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年長ならではの活動第3弾!プラネタリウムに行ってきました。星には名前があって繫がると「星座」というものになることを学べたようです。上映時間までは展望スペースから多摩市を見渡して大はしゃぎの子どもたち。でも、プラネタリウムに入ると一変!その空間に魅了されていました。プラネタリウム初体験の子が多かったようで、1人1つの椅子や天井に映し出される映像などどれも新鮮だったようです。暗くなると「キャー!」満天の星空が現れると「わ~!」と感情を素直に表現。星を指さしながら上映中に大声で感想を言い合ったり、思わず立ち上がったりする姿にはハラハラしましたが、感情を素直に表現し楽しめるところが大谷の良いところ!(貸切でよかったよかった(笑い))七夕の行事を通して星への興味を深め初めての体験や学びを楽しめた1日でした。

 


今週は愛情を込めて育てた野菜を収穫し、野菜切りに挑戦しました。お家の人に用意してもらったエプロンや三角巾を身につけるとまるで気分はコックさん♪野菜切りの極意(極意とは・・・野菜を押さえる手は指を曲げネコの手にするべし!)を伝授し、いざ!まな板の前へ。初めての包丁に恐れずに挑む子、呼ばれる前からネコの手にしてスタンバイOKの子、包丁という響きに緊張してカチコチになる子と取り組みは様々でした。1人4回包丁を入れ少しコツが分かってきたようですよ。自信がついた子どもたちは「お家でもやりた~い!」と言ってたので、ぜひご家庭でもチャレンジしてみてくださいね。切り終えた野菜はちえ先生に調理してもらいました。その名も「ピーマンとなすの甘味噌炒め~ちえちえ風~」。ピーマンの苦手という子もまるで魔法がかかったように食べる姿が・・・。きっと「みんなで愛情を込めて育てたこと」「自分たちで切った野菜であること」「カリスマ主婦のちえ先生に料理してもらったこと」これら全ての力が合わさったからなのでしょうね(笑)今後も自分たちで作り出す楽しさを感じられるような活動を楽しんでいきたいと思います。


グループであさがおの共同製作をしました。今回の活動のテーマは「みんなで話し合って作ろう!」です。そのためには何が大切かを考えました。友だちの気持ちを聞くこと、自分の意見を伝えること、このどちらも大切にすると良いと気づいた子どもたち。用意されたのは植木鉢だけ描かれた大きな紙、さぁここに何を書くか話し合いがスタートです。沈黙が続くグループや、楽しんではいるけれど1人ひとりが好きなように描き始めているグループが続出。正直、先生が中に入って進行しないと・・・というグループが多かったです。でも、その中で嬉しい姿が(^^)普段発言の少ない子が勇気を出して発言したり、「いいね」とお友だちの意見に共感したり盛り上がったりする姿が見られたのですよ。話し合うからこその楽しさを感じることはきっとできたはず♪まだまだ上手くいかないことはあるけれど、これからも“楽しさや自分の意見に自信を持って伝える” “相手の気持ちを受けとめる”経験をたくさん積み重ねていきたいと思います。


今週はじゃがいも掘りに行ってきました。土の中からどんどんじゃがいもが出てくることに喜びを感じる子、じゃがいもを傷つけないように慎重に掘る子、もう十分掘り尽くしたのに「まだあるかも・・・!?」と諦めのつかない子など様々な姿が見られました。たくさんのじゃがいもを掘って大満足した子どもたちの思い出を絵に残そうと印象画を書きました。経験したことを上手く表現できるように、まずはみんなでじゃがいも掘りの1日の発表会!天気や服装、持ち物や畑の様子、出来たじゃがいもの大きさや形などを思い出し、イメージが膨らんだところでお絵かきスタート!今までは好きな色を使って描いていた子どもたちですが、目には白目と黒目があることに気づき実物の色を忠実に再現したり、実際にじゃがいもを掘って体を使ったことで顔だけでなく体や指を描こうとしたり、“楽しい”を共有したことで自信を持って描く姿が見られました。これからも子どもたちの気づきを大切にしながら表現する力を伸ばしていきたいと思います。


今週は園外へじゃがいも掘りに出かけました。「今日はお芋掘りだね」「まだ行かないの~?」と朝から待ちきれない様子だった子どもたち。やる気がありすぎて少々フライング気味にバス乗り場に到着してしまったのですが、楽しみにしていた行事ということもあって上手に待つことができましたよ。畑に着いたらシャベルを用意しさっそくお芋掘りスタート!土を一生懸命掘り返しじゃがいもの頭が見えてくると大興奮・・・まるで宝探しのようでした。自分の株を掘り終わっても「次はどこ掘るの~?」とまだ掘りたがる欲張りさんもいました(笑)幼稚園に戻ると給食にもじゃがいものメニューが!「みんなが掘ってきたのとお揃いだね」と美味しく食べました。お土産のじゃがいもでどんな料理が出来るか考えたり、翌日に何にして食べたか子どもたちに聞いたり、じゃがいも掘りの後も余韻を楽しみながら過ごすことが出来ましたよ♪子どもたちが掘ってきたじゃがいもの味はどうでしたか?


少し早いですが、今週は七夕の短冊書きをしました。自分の願い事を文字に、しかも縦書き!「できな~い」の声が多いかな?と予想していましたが、自分で五十音表を見ながら書く気満々な様子が見られてびっくり!実は、以前家族の日のプレゼント“チケット”を書いたときには始めから諦めモードの子が多かったのです。しかし、今回は「お手本を書いて」と言ったり、五十音表とにらめっこしながら一文字ずつ一生懸命書いたり、自分で書きたいという気持ちがあるからこその姿に気持ちの成長を感じました。他にも友だち同士で教え合い、助け合う友情パワーも見られたのですよ。やっとの思いで完成させた短冊を見て満足そうな表情でした。ちょっぴり難しいことに挑戦することで生まれる“工夫する力”や“やってみたい気持ち”をこれからも大切にしていきたいと思います。


今週は、各クラスで猛獣狩りゲームを行いました。猛獣狩りゲームとは、リズムに合わせてダンスを踊りながら、担任が叫んだ動物の文字数の仲間を集め、仲間が出来たら座って待つ、という簡単なルールのゲームです。年少の時に既にやったことのあるゲームだったので、担任が動物の名前を叫ぶとすぐに「○人だ!」と子どもたちで人数を知らせ合い、仲間を集めていました。少人数だと簡単に集まることができましたが、人数が多くなったり、同じ人数でもさっきとは別のグループで組んだり・・・となるとなかなかこれが大変!せっかくできた仲間から外れ、別のグループにドッキングしたり、1人足りないからと連れてきたら、ぞろぞろと3~4人付いてきてしまったりと大騒ぎでした(笑)年少のときは、何となく人数を集めて楽しんでいた活動でしたが、今回はできあがった仲間の中で人数を数える子、足りない人数を叫んで知らせる子、名前を呼んで自分のグループに誘う子など、成長がしっかり見られた活動となりました。今後もルールのあるゲームを楽しんでいきたいと思います。


写真は遠足の一コマです。大谷幼稚園の「春の遠足」といえば今も昔もみんなで手を繋いで“歩き遠足” どうして入園して間もない年少さんもこんなにたくさん歩くのでしょう?それは・・・この歩き遠足には、どの学年の子どもたちにとっても成長に欠かせない“スイッチ”がたくさん詰まっているからなんです。「ボクこんなにたくさん歩けたよ!」「わたしが手を引いて歩いてあげる」「うわー何かいるよ!?」「ホントだ~」「見せて見せて!」遠足の中で聞こえてくる子どもたちの会話です。普段とは違う経験から得られる自信や、小さなお友だちへの思いやり、好奇心というアンテナを張り巡らせることで見つけることができる小さな発見の数々。1日の中にこんなにも子どもたちの成長に繋がる“スイッチ”が隠れている遠足ってスゴイですよね。

ココで紹介するのは、公園探険を楽しんでいた年長のある男の子が発見したことをみんなで共有できたというエピソードです。「うわ~ここの土!さっきの所よりフカフカだよ。」「あっ!ホントだ。ここは固いのにここだけ柔らかい」「葉っぱがいっぱいの所も柔らかいよ・・なんか面白い!」こうして子どもたちの“土の感触あそび?”が始まったのです。キレイな園庭を走っているだけでは気づくことがない土の感触をみんなで楽しみはじめたのです。きっと大人なら土の感触なんて目にもとめませんよね。子どもたちは、前日の雨でぬかるんでいる場所や、葉っぱが積もっている場所の違い、石ころが敷き詰められている場所の感触の違いを見つけながら、自分たちの発見をみんなで楽しんでいました。これって子どもならではの素敵な感性ですよね。とってもほっこりする子どもたちの大発見!これからも子どもたちのこういう気づきをしっかり受けとめていきたいと思います。

 


年長さんだけができる特別な活動第2弾『一輪車』がいよいよスタートしました。大谷幼稚園には一輪車の世界チャンピオンがいるのをご存じですか?・・・そう!バスの運転手の小林先生です。その華麗な経歴と技に「おお~」と歓声があがり心奪われる子どもたち。乗り方の指導も受け、「早くやってみたい!」とやる気UPにも繫がったようです。さっそく外に出て実際に乗りながらコツをレクチャーしてもらいました。はりきって挑戦したものの、そう簡単には乗りこなせないことに気づき、だんだんと表情が曇りはじめ「できな~い!」と助けてモードに・・・ でも諦めずに挑戦した結果、見事に全員がサドルに座ることができました。チャンピオンに合格をもらい、手すりをつかむ手をプルプルさせながら、嬉しそうな表情を見せていましたよ。今回小林先生が一番伝えたかったこと、それは“諦めず何度も挑戦すること”の大切さです。自分のペースで目標に向かって頑張る経験、そしてそこから生まれる自信を大事に育てていきたいと思います。


年中組になって初めてのシールあそび!年少の時とは打って変わって難易度UP!シール一つ一つの大きさが子どもの指先くらいの大きさの丸いシールの丸い形に合わせて貼るので手先の器用さが求められます。そして根気強く枠に合わせながらシールを貼っていくので集中力が鍵になるのです。最初はやる気満々でシールを貼り進めていきますが10分も経つと・・・「疲れたから終わりにしよう」と勝手にシャットダウンしてしまう子も(笑)シールの貼り方にも、子どもたちの個性が出るこの活動。早く貼ることに夢中になる子もいれば、配色やキレイに貼ることにこだわりがある子もいて進め方は様々です。シールあそびは、子どもたちの集中力を育む活動の一つですが、最後まで仕上げることができることは子どもたちの自信にもなるようです。「できた~!」と担任に知らせてくれる表情は達成感に満ちていました。1ヶ月に1回の活動ですが、積み重ねて行うことで子どもたちの活動への取り組みがどう変化していくのか?とても楽しみです。


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