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今週はミニミニ運動会(総練習)がありました。予想はしていましたが、みんなテンションがとても高くもうてんやわんや(笑)あっちへ行きこっちへ行き自由奔放な子どもたち。でも、自分たちが出る種目(かけっこ、遊戯、競技など)にはちゃっかり参加!今までやってきたことを発揮したり楽しんだりする姿も見られました。子どもたちは大満足の様子でしたが、担任たちは「もう少しカッコイイ姿が見たいなぁ・・・」と期待を込め、3クラスみんなで集まって話し合いの時間を設けました。子どもたちに届いたかなぁ(笑)当日はお客様も多くいつもとは違う雰囲気ということでさらなるハプニングが大いに予想されますが、温かく見守っていただけたらと思います。


運動会に向けての活動を今週も楽しんでいる子どもたちですが、中休みとしてお散歩に出かけました。年少組だけで行くのは初めてということで、ちゃんと歩けるのだろうか、無事に帰ってこられるだろうかと担任たちはドキドキ!いざ、お友だちと手を繋ぎ出発すると、小学校のチャイムの音に「なんの音だろう?」と興味を持ったり、南国風の木を見て「コアラがくっついている木だ!」と想像を膨らませたり、トンネルの中で自分たちの声が反響するのを楽しんだりと無事に公園までたどり着くことができました。公園ではドングリや松ぼっくり拾いタイム!木の実を袋いっぱいに詰める子やセミの抜け殻をゲットして大喜びする子、バッタを捕まえ、あとで逃がしたためおみやげが無くなってしまった子(笑)と、それぞれが自然を満喫していましたよ。思いの外、上手に歩くことができた子どもたちに成長を感じ「あっ、これならまたお散歩に行けるな」と安堵した担任たちでした!


実は1学期の後半から少しずつ組体操に取り組んでいたのをご存じですか?積み重ねたことで「もっとやってみたい!」という気持ちも出てきた今週、ついにポジション決めの話し合いをすることに!どのポジションも大切で力が必要だとわかってはいるけど、やはりそう簡単にはいきません。なぜならお互いの気持ちを伝えつつ、成功させるために、誰がどのポジションに向いているかを考えなくてはならいからです。“ここが君に合っているよ”と言われても自分の意見と違うと思わず強く言い返してしまったり、他の子の意見に圧倒され、心にモヤモヤが残ったままうなづいてしまったり・・・。実際にやってみながら各々が力を発揮できるポジションを一生懸命話し合っていました。決定の裏には、組体操を成功させるために、自分の活躍できるポジションをもう一度考え直してみる子、言えなかった気持ちを翌日、勇気を出して伝えることができた子などの姿を見られたのですよ。なかなか上手くいかなくてもその中でぎゅっと気持ちが1つになる瞬間もあって、その積み重ねが強い団結力に繫がっていくと良いなぁと感じています。


 

年少組は運動会でかけっこ、競技、お遊戯に参加します。まずはかけっこに挑戦!1学期から走る楽しさを味わえるように少しずつ取り組んでいきました。2学期に入ってからは並ぶ場所、順番、いちについてのヨーイのポーズや笛の合図で走り出すことを知らせています。自分の番になり名前が呼ばれるのを今か今かと楽しみに待ちわびている子、笛の合図が待ちきれずにフライングしてしまう子、走っている友だちに声援を送る子など、様々な姿が見られています。自由あそびの中でも園庭の端から端まで何度も走りかけっこを楽しんでいますよ。「ボク速かったでしょ?」「一番だった」と言う気持ちを大切にしながら順位にこだわらず最後まで走りきったことをたくさん認め、走る楽しさを味わってほしいなと思います。


夏休み明け、最初の活動は敬老カードづくり!年長はカード作りからポスト投函まで全て自分たちで行います。まずはおじいちゃん、おばあちゃんたちとの思い出を振り返りどんな思いを伝えたいかを考えました。感謝の気持ちの中にも「○○してくれてありがとう」や「また○○しようね」など、具体的な声があがり、伝えたい思いを言葉で表現する力が付いていることに成長を感じました。

カード作りでは、どうしたら飛び出すカードを作ることができるのか、じっくり考えて挑戦!飛び出すことで来週はいよいよポストへ投函。みんなの思いが無事に届きますように。


敬老の日に向けて敬老カードを作りました。今年はなんとお守り型!その形を見た子どもたちは「おじいちゃん、おばあちゃんを守ってくれるね」優しい気持ちやありがとうの気持ち。ふわふわな気持ちを込めたいと言い、丁寧に取り組む姿が見られました。お守りの模様はシールを使って思い思いのものを作り上げていきました。ここに子どもたちの可愛い写真と、絵を入れて世界に1つしかない素敵なお守りの完成です。来週の水曜日にカードを持ち帰ります。直接おじいちゃんおばあちゃんに手渡したり、ポストに投函したりする経験を是非させてあげてくださいね。


長かった夏休みが終わり、2学期が始まりました。まだまだ夏休みモードが抜けきらない子もいますが、少しずつ取り戻して行けたらいいなと思っています。2学期最初の製作はかき氷作り!実は夏季保育中絵の具とコーヒーフィルターを使ってかき氷を作っておいたのですよ。シロップに見立てた絵の具がコーヒーフィルターに染みこんでいく様子に興味津々の子どもたち。どれも美味しそうで見分けがつかないくらいのかき氷がたくさん仕上がりましたが、「ボクのはこれ!」「私のはこっち!」とちゃんと分かっている子どもたちの姿を見て、“自分の作品”ということを意識して製作に取り組んでいるんだなと嬉しく思いました。そして今週はかき氷食べている自分を描き、スプーンを貼って完成!かき氷と同じ色で口を描いたり、貼る前のスプーンで食べる真似をしたりそれぞれこだわりの作品になったのですよ!これからも自分のこだわりポイントを大切に製作を楽しめるようなお手伝いをしていきたいと思います。


年長ならではの活動第3弾!プラネタリウムに行ってきました。星には名前があって繫がると「星座」というものになることを学べたようです。上映時間までは展望スペースから多摩市を見渡して大はしゃぎの子どもたち。でも、プラネタリウムに入ると一変!その空間に魅了されていました。プラネタリウム初体験の子が多かったようで、1人1つの椅子や天井に映し出される映像などどれも新鮮だったようです。暗くなると「キャー!」満天の星空が現れると「わ~!」と感情を素直に表現。星を指さしながら上映中に大声で感想を言い合ったり、思わず立ち上がったりする姿にはハラハラしましたが、感情を素直に表現し楽しめるところが大谷の良いところ!(貸切でよかったよかった(笑い))七夕の行事を通して星への興味を深め初めての体験や学びを楽しめた1日でした。

 


今週は愛情を込めて育てた野菜を収穫し、野菜切りに挑戦しました。お家の人に用意してもらったエプロンや三角巾を身につけるとまるで気分はコックさん♪野菜切りの極意(極意とは・・・野菜を押さえる手は指を曲げネコの手にするべし!)を伝授し、いざ!まな板の前へ。初めての包丁に恐れずに挑む子、呼ばれる前からネコの手にしてスタンバイOKの子、包丁という響きに緊張してカチコチになる子と取り組みは様々でした。1人4回包丁を入れ少しコツが分かってきたようですよ。自信がついた子どもたちは「お家でもやりた~い!」と言ってたので、ぜひご家庭でもチャレンジしてみてくださいね。切り終えた野菜はちえ先生に調理してもらいました。その名も「ピーマンとなすの甘味噌炒め~ちえちえ風~」。ピーマンの苦手という子もまるで魔法がかかったように食べる姿が・・・。きっと「みんなで愛情を込めて育てたこと」「自分たちで切った野菜であること」「カリスマ主婦のちえ先生に料理してもらったこと」これら全ての力が合わさったからなのでしょうね(笑)今後も自分たちで作り出す楽しさを感じられるような活動を楽しんでいきたいと思います。


グループであさがおの共同製作をしました。今回の活動のテーマは「みんなで話し合って作ろう!」です。そのためには何が大切かを考えました。友だちの気持ちを聞くこと、自分の意見を伝えること、このどちらも大切にすると良いと気づいた子どもたち。用意されたのは植木鉢だけ描かれた大きな紙、さぁここに何を書くか話し合いがスタートです。沈黙が続くグループや、楽しんではいるけれど1人ひとりが好きなように描き始めているグループが続出。正直、先生が中に入って進行しないと・・・というグループが多かったです。でも、その中で嬉しい姿が(^^)普段発言の少ない子が勇気を出して発言したり、「いいね」とお友だちの意見に共感したり盛り上がったりする姿が見られたのですよ。話し合うからこその楽しさを感じることはきっとできたはず♪まだまだ上手くいかないことはあるけれど、これからも“楽しさや自分の意見に自信を持って伝える” “相手の気持ちを受けとめる”経験をたくさん積み重ねていきたいと思います。


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