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スポーツフェスティバルで【忍者修行お披露目会】をすることを決めた大谷忍者たち!

忍者アイテム”にんじゃりばん”にキラキララインが刻まれるごとに、修行の腕を上げています。以前は自分の術が大成功することで大満足だった子どもたちが、忍者の助言の元、徐々にクラスで力を合わせる大切さに気付き、仲間を信じ応援する様子がみられるようになってきました。しかし昨日、「早く見せたーい!」と気合い十分な子どもたちはあることに気付き愕然としました・・・。おうちの人に知らせていない、どうしよう・・・と。(笑) そこで年中組みんなで急きょ緊急会議を開き、おうちの人に手紙を書いて知らせることになりました。

すると午後、驚くべきことが起こったのです!なんと忍者がホールの非常階段を駆け下りてくるではありませんか!「まさか」と唖然としたのも束の間、すぐに「忍者だぁぁ~!」と大騒ぎ☆

忍者が消える前、ホールを指さしていたことに気付き、みんなでホールに行ってみると招待状ならぬ『招待巻物』が置いてあったのです。

「スゲ~!!」「忍者さんありがとう!」と大・大・大興奮!嬉しさいっぱいで忍者への思いが止まらない子どもたちでした。

午前中の会話が午後の出来事に繋がったり、少しずつ忍者との距離が縮まっていたりなどストーリ性のある過程を十分に楽しみ、みんなで共有できていることをとても嬉しく感じています。本日お子さんが持ち帰る招待巻物を見ながら、忍者話に花を咲かせてみてくださいね。


1学期から忍者ごっこを楽しんでいた年中組に、ある日突然忍者からまきものが届きました。なんと忍者は今までの年中組の忍者ごっこを影からこっそり見ていたらしく、新たな修行のためのアイテムを用意してくれたというのです。突然届いたまきものに初めは“???”でしたが「忍者が見えたかも!」「カーテンの裏にいたかも」とポツポツと声が上がるとそれが広がり、いつの間にか子どもたちの目には本物の忍者が見えているかのようで、すっかり忍者の弟子気分。忍者が用意してくれたのは山のぼりの術(とび箱)、橋渡りの術(平均台)、でんぐりがえりの術(マット)、あみくぐりの術(網)。今までやったことがあるものでも忍者が用意してくれたことでまるで初めて見たかのように目をキラキラさせて挑戦する気満々!そしてとにかく一生懸命。出番が来るとその表情は真剣そのもので修行に立ち向かっていきます!!
今子どもたちのパワーの源となっているのは「にんじゃばん」。これは忍者からのプレゼントで腕につけると忍者パワーがアップするというもの!さらに修行をする中で体を使う技だけでなく、「話を聞く力」「協力する気持ち」「応援する気持ち」など、修行に向かう『心』が育った時にこのバンドにキラキララインがついていくのです。にんじゃばんをつけると忍者の心が宿るみんな。パワフル忍者、ドキドキ忍者、姿は様々ですが忍者のやり取りを楽しみながら忍者修行に励んでいきたいと思います。


先週は夏季保育のお楽しみ【夏祭りごっこ】がありました。
登園すると屋台に変わっているお部屋にびっくり!すぐに園内探検を始める子たちもいましたよ♪
今年は密の防止対策と、1人ひとりがゆっくり年長児(店員さん)とのやりとりが楽しめるようにクラスを2チームに分けて参加しました。
チーム同士、束の間の別れを惜しみながら、いざ出発!
実は我々担任は様々な心配を抱えていました。。。(迷子、チケットの扱い方、落とし物など)
でも良い意味で子どもたちは見事に期待を裏切ってくれたのです!!
お店の前に着くと、自ら5枚の中からチケットを選び出しはりきって入店する姿、ドキドキしながらも年長店員さんとやりとりをしてお気に入りの品物を選ぶ姿に驚かされました。
そして何よりも子どもたちが声をかけ合い、「次は〇〇の店だよー!」「あっ!ここだ!」と主体的に活動を楽しむ様子にとても嬉しくなりました(^^)
チケットを渡すことに大満足で、品物を買い忘れるおっちょこちょいなメンバーもいましたが、迷子アナウンスも必要なく買い物ミッションは大成功☆★
2学期も子どもたちの主体性を引き出せるような活動を楽しんでいきたいと思います


年中組でゲームをしました。ただのゲームではなく、忍者ゲーム!忍者になりきって、でんぐり返りの競争をしました。キメッキメの忍者ポーズでいざスタート!忍者になりきっていることが力になり、体操の時よりも自信を持ってでんぐり返りに挑戦していましたよ。でもこのゲームの中には難易度の高い忍術が・・・。その名も『忍法バトンタッチの術』と『カラーコーンを回って戻るの術』。次の人にバトンタッチをせず、笑顔で走り抜けていく子、カラーコーンをずっと回り続ける子、他のクラスのカラーコーンを回ってしまう子などなどハプニングが続出!お茶目な忍者たちにこちらも思わず笑ってしまい、大盛り上がりでした。このような活動を通して、勝負だからこそ味わえるクラスで協力する楽しさを存分に感じていきたいと思います♪


先日、楽器遊びをしました。突然ですが皆さん!ウッドブロックという名前を初めて聞いた時、どんな大きさや形、音を想像すると思いますか?子どもたちから出たのは…(両手を広げながら)こ~んなおっきい!ブロックみたいに繋がってる!ガンガン鳴る!などなど、とっても面白いですよね♪いざ楽器を手にすると、次はどうやって鳴らすかに挑戦!ウッドブロックのくぼみを耳かきのようにほじる子、股の下や首の後ろなどいろんな箇所で音の変化を楽しむ子の姿が見られましたよ。でもすでに知っている子のレクチャーにより、良い音が出る鳴らし方を見つけることができました。最後はみんなで演奏会!とにかく音を鳴らしたい思いで、パワフルな乱れうちも見られましたが、みんなで演奏する楽しさは存分に感じることができたようです。年中では年間を通してたくさんの楽器に触れていきます。ここで大事にしたいのは上手に鳴らすことではなく、音を楽しみ、音を感じ、みんなで奏でる面白さを味わうことです。そうそれこそ大谷ミュージック!!その集大成を発表会でお見せできたらと思っております。乞うご期待!


年中になって初めての体操活動をしました。久しぶりの飯田先生との再会に、まるで芸能人を見るかのように大喜び!やる気に溢れた表情で、挨拶をする姿が印象的でした。

まずはソーシャルディスタンスを保つ為、間を空けて並ぶことに挑戦!床の目印に並ぶことや順番で運動をすることはなかなか至難の業。抜かされて行き場を失ったり、すぐに反応できずモグラ叩きのようにピョコピョコ立ったり座ったり・・・(笑)でも自分の番が来ると自信を持って走って跳んで、全力で身体を動かしていましたよ。最後にでんぐり返りに挑戦すると、思わぬ方向に転がり「あれ?」「えっ!?」という表情で起き上がる子どもたち。でも今日味わったこの気持ちが「どうやったらできるかなぁ?」と工夫する力や挑戦意欲に繋がっていくことでしょう。

体操後、「(でんぐり返りが)難しかったけど、頑張ったらおもしろかった!」と話してくれた子もいましたよ。体操を通して挑戦する大切さ、目一杯の達成感を味わってほしいなと思っています。


今週は『年中になったカッコイイ自分の顔』の絵を描きました。自分そっくりに描くために、顔の形、大きさ、色などに注目!自分の顔を思い返すことで「鼻と耳に穴がある!」「僕は髪がツンツンなんだ」と小さな発見がたくさんあったようです。

クレパスで画用紙の白が見えなくなるほど塗り込む子、白目と黒目で目を表現する子など、自分なりのこだわりを持って描き上げていましたよ!

バブリーを匂わせるキメッキメのメイクで仕上げた子には思わず笑ってしまいました♪

 

年中組は人数が多いので、子どもたちが安心して活動に取り組めるよう、そして私たち保育者が子どもたち一人一人を細かく見られるよう、一斉活動を行う際は1クラスを2つのグループに行っています。まずは少人数の活動で、困っていることを発信する力や、自信を持て自分を表現する力を育てていきたいと思います。

 


いよいよ年中組がスタートしました。長いお休みがあったことで新生活にドキドキが増していた様子・・・・・。カチコチな表情が印象的な1週目でした。そこで!仲良し大作戦として『自己紹介ごっこ』を開催!特設ステージの上でまずは自分の名前を言い、その後はなんと呼ばれたいか(あだ名)を発表しました。ちょっぴり照れた可愛い表情で教えてくれた子、部屋中に響き渡る大声でアピールする子、我先にとステージに上がる子など様々な姿が見られましたよ。あだ名は名前が多いだろうなと予想していましたが、「キャンディーって呼んでください」「テリーアンドテリーって呼んでください」などユニークネームが炸裂!クラスみんなで大笑いし心の距離がぐっと近づいた時間となりました。
今週に入り、少し気持ちの面で疲れが見られる子もいますが、一人一人のペースを大切に新しい繋がりが増えるようたくさんのきっかけを作っていきたいと思います。


1学期以来のもみじvsさくらのリレー対決。普段はとっても仲良しな年中組ですが、対決と聞くと目の色を変え「リレーの練習をしたいから外に行きたい!」「あっ!○○組、もうリレーやってる!」と対決モード。内緒で勝つための作戦を立てる等、体も頭も鍛え準備はバッチリ!先生が声をかけなくても自分たちで並んだり、裸足で走ろうとする子もいたりして気合い十分。年中組にもなると、子どもたち主導で準備が出来ることに感激しました。いざリレー対決。走り出すと勝利を目指しみんな真剣な表情。途中でバトンを落としたり、転んだりといったハプニングがありましたが、皆がルールを守ってバトンをつなぎ、1学期とは比べものにならないくらい良い走りを見せてくれました。次に対決をするときはもう年長組。また素晴らしい走りを見せてくれることに期待しています。


クッキング第2弾!ゼリー作りにチャレンジしました。まずは入念に手を洗い、エプロンと三角巾を身につけて可愛いコックさんに大変身!材料はパイン缶・三ツ矢サイダー・ゼリーを作るのに欠かせない魔法の粉“アガー”です。前回の包丁に加え、今回は火を使って難易度超UP!鍋にパイン缶のシロップと三ツ矢サイダーを入れ着火!そしてアガーをin!鍋の中を見た子どもたちは泡立つ様子に大興奮。「泡風呂みたい!」という子、鼻を近づけ「何か良い匂いがする!」と香りを堪能する子など様々な姿が見られましたよ。次はいよいよ包丁でパインを切っていきます。やや緊張した面持ちでネコの手で切る約束を守りながら慎重に切っていく子どもたち。そんな中、切るのが楽しすぎてパインのみじん切りになってしまう子も・・・(笑)最後に自分で液体を入れ完成です。冷蔵庫で冷やし固めたゼリーをみんなでいただきました。今日のような五感を刺激する活動は、子どもたちの“やりたい”という意欲(主体性)が育まれていきます。ぜひお家でも親子クッキングを楽しんでみてください。


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