者修行お披露目会が大成功した翌週、年中組みんなでお散歩に行きました。のんびりどんぐりや落ち葉拾いを楽しみ、そろそろ帰ろうかと思ったその時!な、な、なんと崖の上に忍者&くのいちが再び現れたのです!!茂みの中を颯爽と駆け抜ける忍者にすぐに釘付けになる子どもたち。忍者のジェスチャー(『キミたちはもう一人前の忍者だ。日本を任せた。』)がわかると、子どもたちはもうすっかりその気!『大好き』の投げキッスを交わし、お互いの愛を深めたのも束の間、忍者たちが突然泣き始めました。そして『もう会えない』お別れのジェスチャーをしたのです。「なんで?」「さみしい・・・」と呟いたり、こらえきれずに涙がこぼれたりする姿を見て、修行を通してこんなにも忍者との絆が強くなっていたのだと感じ、胸が熱くなりました。心を込めて「ありがとう」「さようなら」を交わし、名残惜しい気持ちで幼稚園に戻ると、なんだか保育室の様子が違う!?な、な、なーーーんと忍者がサプライズで手裏剣の飾りと子どもたち一人一人に巻物を届けてくれていたのです!しかも巻物には『忍者免許証』と書いてあるではありませんか!!「やった~!」と飛び跳ね、何度も見返し大興奮!!すぐにお礼の気持ちを叫ぶ子、再び忍者を思い出し涙が溢れる子、ギュッと胸に抱きしめる子などそれぞれが忍者からの最後のメッセージを大事そうに受け止めていましたよ。
これからも子どもたちは、修行を通して生まれた『忍者魂』で、様々なことに挑戦していくことでしょう。がんばれ!大谷忍者★☆


スポーツフェスティバルで【忍者修行お披露目会】をすることを決めた大谷忍者たち!

忍者アイテム”にんじゃりばん”にキラキララインが刻まれるごとに、修行の腕を上げています。以前は自分の術が大成功することで大満足だった子どもたちが、忍者の助言の元、徐々にクラスで力を合わせる大切さに気付き、仲間を信じ応援する様子がみられるようになってきました。しかし昨日、「早く見せたーい!」と気合い十分な子どもたちはあることに気付き愕然としました・・・。おうちの人に知らせていない、どうしよう・・・と。(笑) そこで年中組みんなで急きょ緊急会議を開き、おうちの人に手紙を書いて知らせることになりました。

すると午後、驚くべきことが起こったのです!なんと忍者がホールの非常階段を駆け下りてくるではありませんか!「まさか」と唖然としたのも束の間、すぐに「忍者だぁぁ~!」と大騒ぎ☆

忍者が消える前、ホールを指さしていたことに気付き、みんなでホールに行ってみると招待状ならぬ『招待巻物』が置いてあったのです。

「スゲ~!!」「忍者さんありがとう!」と大・大・大興奮!嬉しさいっぱいで忍者への思いが止まらない子どもたちでした。

午前中の会話が午後の出来事に繋がったり、少しずつ忍者との距離が縮まっていたりなどストーリ性のある過程を十分に楽しみ、みんなで共有できていることをとても嬉しく感じています。本日お子さんが持ち帰る招待巻物を見ながら、忍者話に花を咲かせてみてくださいね。


1学期から忍者ごっこを楽しんでいた年中組に、ある日突然忍者からまきものが届きました。なんと忍者は今までの年中組の忍者ごっこを影からこっそり見ていたらしく、新たな修行のためのアイテムを用意してくれたというのです。突然届いたまきものに初めは“???”でしたが「忍者が見えたかも!」「カーテンの裏にいたかも」とポツポツと声が上がるとそれが広がり、いつの間にか子どもたちの目には本物の忍者が見えているかのようで、すっかり忍者の弟子気分。忍者が用意してくれたのは山のぼりの術(とび箱)、橋渡りの術(平均台)、でんぐりがえりの術(マット)、あみくぐりの術(網)。今までやったことがあるものでも忍者が用意してくれたことでまるで初めて見たかのように目をキラキラさせて挑戦する気満々!そしてとにかく一生懸命。出番が来るとその表情は真剣そのもので修行に立ち向かっていきます!!
今子どもたちのパワーの源となっているのは「にんじゃばん」。これは忍者からのプレゼントで腕につけると忍者パワーがアップするというもの!さらに修行をする中で体を使う技だけでなく、「話を聞く力」「協力する気持ち」「応援する気持ち」など、修行に向かう『心』が育った時にこのバンドにキラキララインがついていくのです。にんじゃばんをつけると忍者の心が宿るみんな。パワフル忍者、ドキドキ忍者、姿は様々ですが忍者のやり取りを楽しみながら忍者修行に励んでいきたいと思います。


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