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5月に田植えをして育ててきたお米を、(フェイスブックでも少し紹介しましたが)脱穀・精米などを自分たちの手で行い、ついに食べる日がやってきました!コウジ先生が釜でお米を炊き始める様子を見届け30分後・・・いざ釜を開けるとき、例年「わ~!!」の歓声があがることが恒例となっているのです。しかし今年はちょっと面白い反応が見られたのですよ。蓋を開けた途端、お米より立ち上る湯気に興味津々!手を出してご利益をもらうかのように湯気を浴び始めたのです(笑)そんな面白い反応を見せてくれた子どもたちは教室に戻り、おにぎりづくりをスタート♪お米の温かさ、粒によっての色の違いに気づき思い思いの形に気持ちを込めて仕上げていきました。

今回は“発表会頑張ったね”のおにぎりパーティー!「お米が甘い!」「柔らかいところと硬いところがある!」口の中で発見を楽しみながら一口ずつ味わっていました。どちらのクラスの劇にもおにぎりが出てくるので、劇の話も盛り上がりました。お米の活動を通して食べ物の大切さや自分が育てたものを食べる喜びを存分に感じることができました。


交通ルールを学びに交通公園に行ってきました。ここは練習用の横断歩道を歩いたり、運転手の気持ちを知るためにゴーカートに乗ったり・・・と様々な勉強します。室内での指導では小学校のような机に座り、自然と背筋がピンッ!「1年生みたい!」と小学生気分を味わっていました。教わったことを実践する場面では、最初はちょっぴり戸惑ってキョロキョロ・・・。落ちているドンブリを拾ったり、信号の押しボタンを連打してしまったり(笑)と指導員さんをハラハラさせている様子が見られましたが、繰り返すことで自信をもってできるようになり、最後は堂々と手を挙げて渡っていました!しっかり勉強した人しかもらえない特別なバッチを手にして「勉強楽しかった!」と大満足な子どもたちでした。ご家庭でも今回学んできたことを実践できる機会を就学までにたくさん作ってみてくださいね♪


 

今年4月から導入された大谷幼稚園の自園給食。毎日美味しい給食を提供してくれるミールケアさんの協力のもと、サンマ焼き会を実施することが出来ました。新鮮な生のサンマを目の前に子どもたちは興味津々。こんな目の前で生のサンマを見る機会もなかなかないのでしょう。網の上でサンマが焼けていく様子を見ながら、みんなは帽子で風を送り込むように仰いでくれました。煙がもくもくと上がるとサンマが焼ける良い匂いが子どもたちの鼻を刺激します。「良い匂いがしてきた~」「お腹すいてきた~」「早く食べたい!」子どもたちの期待が膨らんでいきます。年長さんは教室で生のサンマを触れる体験もしてもらいました。ビニール手袋を通してですが、サンマの部位によって感触が違うこと、ヒヤッとした魚の感触、背びれの形や大きさも違うことも直に触れたからこその発見を楽しんでいました。その後、園庭に出て給食をいただくことに。サンマの上手な食べ方もレクチャーしてもらい、慣れない手つきで一生懸命、骨に沿いながらサンマの身をほぐし丸ごと一匹いただきました。貴重な経験ですよね。ぜひご家庭でも旬のサンマを食べる機会をつくってみてください。

今後も給食設備があるからこそできる食育活動をあれこれ考えていこうと思っています。決定しているのは「サンマ祭り」は大谷幼稚園の秋の恒例行事になります(笑)


今週はミニミニ運動会(総練習)がありました。予想はしていましたが、みんなテンションがとても高くもうてんやわんや(笑)あっちへ行きこっちへ行き自由奔放な子どもたち。でも、自分たちが出る種目(かけっこ、遊戯、競技など)にはちゃっかり参加!今までやってきたことを発揮したり楽しんだりする姿も見られました。子どもたちは大満足の様子でしたが、担任たちは「もう少しカッコイイ姿が見たいなぁ・・・」と期待を込め、3クラスみんなで集まって話し合いの時間を設けました。子どもたちに届いたかなぁ(笑)当日はお客様も多くいつもとは違う雰囲気ということでさらなるハプニングが大いに予想されますが、温かく見守っていただけたらと思います。


運動会に向けての活動を今週も楽しんでいる子どもたちですが、中休みとしてお散歩に出かけました。年少組だけで行くのは初めてということで、ちゃんと歩けるのだろうか、無事に帰ってこられるだろうかと担任たちはドキドキ!いざ、お友だちと手を繋ぎ出発すると、小学校のチャイムの音に「なんの音だろう?」と興味を持ったり、南国風の木を見て「コアラがくっついている木だ!」と想像を膨らませたり、トンネルの中で自分たちの声が反響するのを楽しんだりと無事に公園までたどり着くことができました。公園ではドングリや松ぼっくり拾いタイム!木の実を袋いっぱいに詰める子やセミの抜け殻をゲットして大喜びする子、バッタを捕まえ、あとで逃がしたためおみやげが無くなってしまった子(笑)と、それぞれが自然を満喫していましたよ。思いの外、上手に歩くことができた子どもたちに成長を感じ「あっ、これならまたお散歩に行けるな」と安堵した担任たちでした!


実は1学期の後半から少しずつ組体操に取り組んでいたのをご存じですか?積み重ねたことで「もっとやってみたい!」という気持ちも出てきた今週、ついにポジション決めの話し合いをすることに!どのポジションも大切で力が必要だとわかってはいるけど、やはりそう簡単にはいきません。なぜならお互いの気持ちを伝えつつ、成功させるために、誰がどのポジションに向いているかを考えなくてはならいからです。“ここが君に合っているよ”と言われても自分の意見と違うと思わず強く言い返してしまったり、他の子の意見に圧倒され、心にモヤモヤが残ったままうなづいてしまったり・・・。実際にやってみながら各々が力を発揮できるポジションを一生懸命話し合っていました。決定の裏には、組体操を成功させるために、自分の活躍できるポジションをもう一度考え直してみる子、言えなかった気持ちを翌日、勇気を出して伝えることができた子などの姿を見られたのですよ。なかなか上手くいかなくてもその中でぎゅっと気持ちが1つになる瞬間もあって、その積み重ねが強い団結力に繫がっていくと良いなぁと感じています。


 

年少組は運動会でかけっこ、競技、お遊戯に参加します。まずはかけっこに挑戦!1学期から走る楽しさを味わえるように少しずつ取り組んでいきました。2学期に入ってからは並ぶ場所、順番、いちについてのヨーイのポーズや笛の合図で走り出すことを知らせています。自分の番になり名前が呼ばれるのを今か今かと楽しみに待ちわびている子、笛の合図が待ちきれずにフライングしてしまう子、走っている友だちに声援を送る子など、様々な姿が見られています。自由あそびの中でも園庭の端から端まで何度も走りかけっこを楽しんでいますよ。「ボク速かったでしょ?」「一番だった」と言う気持ちを大切にしながら順位にこだわらず最後まで走りきったことをたくさん認め、走る楽しさを味わってほしいなと思います。


夏休み明け、最初の活動は敬老カードづくり!年長はカード作りからポスト投函まで全て自分たちで行います。まずはおじいちゃん、おばあちゃんたちとの思い出を振り返りどんな思いを伝えたいかを考えました。感謝の気持ちの中にも「○○してくれてありがとう」や「また○○しようね」など、具体的な声があがり、伝えたい思いを言葉で表現する力が付いていることに成長を感じました。

カード作りでは、どうしたら飛び出すカードを作ることができるのか、じっくり考えて挑戦!飛び出すことで来週はいよいよポストへ投函。みんなの思いが無事に届きますように。


敬老の日に向けて敬老カードを作りました。今年はなんとお守り型!その形を見た子どもたちは「おじいちゃん、おばあちゃんを守ってくれるね」優しい気持ちやありがとうの気持ち。ふわふわな気持ちを込めたいと言い、丁寧に取り組む姿が見られました。お守りの模様はシールを使って思い思いのものを作り上げていきました。ここに子どもたちの可愛い写真と、絵を入れて世界に1つしかない素敵なお守りの完成です。来週の水曜日にカードを持ち帰ります。直接おじいちゃんおばあちゃんに手渡したり、ポストに投函したりする経験を是非させてあげてくださいね。


長かった夏休みが終わり、2学期が始まりました。まだまだ夏休みモードが抜けきらない子もいますが、少しずつ取り戻して行けたらいいなと思っています。2学期最初の製作はかき氷作り!実は夏季保育中絵の具とコーヒーフィルターを使ってかき氷を作っておいたのですよ。シロップに見立てた絵の具がコーヒーフィルターに染みこんでいく様子に興味津々の子どもたち。どれも美味しそうで見分けがつかないくらいのかき氷がたくさん仕上がりましたが、「ボクのはこれ!」「私のはこっち!」とちゃんと分かっている子どもたちの姿を見て、“自分の作品”ということを意識して製作に取り組んでいるんだなと嬉しく思いました。そして今週はかき氷食べている自分を描き、スプーンを貼って完成!かき氷と同じ色で口を描いたり、貼る前のスプーンで食べる真似をしたりそれぞれこだわりの作品になったのですよ!これからも自分のこだわりポイントを大切に製作を楽しめるようなお手伝いをしていきたいと思います。


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